トーコロ青葉ワークセンター

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2021年2月22日
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アリーバ通信

アリーバで行っています、作業訓練の一つをご紹介いたします。
PP 封筒の封入封緘と宛名シール貼り作業です。
DM 折りした新聞を長3のビニール封筒に入れます。その際、封筒内の空気を抜いて封緘します。その後、ダミーの宛名シールと切手を想定した電車シールを貼り、完成です。シールの貼る位置は職員から指定を受け、ズレないように丁寧に貼ります。電車のシールにしたのは電車好きの利用者さんが興味を持って作業に取り組めるようにと工夫しました。興味を持って取り組んでいただけましたが、「今度は〇〇系の〇〇電車のシールがいい」と細かい指定でリクエストが出ます。
アリーバでは定番の作業になったため、作業に当たった利用者さんは自分で作業に必要な道具を用意して取り組んでいます。

2021年2月15日
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青葉祭 世界に1つだけ!オリジナル時計・トートバックを作ろう

例年9月の最終土曜日は青葉祭を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による社会状況を踏まえ、中止とさせていただきました。楽しみにしていた皆様、出店を予定していただいていた事業所の皆様、大変申し訳ありませんでした。
そこで青葉祭に替わるイベントとして時計とトートバックに思い思いの絵を描き、オリジナル時計とトートバックを作るイベントを開催しました。

当日は各係に分かれ、職員からの作り方の説明の後にスタート。時計は木製の文字盤に事前に用意をしたイラストやシールを貼ったり、ペンやクレヨンで手書きしたりしました。トートバックは無地のトートバックに布用のペンとクレヨンを使い思い思いの絵を描きました。

野球が好きな人は好きな球団のマークやボールの絵を描いたり、好きなアニメやゲームのキャラクターがいる人はそのキャラクターを描いたりと、皆さん世界に一つだけのオリジナル作品を作り上げました。

また昼食は少しでもお祭り気分を味わってもらおうと思い、お祭りの定番の焼きそばと唐揚げ&ポテトを。そしてデザートにシューアイスを用意しました。

青葉祭の時とはまた違った雰囲気でワイワイみんなで楽しい時間を過ごすことができましたが、来年は例年通りの青葉祭を開催できるといいですね。
(青葉祭実行委員会)

2021年2月8日
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令和2年度 放課後等デイサービス「アリーバ」事業自己評価結果について

平成27年4月に厚生労働省より、放課後等デイサービスの支援の質の向上を図るため、「放課後等デイサービスガイドライン」が定められました。

令和2年9月にガイドラインに基づくアンケートを保護者様および職員に実施し、「令和2年度放課後等デイサービス自己評価結果」がまとまりましたので、ここに公表します。

保護者の皆様には別途、冊子にて結果をご報告させていただいております。アンケートにご協力いただきありがとうございました。

今回の結果を今後の運営に生かしていきたいと思います。

 

長い文章なのでPDFとなっています
下のリンクをクリックしてお進みください
※PDFファイルが開ける環境が必要です

令和2年度自己評価結果(職員用)

令和2年度自己評価結果(保護者用)

2021年2月2日
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旅行代替えイベント

みんなが楽しみにしている年に一度の日帰り旅行、今年度は11月6日(金)に予定していましたが、新型コロナウイルス拡大により、バスで出かけるような旅行が出来ませんでした。
プログラムや行事がことごとく中止になる中、なんとか少しでも旅行気分を味わって貰えるような企画が出来ないかと実行委員で話し合いました。
そこで、コロナ感染症予防対策として密にならないよう工夫しながら、外には出られなくても青葉の建物の中を移動しながら楽しめる企画を考えました。
旅行での楽しみの一つ、お土産を選ぶということが体験出来るよう1階から4階までの各フロアを使って北海道から九州までのお土産ブースを設置しました。

また、今回初めて体験する方が多かったVRのブース、射的・ストラックアウトが出来るゲームコーナー、東村山市を散策したさまぁ~ずの番組をゆっくり鑑賞出来るブースを設置し、旅行と同じように班ごとで行動して貰いました。


