トーコロ青葉ワークセンター

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2021年1月26日
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アリーバ通信

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
 令和2年は新型コロナウイルス感染症の影響により、学校生活、ご家庭での生活など様々な変化がありました。その中でもアリーバをご利用の皆様がお元気でお過ごしになられたことが何よりだと感じております。令和3年を迎え、まだまだ収束の兆しは見えませんが引き続き予防を行い皆様がお元気にお過ごしいただけるよう努めてまいります。
昨年末の個別面談では皆さまご多忙の中、ご協力くださりありがとうございました。
さて、昨年秋から高等部の皆様は現場実習に行かれました。高等部3年生の皆様におかれましては卒業後の進路に向け様々な思いもあったことと存じます。しかしながら、皆さまそれぞれの場所で「頑張った」とご報告をいただいております。
令和3年に入り、高等部3年生の皆様はアリーバの卒業までも残りわずかとなってまいりました。最後まで楽しくご利用いただけるよう、またその他の学年の皆様におかれましても、安心してご利用いただけるよう職員一同、努めてまいります。

横山 美紀

2021年1月21日
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2020年度 上半期事業報告書

1.概況

本年度上半期は新型コロナウイルス感染予防を最重要課題として取り組み、館内のあらゆる活動に伴う3密や飛沫感染防止を徹底するため、カンファスイによるデスク、テーブル、手すりやドア等の清拭、食堂、面談室でのアクリル板や間仕切りボードの設置、食堂や休憩室の時間差利用、従業員立ち合いによる毎朝の検温、手指の消毒の徹底等に全体で取り組んだ。
就労支援事業は、売上計画42,416 千円に対して30,747 千円となり11,753 千円下回った。加工高は計画が22,715 千円に対して17,286 千円となり5,428 千円計画を下回った。年度の初めから、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、スポット案件の受注が減少し、売上高、加工高共に目標数字を下回ったが、価格交渉等の営業活動と製造経費削減活動の成果により、加工高比率は目標を超える56.2%に達した。
障害福祉サービス事業の就労継続支援B型事業と就労移行支援事業は、緊急事態宣言が発出された4月7日以後、新型コロナウイルス感染予防の観点により6月まで在宅就労を推奨し、約8割の利用者に在宅支援を提供した。その結果公費収入は85,192 千円となり対前年度比で93.4%となった。放課後等デイサービス事業は、新型コロナウイルス感染症に係る利用自粛の影響により、給付費収益が4,659 千円、対前年度比で58.8%となった。
コロナ禍で各事業収益がマイナスに転じ、上半期の最終損益は-3,014千円となった。損益のマイナスは、期中における従業員の休業と時短勤務に対する、雇用調整助成金の給付によって補う予定である。

2.サービス事業別、部門別状況

(1)サービス事業別状況

期中における在籍者の推移は表2のとおりである。施設利用者は増員1名、減員2名であった。また、期中2名が就職したが就労移行支援事業の利用を継続しながら定着支援に努めた。放課後等デイサービス事業は3月の学校臨時休業と4月の緊急事態宣言で利用を控える利用者が増えたが、5月以降は徐々に利用は回復してきた。期中は2名の新規契約があった。さらなる新規契約者の獲得が下半期に向けての課題である。

(2)部門別状況

①総務厚生担当
コロナ禍において看護師を中心に顧問医や法人本部と連携しながら健康管理に基づく出退勤や利用の可否について慎重に対応した。
プログラムはすべてのメニューを当分の間中止とした。再開について今後慎重に検討していく。
②就労支援事業
営業課営業係では、コロナ禍にあり営業活動が制限される中、作業単価や送料の値上げ交渉を丁寧に行い成果をあげた。営業課情報処理係と事業課では、休業・時短シフトにより生産活動の時間が短縮され、さらに緊急事態宣言下においては在宅支援対応を要する中、品質保持と納期厳守を実行した。
また、ヤマト福祉財団の助成によりディタッチャー(連続帳票断裁機)を、池田輝子記念精神障害者福祉基金の助成によりエアー給紙型紙折り機を購入設置し、生産性向上と利用者作業領域の拡大に活用している。

