トーコロ青葉ワークセンター

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2020年8月17日
から nn
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青葉通信 夏号 巻頭言

7月下旬まで梅雨が明けず、新型コロナ感染症予防の観点から各地の夏祭りや花火大会が軒並み中止となり、学校の夏休みも短い期間となり、今年はいろいろな意味で特殊な夏になりました。

青葉通信も3月の発行を最後に本号まで新型コロナウィルスの感染予防対応に追われ、本日までなかなか作成できずにおりました。大変申し訳ございません。以下4月から現在までの事業所の新型コロナウィルスの感染予防の運営状況についてお知らせいたします。

当事業所は4月の緊急事態宣言の後、新型コロナウィルスの感染予防の観点により、在宅にて支援を利用いただくことを推奨し80%以上の方が在宅支援をご利用いただきました。その後5月31日に緊急事態宣言は解除されましたが、事業所の利用については7月3日まで2グループに分けて1日おきに利用いただく変則利用をお願いしました。その後7月6日からは全員参加をお願いし、4月からの10時開所を継続し本日に至ります。以下現在事業所が実際に取り組んでいる感染予防の施策についてご説明します。

以下詳細です。

 

  • タイムカード打刻場所を2か所用意し密接にならないよう配慮します。
  • 通所時の体温チェック及び食事前の手洗いと手指の消毒を行います。

ご自宅にてマスクの用意と検温及び体調のチエックを必ずお願いいたします。

  • 全館常時窓を開け空気の入れ替えを行います。
  • 食堂、休憩室は密接な状態にならないよう利用者を3分割し利用時間をずらして利用いただきます。
  • 食堂のテーブルは差し向かいの席を中止とします。
  • 食堂での席間に仕切りボードを設置し飛沫感染を予防します。
  • 作業フロアは段ボールやビニールシート、アクリル板を利用し利用者間に仕切りを作り飛沫感染を予防します。
  • DVD鑑賞により、感染症を理解するための学習会を行います。
  • 各フロアのドアやスイッチ等共有部分の定期的な清拭に取り組んでいます。

以上感染予防のための施策となります。

 

当事業所は現在、全プログラムを当面の間中止にしており、再開時期については今後の感染状況を見据えて慎重に判断いたします。また青葉祭や旅行、忘年会、お花見についても例年通りには難しい状況ではありますが、形を変えて何かしら皆さんに楽しんでいただけるよう各委員会のメンバーにより企画を考えてまいります。内容が決まり次第お手紙等でお知らせいたしますのでよろしくお願いします。

以上の様に特に4月以後は現在までできる限りの感染予防対策に、事業所全体で取り組んでいます。今後の状況がいつまで続くか予断を許しませんが、利用者の皆さんが少しでも安心して事業所を利用いただけますよう、引き続き取り組んでまいります。

最後にご家族、世話人の皆様もくれぐれも健康に留意してお過ごしください。

 

 

2020年8月11日
から nn
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夏季休業につきまして

青葉ワークセンターでは下記の期間、夏期休業とさせていただきます。

夏期休業期間 2011年8月11日(火)~8月13日(木)

8月14日(金)より通常営業となります。
よろしくお願い致します。

2020年4月2日
から nn
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看護師だより 新型コロナウイルスの感染対策について

感染の拡大を防ぐために……


新型コロナウイルスのニュースが毎日伝えられ、感染の広がりが心配です。
新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染といわれて
います。そして、換気が悪く、人が集まって過ごすような空間に集団で集まることで感染が広がっています。
風通しの悪い場所や、人と至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いので近づかないようにしましょう。

手洗いの重要性について……正しく、こまめに、しっかり手洗いしましょう


どこかで手についたウイルスは、触ったところに付着し、そこを触った人がまた別の場所に付けて……と、どんどんウイルスを拡げていきます。
外から屋内に入る時は、必ず手洗いをしてウイルスを洗い流しましょう。
また、手についたウイルスは、顔を触ることによって、口、鼻、眼などから体内に入ります。なるべく顔を触れないようにするとともに、こまめに手洗いをしましょう。
特にマスクをしていると顔やマスクに手が行きます。マスクの表面にはウイルスが付いていると認識して、取り扱いましょう。
「手を洗わなくても、消毒しているから大丈夫。」ではありません。
消毒薬の効果は、今、手に付いているウイルスを消毒、除菌することです。
そして、消毒薬が付いたところだけに効果があります。指や手のしわの間など、付かなかったところがあれば、そこからウイルスは繁殖します。
石鹸で、正しく、こまめに、しっかり洗い流すことが大切です。