お昼には意外にも初めて食べる方も多かったのですが、横浜名物のシウマイ弁当を用意し、デザートと共に味わっていただきました。

今回のイベントは初めての試みでしたが、利用者の皆さんからも「お土産がたくさんあって選ぶのが楽しかった」、「VRやゲームが楽しかった」「シウマイ弁当が美味しかった」等、嬉しいお声をたくさんいただくことが出来ました。
職員の皆さんにはなるべく空いているブースに誘導するよう工夫していただいたり、各ブースを盛り上げていただいたり、コロニー東村山にはブースを飾るポスターの作成をしていただいたりと皆さんのご協力で楽しい企画になったのではないかと思います。
例年の日帰り旅行とは違ったイベントにはなりましたが、少しでも旅行気分を味わって貰えていたら実行委員一同嬉しい限りです!最後にコロナウイルスが一日も早く収束し、またみんなで日帰り旅行が出来る日を願っております。
旅行実行委員 川口 由美子

2021年1月26日
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アリーバ通信

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
 令和2年は新型コロナウイルス感染症の影響により、学校生活、ご家庭での生活など様々な変化がありました。その中でもアリーバをご利用の皆様がお元気でお過ごしになられたことが何よりだと感じております。令和3年を迎え、まだまだ収束の兆しは見えませんが引き続き予防を行い皆様がお元気にお過ごしいただけるよう努めてまいります。
昨年末の個別面談では皆さまご多忙の中、ご協力くださりありがとうございました。
さて、昨年秋から高等部の皆様は現場実習に行かれました。高等部3年生の皆様におかれましては卒業後の進路に向け様々な思いもあったことと存じます。しかしながら、皆さまそれぞれの場所で「頑張った」とご報告をいただいております。
令和3年に入り、高等部3年生の皆様はアリーバの卒業までも残りわずかとなってまいりました。最後まで楽しくご利用いただけるよう、またその他の学年の皆様におかれましても、安心してご利用いただけるよう職員一同、努めてまいります。

横山 美紀

2021年1月21日
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2020年度 上半期事業報告書

1.概況

本年度上半期は新型コロナウイルス感染予防を最重要課題として取り組み、館内のあらゆる活動に伴う3密や飛沫感染防止を徹底するため、カンファスイによるデスク、テーブル、手すりやドア等の清拭、食堂、面談室でのアクリル板や間仕切りボードの設置、食堂や休憩室の時間差利用、従業員立ち合いによる毎朝の検温、手指の消毒の徹底等に全体で取り組んだ。
就労支援事業は、売上計画42,416 千円に対して30,747 千円となり11,753 千円下回った。加工高は計画が22,715 千円に対して17,286 千円となり5,428 千円計画を下回った。年度の初めから、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、スポット案件の受注が減少し、売上高、加工高共に目標数字を下回ったが、価格交渉等の営業活動と製造経費削減活動の成果により、加工高比率は目標を超える56.2%に達した。
障害福祉サービス事業の就労継続支援B型事業と就労移行支援事業は、緊急事態宣言が発出された4月7日以後、新型コロナウイルス感染予防の観点により6月まで在宅就労を推奨し、約8割の利用者に在宅支援を提供した。その結果公費収入は85,192 千円となり対前年度比で93.4%となった。放課後等デイサービス事業は、新型コロナウイルス感染症に係る利用自粛の影響により、給付費収益が4,659 千円、対前年度比で58.8%となった。
コロナ禍で各事業収益がマイナスに転じ、上半期の最終損益は-3,014千円となった。損益のマイナスは、期中における従業員の休業と時短勤務に対する、雇用調整助成金の給付によって補う予定である。

2.サービス事業別、部門別状況

(1)サービス事業別状況

期中における在籍者の推移は表2のとおりである。施設利用者は増員1名、減員2名であった。また、期中2名が就職したが就労移行支援事業の利用を継続しながら定着支援に努めた。放課後等デイサービス事業は3月の学校臨時休業と4月の緊急事態宣言で利用を控える利用者が増えたが、5月以降は徐々に利用は回復してきた。期中は2名の新規契約があった。さらなる新規契約者の獲得が下半期に向けての課題である。

