
左が古いもの、右が新しいもの
仕事で車を運転する際のアルコールチェックが義務化されて以来、コロニー中野でも乗車前と乗車後にアルコールチェッカーを使用し、第三者が確認・記録するという流れがしっかり定着しています。
ただアルコールチェッカーのセンサーには寿命があり製品にもよりますが、だいたい1年程のようです。
先日まで約1年程使用していたチェッカーには、センサーの寿命を示す表示が出ていました。
「アルコールチェッカーが正常に使える状態を保つ」ことも義務とされているため、センサーの寿命が尽きたものは交換しなければなりません。
以前は各人がマウスピースを持ち歩き、それをチェッカーに装着して使用するタイプでした。
しかし、マウスピースを忘れたり無くしたりすることもあったため、今回はそのまま息を吹きかけるタイプのものにしてみました。
すると女性陣から
「直接息を吹きかけるのは、なんか衛生的に微妙~」
との声が上がり、使用するたびに各人が消毒する、ということで落ち着きました。
◇◆◇
新しいチェッカーが届きましたが、
「アルコールが残っている場合、本当にちゃんと検知できるのか?」との疑問が残り、
その日は副所長を含む3名がそれぞれ持ち帰り、家で飲酒した後に使用しきちんと結果が出るか確認しよう、となりました。
私も持ち帰り、さっそくウイスキーの水割りを作りました。
妻から「平日からウイスキー飲むんだ?」などと聞かれましたが、
上司命令(?)なので飲まないわけにはいきません。(ウイスキーという指定はありませんでしたが…)
飲んだ後にチェックしてみたところ、しっかりアルコールが検知されました。
日本酒を飲んだ副所長が
【0.330mg/L Danger】の記録をたたき出し、見事優勝となりました。
おめでとうございます!

副所長!デンジャーです!!
◆◇◆
アルコールチェックに関してのエピソードをもうひとつ。
その日初めて車を運転することを「初乗り」と呼んでおり、アルコールチェックの際に
「初乗りですか?」と聞かれ、
「そうです、長谷川初範です」
と言って事務所を爆笑の渦に巻き込むことがあります。
しかしある時、20代の若手職員Aさんにアルコールチェックをしてもらった際のやりとりは、
以下の通りでした。
私「初乗りです。そう、長谷川初範です」
Aさん「誰ですか?それ」
私「101回目のプロポーズの…」
Aさん「なんですか?それ」
私「チャゲアスの…SAY YESの…」
Aさん「………?」
私「ごめんなさい」
これを読んでいるみなさんが、もしアルコールチェックの際に
「そうです、長谷川初範です」と言いたい場合は、
40代以上の方ターゲットに選ぶことをお勧めいたします。
コロニー中野
Moriyama