はいさい
今回はプログラムで沖縄料理を作りました。
まずはもずくの天ぷら。
もずくを食べやすい長さに切ります
玉ねぎとたっぷりの大葉を入れ、小麦粉を混ぜて
揚げます
バラバラになってしまうのではないかと心配していたのですが上手くいきました
沖縄では天ぷらをおやつ感覚で食べるそうです。
2品目はソーメンチャンプル
利用者さんがお裾分けしてくださったゴーヤも使います
ソーメンチャンプルーは麺がくっつかないようにするのが難しい
3品目、サーターアンダギー
“サータ=砂糖、アンダ=油、アギ=揚げ”でサータアンダギーと言うそうです。
サータアンダギーは揚げると割れてきます。
その様子が笑っている様に見えたり、
花が咲いている様に見えることから縁起のよいお菓子とされています。
実食
もずくの天ぷらはしっかりと味がついていて美味しい
卵を多く使っているのでサクサクの天ぷらより食べ応えがあります。
最初は「もずくを天ぷらに?!」と驚いていた利用者さんも気に入ってくださった様子。
ソーメンチャンプルもかつおだしがしっかりきいていて
薄味だけど物足りなさはない美味しい1品になりました。
初めてゴーヤを食べるという方は「思ってたより苦いです」とのこと
サーターアンダギーも外はサクサク中はしっとりで美味しくできました。
そして利用者さんの三線生演奏
気分は沖縄です~
暑い日が続いていますがリフレッシュできました!