(3)その他

①組織・人事
事業課非常勤職員を常勤職員として採用した。下半期に組織改編を行うための課題整理を行った。
②教育・研修
法人内研修に、非常勤職員を含む延べ2名が参加した。
ア.外部研修
コロナ禍により研修が中止となり参加できなかった。
イ.内部研修
法人が行う新人研修会に2名が参加した。
③補助事業
東京都共同募金配分金によりオートテーパー3台を購入した。
153 千円
④地域交流
市内の精神障害者関連団体が集うケア検討会、障害者福祉計画推進部会、東村山市内社会福祉法人連絡会などに委員を送り、ネットワークづくりや情報収集に努めた。
⑤定例会議の開催
部課長会(随時)、幹部会(月1回)、全体会議はZoom を利用し9月より再開(月1回)、事業課会(随時)、各係会・ミーティング(月1回)を実施し、方針の周知徹底、利用者支援の課題解決を綿密に行った。また、毎月初めに全体朝礼を館内放送にて行った。
⑥防災・安全・衛生
ア.防災訓練を1回実施した。新型コロナウイルス感染予防のため一斉の訓練を行うことができず、予定回数を下回っているが、安全衛生委員会を定期招集し対策を行った。
イ.職場内の安全衛生点検を毎月実施し、事故のない職場環境を維持した。
ウ.健康診断を実施した。

3.決算見込み

本年度の決算見込みは表1のとおりである。コロナ禍でも、できる限り売上高および加工高確保のため、受注活動に取り組む。各係はミスロスの発生を予防し顧客からの信頼獲得に努める。利用者数の増加と参加率アップのため、新型コロナウイルス感染予防対策に、全体で取り組み安心安全な施設利用を対外的にもアピールしていく。

2021年1月12日
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忘 年 会

12月5日(土)プライバシーマーク研修後、忘年会スタート 今回の昼食は、どんぐり特製クリスマス豪華弁当・ホワイトシチュー・ケーキ、皆さん美味しかったですか?美味しかったですよね。いっぱい・いっぱい頭を使わせていただきましたから。

昼食後は恒例のビンゴ大会。今回は密を避けるため4ヶ所に分かれ館内放送での試み楽しめましたか?最後の一人になってもなかなかビンゴできなかった情報のM係長普段の行いがわるいのでは?来年は密になって忘年会を楽しく開催できればいいですね。

互助会 坂本 征治

2021年1月6日
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巻頭言

あけましておめでとうございます。旧年中はコロナ禍の中、皆様からのご支援ご協力を賜り誠に感謝申し上げます。思い起こせば、昨年の 3 月にコロナウィルス感染予防の施策として、10 時の開始時間変更に始まり、様々な変則的な運営に取り組んで、もうすぐ 1 年になります。しかし、今日現在も第 3 波の襲来により感染者数はますます増加しており、いつどこでだれが感染しても不思議ではない状況です。

今年度は暑気払いもお祭りも旅行も忘年会もいつもと同じことはできませんでした。でも何もしないのではなく何かしたい、こんな状況だからこそ、楽しんでもらえることをしたいという職員の思いにより、それぞれ思い思いのイベントを企画し実行いたしました。その結果、おかげさまで皆さんに大変喜んでいただけました。今号はそんな皆さんの様子をお知らせしたく、イベント報告記事と写真をたくさん掲載いたしました。また緊急事態宣言を挟んで在宅支援の時期を含めた今年度上期の報告書も掲載いたしましたので、ぜひお読みください。

最後に今年 1 年まだまだ不安な状況が続くと思われますが、必ずいつかは通常に戻る日が来ることを信じて、今できることを精一杯取り組んでまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 

2020年12月23日
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寒い日が続きます、皆さんお体は大丈夫ですか?
トーコロ青葉ワークセンターでは下記の期間を、年末年始休業とさせていただきます。

期間:2020年12月30日(水)~2021年1月4日(月)