ウイルスに勝つ、体力・抵抗力を付けましょう


身体には、自分の身体を守る力があります。
バランスの良い食事、十分な睡眠で抵抗力をつけ、ウイルスに負けないようにしましょう。外出を控え、運動不足になりがちです。換気を良くして、ラジオ体操など行うことをお勧めします。室内で過ごすと呼吸も浅くなります。肺炎になると、呼吸が苦しくなるので、日ごろから深呼吸をして、深く呼吸ができることは大切です。また、毎日体温を測定するなど、自分の体調に気を配りましょう。
体調が悪いときは、身体の抵抗力も落ちています。無理せず休養を取るようにしましょう。新型肺炎とも言われ、肺炎によって重篤化しています。高齢者や、糖尿病、肺や心臓に基礎疾患がある方などは、特に注意が必要です。
体調が悪いときは、早めに休養を取り、発熱や風邪症状があれば帰国者、接触者相談センターにご相談ください。
トーコロ青葉ワークセンターでは、毎朝、体温測定をしていただいています。体調不良の自覚や表現が難しい方もおられるので、体温が37.0℃以上の時は欠席して、しっかり休養するようお願いしています。また、保健室のベッドは複数の方が使用しますと、濃厚接触と同様の状態になりますので、出勤してから体調が悪くなった方は早退し、自宅で休養していただいています。
正しい手洗いの仕方、東京都の相談窓口については、御参照ください。

■東京都 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口
新型コロナウイルス感染症に関する一般相談窓口です。(新型コロナコールセンター)
(電話番号)0570 - 550571
(対応時間)9 時から21 時まで(土、日、休日を含む)
(対応内容)感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談
(対応言語)日本語、英語、中国語、韓国語
※新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、 最寄りの保健所でも対応しています。
※聴覚に障害のある方等、電話での相談が難しい方向けの相談はファクシミリでのご相談を受け付けています。(FAX番号)03-5388-1396

2020年3月27日
から nn
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巻頭言

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 3月に入って寒暖の差が激しく、なかなか暖かくならない今日この頃ですが、新型コロナウイルスの感染について世界規模で大きな問題になっており、日々不安な想いでお過ごしではないでしょうか。
3月23日現在、トーコロ青葉ワークセンターも新型コロナウイルスの感染予防対策について、事業所全体で可能な限りの対応に取り組んでいるところです。

まず通勤ラッシュ時間をさけるため、4月20日まで開所時間を10 時に変更いたしました。また各フロアにおいて必ず1 時間に1 回、空気の入れ替えを行うことにしています。次に食堂については特に濃厚接触の可能性が高いスペースのため、空気の入れ替えはもちろんですが、座席の間隔を広げ、向かい合わないようなテーブルのレイアウトに変更いたしました。昼食時間を12 時30分からとし、食堂の利用を3グループに分けて、時間をずらして利用いただくようにいたしました。また正面入り口と各フロア入り口、及び各階トイレと食堂にカンファ水を常設し、手指の消毒を徹底するようお願いしています。

また学校の休業が3月2日より急遽始まり、放課後デイサービス「アリーバ」も運営時間を拡大して、利用受け入れを行っているところです。

上記の各対応については今後の状況変化に基づき変更する可能性があります。その場合お手紙やお電話等で前もってお知らせいたしますのでよろしくお願いします。

以上の様に可能な限りの感染予防対策と急な変更への対応に、職員それぞれが真摯に取り組んでいます。この状況がいつまで続くか不明ですが、今は一日も早くこの危機的状況が収束することを願ってやみません。皆様もくれぐれも健康に留意してお過ごしください。

2020年2月25日
から nn
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アリーバ通信

 