(2)部門別状況

①総務厚生担当
コロナ禍において看護師を中心に顧問医や法人本部と連携しながら健康管理に基づく出退勤や利用の可否について慎重に対応した。
プログラムはすべてのメニューを当分の間中止とした。再開について今後慎重に検討していく。
②就労支援事業
営業課営業係では、コロナ禍にあり営業活動が制限される中、作業単価や送料の値上げ交渉を丁寧に行い成果をあげた。営業課情報処理係と事業課では、休業・時短シフトにより生産活動の時間が短縮され、さらに緊急事態宣言下においては在宅支援対応を要する中、品質保持と納期厳守を実行した。
また、ヤマト福祉財団の助成によりディタッチャー(連続帳票断裁機)を、池田輝子記念精神障害者福祉基金の助成によりエアー給紙型紙折り機を購入設置し、生産性向上と利用者作業領域の拡大に活用している。

(3)その他

①組織・人事
事業課非常勤職員を常勤職員として採用した。下半期に組織改編を行うための課題整理を行った。
②教育・研修
法人内研修に、非常勤職員を含む延べ2名が参加した。
ア.外部研修
コロナ禍により研修が中止となり参加できなかった。
イ.内部研修
法人が行う新人研修会に2名が参加した。
③補助事業
東京都共同募金配分金によりオートテーパー3台を購入した。
153 千円
④地域交流
市内の精神障害者関連団体が集うケア検討会、障害者福祉計画推進部会、東村山市内社会福祉法人連絡会などに委員を送り、ネットワークづくりや情報収集に努めた。
⑤定例会議の開催
部課長会(随時)、幹部会(月1回)、全体会議はZoom を利用し9月より再開(月1回)、事業課会(随時)、各係会・ミーティング(月1回)を実施し、方針の周知徹底、利用者支援の課題解決を綿密に行った。また、毎月初めに全体朝礼を館内放送にて行った。
⑥防災・安全・衛生
ア.防災訓練を1回実施した。新型コロナウイルス感染予防のため一斉の訓練を行うことができず、予定回数を下回っているが、安全衛生委員会を定期招集し対策を行った。
イ.職場内の安全衛生点検を毎月実施し、事故のない職場環境を維持した。
ウ.健康診断を実施した。

3.決算見込み

本年度の決算見込みは表1のとおりである。コロナ禍でも、できる限り売上高および加工高確保のため、受注活動に取り組む。各係はミスロスの発生を予防し顧客からの信頼獲得に努める。利用者数の増加と参加率アップのため、新型コロナウイルス感染予防対策に、全体で取り組み安心安全な施設利用を対外的にもアピールしていく。

2021年1月12日
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忘 年 会

12月5日(土)プライバシーマーク研修後、忘年会スタート 今回の昼食は、どんぐり特製クリスマス豪華弁当・ホワイトシチュー・ケーキ、皆さん美味しかったですか?美味しかったですよね。いっぱい・いっぱい頭を使わせていただきましたから。

昼食後は恒例のビンゴ大会。今回は密を避けるため4ヶ所に分かれ館内放送での試み楽しめましたか?最後の一人になってもなかなかビンゴできなかった情報のM係長普段の行いがわるいのでは?来年は密になって忘年会を楽しく開催できればいいですね。

互助会 坂本 征治

2021年1月6日
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巻頭言

あけましておめでとうございます。旧年中はコロナ禍の中、皆様からのご支援ご協力を賜り誠に感謝申し上げます。思い起こせば、昨年の 3 月にコロナウィルス感染予防の施策として、10 時の開始時間変更に始まり、様々な変則的な運営に取り組んで、もうすぐ 1 年になります。しかし、今日現在も第 3 波の襲来により感染者数はますます増加しており、いつどこでだれが感染しても不思議ではない状況です。