アートビリティ登録作品:「おうし」 mai
※2021年の年賀状のデザインには、maiさんの作品を使用しました。

2021年1月5日(火)より通常業務となります。
よろしくお願い致します。

2020年11月4日
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館内清掃

青葉ワークセンターも30 年の年月が経ち、あちこちでメンテナンスが必要な所も見かけられるようになっています。
その中で、使用している館内を少しでも綺麗に維持し、快適な環境づくりを目指して清掃班は日々清掃に取り組んでいます。
以前は、就労移行事業の中のトレーニングとして清掃を行ったり、4階のメンバーを主体として清掃をしたりしていましたが、体制も変わり、現在はフロアすべての中での選抜隊で行っています。

 

 

 

 

 

 

 

以前から行っている歴史ある清掃としては、トイレ清掃があります。こちらは歴史があるだけに、一定の規律とルールが出来ています。今回は、トイレ清掃以外の館内清掃についてご案内をしたいと思います。
館内清掃には、玄関・階段、駐車場、各階の廊下、作業フロア、各階の洗面所、食堂、外階段、各フロアが担当している消毒、さらには定期的には行えていませんがエアコンのフィルター清掃など、多岐にわたっています。

 

 

 

 

 

夏は暑く、冬は寒い厳しい環境の中、職員の指導・見守りの中、少ないメンバーで一生懸命頑張っています。清掃はメンバー選定が難しく、指導する時間もなかなか割けない状況の中、新しくメンバーを育成していくのも険しい道程となっているのが現状です。
この夏に清掃に慣れた利用者さんが一人卒業したことやコロナの影響による清掃方法のリスク回避対策など、メンバー編成と清掃場所の優先順位に頭を痛めている所です。
コロナ対策としては、効果があると言われているマイペットでのモップ掛けや洗濯洗剤の変更、並びにカンファスイを使用した出来る限りの除菌を行いつつ実施している所です。
このような中、関わっている皆さんのモチベーション向上の一つとして、チーム内でのリーダーを決め、最初は単に「清掃リーダー」と書いた名札から始め、次に金色の名札の「ゴールドリーダー」を作り、次にゴールドリーダーを助ける「シルバーリーダー」を作りました。いずれもお手製ですが…幸いにも選ばれた方々は、気に入られたようで、張り切って毎回参加されています。また、「いずれはゴールドになる。」「シルバーになる。」と意欲を燃やすメンバーも出てきています。単に手作りの名札ですが、このような効果が出たことについて幸いに感じています。
この度、新たに「ゴールドとシルバーの間のポスト」とした新しい名札を作成しました。シルバーを卒業してその上のゴールドを目指しているという意味合いの名札です。
今までかかわってきた中でのリーダーシップや作業内容を考慮し、選ばれたメンバーについて、先日、コロナ対策をした上で(盛大に?)清掃班が見守る中、授与式を行いました。

 

 

 

 

 

 

青葉内の皆さんも清掃班にモチベーションの上がる声掛けをどうかよろしくお願いいたします。
(トーコロ青葉ワークセンター清掃班一同)

2020年10月26日
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ヤマト福祉財団のステップアップ助成金について

昨年申請したヤマト福祉財団のステップアップ助成金の支給が決定し、8月にディタッチャーを購入しました。

ディタッチャー


また、池田輝子記念精神障害者福祉基金の助成により、紙折り機の購入を予定しています。メール作業に使用する2台の機械の購入により、さらなる受注拡大に向け取り組んでいきたいと思います。

紙折り機


助成して頂いた2団体様、ありがとうございました。

2020年10月19日
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互助会だより

夏だ今だ暑気払いだ…今年は憎きコロナウイルスのため恒例の暑気払いは断念(。•́︿•̀。)残念。しかし互助会役員は皆さんに少しでも楽しんでもらおうとお花見と同じ津多屋のお弁当で食事会。芸が無くてm(_ _ )m次回の忘年会はいっぱい・いっぱい頭を使わせていただきます。乞うご期待? 互助会 坂本 征治

