上野の国立科学博物館にて

4月11日に土曜プログラムで上野の国立科学博物館へ職員2名・利用者5名で行きました。昼食はコロニーで済ませ、12時くらいに2班に分かれてコロニーを出発しました。

4月らしくなく、猛暑に近い日で到着するまでにへとへとになるくらい暑かったです。国立科学博物館へは一人で趣味の記念メダル(常設展でも特別展でもあります)欲しさに何回も行っていますが、みんなで行く道中には新しい発見、公園を抜けても博物館方面へ行く道があるのを知りました。

博物館へ行く前のちょっと寄り道、、、国立西洋美術館の外の彫刻をコロニーの物知りな職員の説明を聞きながら、初めてロダンの「地獄の門」(「考える人」は知っていましたが)を見てすごいなと思いました。

ようやく科学博物館の方へ行くと館内は混雑していましたが、外がものすごく暑かったので、館内が涼しくほっとしました。科学博物館は日本館と地球館とあり、日本館へ行くには階段のみで車椅子では行けませんでしたが、2班に分かれて車椅子でも見学が出来る地球館の展示エリアに行き見学をしました。今の世界では現存していない動物のはくせいや象の骨格標本を見て、初めて鼻には骨がないことを知りました。確かに人間も鼻には骨がないですね。それと同じ!!とあとで気がつきました。一人で行くときは人混みがすごく、大変なので、1つの目的だけ見て帰ってしまいますが、みんなと行った科学博物館は楽しかったです。またみんなで行きたい所です。

コロニー中野
Nakazawa

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