今年度は暑気払いもお祭りも旅行も忘年会もいつもと同じことはできませんでした。でも何もしないのではなく何かしたい、こんな状況だからこそ、楽しんでもらえることをしたいという職員の思いにより、それぞれ思い思いのイベントを企画し実行いたしました。その結果、おかげさまで皆さんに大変喜んでいただけました。今号はそんな皆さんの様子をお知らせしたく、イベント報告記事と写真をたくさん掲載いたしました。また緊急事態宣言を挟んで在宅支援の時期を含めた今年度上期の報告書も掲載いたしましたので、ぜひお読みください。

最後に今年 1 年まだまだ不安な状況が続くと思われますが、必ずいつかは通常に戻る日が来ることを信じて、今できることを精一杯取り組んでまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 

2020年12月23日
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寒い日が続きます、皆さんお体は大丈夫ですか?
トーコロ青葉ワークセンターでは下記の期間を、年末年始休業とさせていただきます。

期間:2020年12月30日(水)~2021年1月4日(月)

アートビリティ登録作品:「おうし」 mai
※2021年の年賀状のデザインには、maiさんの作品を使用しました。

2021年1月5日(火)より通常業務となります。
よろしくお願い致します。

2020年11月4日
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館内清掃

青葉ワークセンターも30 年の年月が経ち、あちこちでメンテナンスが必要な所も見かけられるようになっています。
その中で、使用している館内を少しでも綺麗に維持し、快適な環境づくりを目指して清掃班は日々清掃に取り組んでいます。
以前は、就労移行事業の中のトレーニングとして清掃を行ったり、4階のメンバーを主体として清掃をしたりしていましたが、体制も変わり、現在はフロアすべての中での選抜隊で行っています。

 

 

 

 

 

 

 

以前から行っている歴史ある清掃としては、トイレ清掃があります。こちらは歴史があるだけに、一定の規律とルールが出来ています。今回は、トイレ清掃以外の館内清掃についてご案内をしたいと思います。
館内清掃には、玄関・階段、駐車場、各階の廊下、作業フロア、各階の洗面所、食堂、外階段、各フロアが担当している消毒、さらには定期的には行えていませんがエアコンのフィルター清掃など、多岐にわたっています。

 

 

 

 

 

夏は暑く、冬は寒い厳しい環境の中、職員の指導・見守りの中、少ないメンバーで一生懸命頑張っています。清掃はメンバー選定が難しく、指導する時間もなかなか割けない状況の中、新しくメンバーを育成していくのも険しい道程となっているのが現状です。
この夏に清掃に慣れた利用者さんが一人卒業したことやコロナの影響による清掃方法のリスク回避対策など、メンバー編成と清掃場所の優先順位に頭を痛めている所です。
コロナ対策としては、効果があると言われているマイペットでのモップ掛けや洗濯洗剤の変更、並びにカンファスイを使用した出来る限りの除菌を行いつつ実施している所です。
このような中、関わっている皆さんのモチベーション向上の一つとして、チーム内でのリーダーを決め、最初は単に「清掃リーダー」と書いた名札から始め、次に金色の名札の「ゴールドリーダー」を作り、次にゴールドリーダーを助ける「シルバーリーダー」を作りました。いずれもお手製ですが…幸いにも選ばれた方々は、気に入られたようで、張り切って毎回参加されています。また、「いずれはゴールドになる。」「シルバーになる。」と意欲を燃やすメンバーも出てきています。単に手作りの名札ですが、このような効果が出たことについて幸いに感じています。
この度、新たに「ゴールドとシルバーの間のポスト」とした新しい名札を作成しました。シルバーを卒業してその上のゴールドを目指しているという意味合いの名札です。
今までかかわってきた中でのリーダーシップや作業内容を考慮し、選ばれたメンバーについて、先日、コロナ対策をした上で(盛大に?)清掃班が見守る中、授与式を行いました。

 

 

 

 

 

 

青葉内の皆さんも清掃班にモチベーションの上がる声掛けをどうかよろしくお願いいたします。
(トーコロ青葉ワークセンター清掃班一同)