10 月、11 月は高等部の皆さんが現場実習などの為に、利用する方の人数が少ない日が他の月に比べ多かったですが実習も終わり、皆さんアリーバに通所されるようになり、いつもの風景が戻ってまいりました。
アリーバでは作業トレーニングとしてトーコロ青葉ワークセンターで行っている丁合や封入などのメール作業を中心に日々取り組んでいますが、今回新しいトレーニングとして「エプロン畳み」プログラムを始めました。板紙で作ったガイドを使って、エプロンを折り畳み、ビニール袋に入れます。折り方はどうしたら分かりやすく、かつ見栄え良くなるか職員間で意見を出し合い考えました。職員の説明通りに一折
一折と丁寧に折り、ビニール袋に入れて完成。はじめはゆっくりですが、慣れてくるとスピードも上がり、完成品がどんどん積み重ねられていきます。メール作業では見られない様子が見える新プログラムです。

2020年2月14日
から nn
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令和元年度放課後等デイサービス事業自己評価結果について

平成27年4月に厚生労働省より、放課後等デイサービスの支援の質の向上を図るため、「放課後等デイサービスガイドライン」が定められました。

令和元年9月に保護者様および職員にアンケートを実施しました「令和元年度放課後等デイサービス自己評価結果」がまとまりましたので、ここに公表します。

保護者の皆様には別途、冊子にて結果をご報告させていただいております。アンケートにご協力いただきありがとうございました。

今回の結果を今後の運営に生かしていきたいと思います。

長い文章なのでPDFとなっています
下のリンクをクリックしてお進みください
※PDFファイルが開ける環境が必要です

職員向けアンケート グラフ

アリーバアンケート保護者向け グラフ

2020年2月12日
から nn
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土曜プログラム 「ボッチャを体験しよう♪」

ボッチャは、白いボールを的として、赤と青のボールを投げ合い、白いボールにどれだけ近づけることができるかを競う競技で、パラリンピックの正式種目になっています。
今回のプログラムは、講師としてスポーツセンター職員の方4 名にお越し頂き、食堂でボッチャのゲームを行いました。
当日は、10 時半頃にプログラムを開始し、ルールを教えて頂きながら、ボール投げの体験を行いました。ルールが分かり、ボールにも慣れてきたところで、後半は2 チームに分かれてゲームを行いました。白いボールを目指して接戦となる場面や、相手のボールを遠ざけようとチーム内で作戦を練る場面などが見られ、皆さんでとても盛り上がりました。スポーツセンター職員の方が、丁寧にルールを教えて下さったり、競技中に一人一人に声掛けをしてゲームを盛り上げてくださったため、とても充実した活動を行うことができたと感じました。
ボッチャ終了後は、「清瀬どんぐりの家」さんで注文したお弁当を皆さんで頂きました。食後は、DVD を鑑賞したり、談笑したりしながら、お茶とおやつを食べて過ごし、14 時頃解散しました。
今回、ボッチャのルールや競技の楽しさを教えて頂いたので、今後も事業所内でボッチャを行っていきたいと考えています。その際はご参加よろしくお願いいたします。

2020年1月27日
から nn
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上半期事業報告書

1.概況

就労支援事業は、上半期において売上計画44,661千円に対して42,501千円となり2,160千円下回っているものの、加工高は計画が20,527千円に対して22,715千円となり2,188千円計画を上回った。前年度より継続して取り組んだ作業料金改定等、顧客との取引適正化を進めた結果であり、今後も加工高比率50%以上を基準とした取引を維持していく。同時に安定した受注に向け業務全般の課題解決を目指した「標準化プロジェクト」によるルールの適正化に継続して取り組んでいく。
障害福祉サービス等事業については、前年度の報酬改定により就労移行支援事業および放課後等デイサービス事業の収益が大きくマイナスに転じたことを踏まえ、それぞれの事業収益の回復を図った。就労移行支援事業は前年度の就労実績が定員の50%を超え、単価報酬が増加した。放課後等デイサービス事業においては、同じ利用者が利用日数を増やした事により稼働率が増加した。また就労継続支援B型においては、新しい利用総合案内パンフレットや青葉通信、ブログ等による外部への積極的な事業活動のアピールにより、利用者数が96名から102名に6名増員した。以上の事由により、各サービス事業で収益の改善が図られており、引き続き稼働率と就労実績を上げていけるよう各事業の改善に取り組んでいく。