2020年10月12日
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アリーバ通信

●近況とご報告
今年3 月より新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一斉休校となってから早いもので4 ヵ月が過ぎ、季節は夏へと移り変わり夏休みが始まりました。
今年3 月にご卒業の節目をお迎えになられた皆様におかれましては、卒業式が縮小され、また今年4 月にご入学をされた皆様は入学式が延期、もしくは中止など清々しいスタートとならず、未だ感染が心配されている状況です。
ご報告が遅くなりましたが、昨年度は8名の方々がご卒業されました。「アリーバ卒業式」開催のご様子を掲載させていただきます。手作りのパスケースとアルバムを贈らせていただきました。
この先の皆様の未来が輝かしい日々となりますよう、アリーバ職員一同、心より祈っております。
アリーバでは一斉休校期間中につきましては大半の方々がご利用を自粛されておりましたが、緊急事態宣言が解除され分散登校が始まると共に、アリーバのご利用も再開され変わりないお元気な皆様にお会いできましたこと、心より嬉しく感じております。また、ご家族による送迎や時間短縮等にご協力と、ご理解を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

●夏休みスタート
さて夏休みが始まりましたが、今年度は通常の夏休みよりも期間が短縮されております。例年であれば、企業見学会やグループホーム見学会を開催させていただいておりますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から今年度は中止とさせていただきました。また、例年皆様が楽しみにされておりました「かき氷大会」につきましても同様の観点により中止させていただきました。
それに代わるイベントとしまして、「トートバックを作ろう」を開催しました。無地のトートバックに布用のクレヨンやスタンプなどを使って思い思い描き、自分専用のオリジナルトートバックを作りました。皆さん個性あふれる作品が出来上がりました。短い夏休みの楽しい思い出になれば幸いです。

2020年10月5日
から nn
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看護師だより 新型コロナウイルス感染予防と熱中症予防

梅雨が明け、気温が30℃を超える猛暑が続いていますが、新型コロナウイルス感染は衰えが見られません。
全国で家族内感染や感染経路が特定できない方が増えています。いつでも、どこでも感染する可能性があります。気を緩めずに感染予防対策に努めましょう。
外出の時はマスクの着用。
帰宅後はもちろん、外出中も、石鹸でこまめな手洗い、手指消毒。
風通しの悪い場所や、人と至近距離で会話する環境は感染リスクが高いので、近づかない。

熱中症予防×コロナ感染防止
今年は、常にマスクを着用しているので、体内に熱がこもりやすく、喉の渇きに気づきにくい状態です。小まめな水分補給が大事です。
熱中症の、だるい、倦怠感がある、頭がふらつく、発熱、頭痛などの症状は、コロナ感染症の症状と似ています。症状が出てしまっては、新型コロナ感染症と区別が難しくなり、救急搬送や医療機関の受診が難しくなる心配があります。
熱中症にならないようにしましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止のパンフレット


発熱時の対応について

この度、東京コロニーで、共通の対応が決まりました。
これまでとの違いは、
①発熱がなくても、咳や喉の痛みなどの風邪症状や、味覚障害などがあったときは、出勤せず自宅療養となります。
②自宅療養中の体温測定と健康観察は、1日3回以上となり、「発熱者健康管理表」に記録します。
③職場復帰の目安について
これまでは、1回の発熱ならば発熱の翌々日に出勤可能、2日以上の発熱の時は解熱後2週間の通所自粛でしたが、これからは、次の1)と2)の両方の条件を満たすこととなります。
1)出勤の目安は、症状が出た日の翌日から8日経っていること。
2 )薬剤を服用しない状態で、発熱や咳、喉の痛みなどの風邪症状や、息切れ、全身倦怠感などの症状が消失した翌日から、少なくとも3日が経過していること。
よって、最低でも、9日間は自宅療養となります。
また、同居のご家族等に、発熱などの感染を疑わせる症状が出た場合も、自宅待機となりますので、出勤せずに事業所に電話で連絡して、ご相談ください。
トーコロ青葉ワークセンターでは、発熱の基準を37.0℃以上としています。
気温が体温と近いこの時期、朝の体温が37.0℃以上あっても、他に咳やだるさ等の症状がない場合、身体に熱がこもっているのかもしれません。窓を開けたり、エアコンをかけて部屋を涼しくして、脇を開いて身体の熱を逃がしてください。そして、30分後くらいに、もう一度体温を測りなおしてください。それでも体温が37.0℃以上あったときは、出勤しないで自宅療養してください。