2. サービス事業別、部門別状況

(1) サービス事業別状況
期中における在籍者の推移は表2のとおりである。施設利用者は増員8名、減員2名、今期2名が就職した。就職後もサービス利用を継続して併用するケースもあり、自治体と連携し支援した。就労移行支援事業は定員6名に対し3名で定員割れが続いているため、就労継続支援B型利用者の希望者に対して、就職に向けた情報提供等準備活動を行った。また多様な利用者ニーズに応えるために、ゆったりとした就労を希望する利用者へのサービス提供に向けて、生活介護事業の必要性も視野に入れた検討を行った。放課後等デイサービス事業「アリーバ」は夏季の長期休業期間を利用し企業見学会及びグループホーム見学会を実施した。

(2) 部門別状況
① 総務厚生担当
本年度より看護師を常勤配置にした結果、健康上の課題や基礎疾患がある利用者と職員の健康管理指導に大きな役割を果たし、支援力アップに大きく貢献している。
プログラムは平日余暇メニューを提供しており、前年度開始した昼食プログラムでは、大学や市役所等の食堂に出かけて自分で注文、支払いをし、社会経験をする場となっている。また土曜日プログラムは、アートフラワー作りや工場見学等を企画し参加者に喜ばれている。
② 就労支援事業
営業係では、定期案件における発送件数減少傾向に対し、作業単価の引き上げと部材の引取、出荷等、納品に係る費用の見直しを図り売上高の減少を抑制し、それに伴い加工高が増加した。また、入札案件やスポット案件についても、利益を重視した見積もりにより売上高、加工高の増加に貢献した。事業課と営業課の連携による標準化プロジェクトでは、顧客信頼確保のため作業ミスをなくし、作業効率を向上させる施策を継続して推進した。

(3) その他

① 組織・人事
事業課1係より非常勤職員1名が退職し、従業員1名及び非常勤職員1名を採用した。事業課2係より従業員1名が退職し、従業員1名を採用した。また事業課課長付けで非常勤職員1名を採用した。
② 教育・研修
法人内研修を含む6コースの研修に、非常勤職員を含む延べ11 名を参加させた。
ア 外部研修   2018 年度じゅさん連事業所見学研修会に3名 、2019 年度強度行動障害支援者養成研修、発達障害者との面接のあり方研修、東社協身障部会学習会施設見学会に各1名を参加させた。
イ 内部研修   法人が行う新人研修会に3名、支援者研修に2名を参加させた。
③ 補助事業
東京都共同募金配分金により作業用コンテナを購入した。  150 千円
④ 地域交流
市内の精神障害者関連団体が集うケア検討会、障害者福祉計画推進部会、東村山市内社会福祉法人連絡会などに委員を送り、ネットワークづくりや情報収集に努めた。青葉祭や市内中学校の体験学習受け入れなどを通じ、地域住民との交流を深めた。
⑤ 定例会議の開催
部課長会(随時)、幹部会(月1回)、全体会議(月1回)、事業課会(随時)、各係会・ミーティング(月1回)を実施し、方針の周知徹底、利用者支援の課題解決を綿密に行った。また、毎月初めに全体朝礼を行った。
⑥ 防災・安全・衛生
ア 防災訓練を2回実施した。アリーバ利用者との合同訓練も実施し、避難経路を確認。実践的な訓練実施に努めた。
イ 職場内の安全衛生点検を毎月実施し、事故のない職場環境を維持した。
ウ 春の健康診断を実施した。

3.決算見込み

本年度の決算見込みは表1のとおりである。売上高および加工高維持のため適正な受注活動に取り組む。各係はミスロスの発生を予防し顧客からの信頼獲得に努める。利用者数の増加と参加率アップのため、各プログラムに引き続き取り組み、利用総合案内パンフレット、青葉通信、ブログ等を活用し対外的なアピールを継続していく。

2020年1月1日
から nn
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新年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は、多大なるご尽力をいただきありがとうございました。
本年も、更なる支援等サービスの向上に努めて参りますので、
より一層の事業へのご理解、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和二年 元日

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 

2019年12月26日
から nn
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青葉ワークセンター年末年始休業のお知らせ

青葉ワークセンターは下記の期間、年末年始休業とさせていただきます。

期間:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

アートビリティ登録作品:「彩雲の街」 古谷邦博

※2020年の年賀状のデザインには、古谷 邦博さんの作品を使用しました。

2020年1月6日(月)より通常営業となります。
よろしくお願い致します。