物販のサテライト店で「お花畑の帰り径」を販売中

新築のコロニー中野で仕事がスタートしてもうすぐ4ヶ月、
広くなった物販の部屋にだいぶ慣れてきました。
移転先だった鷺宮とは比べものにならないくらい広くなったのですが、
「何だか狭いな・・・」と感じるこの頃です。
物販係の活気が増した証拠でしょうか?

活気といえば、
物販係ではECサイト「CO.COLO(こ・ころ)」のリニューアルに向けて動いており、
プリザーブドフラワーの新商品の開発やネーミングのアイディアや意見が飛び交っています。
ネーミングの際は、男性のほうがロマンチックな案を出すことに驚きです。
このようにして、また一つ、ガラスの三輪車に造花の花々をアレンジした「お花畑の帰り径(みち)」を
みんなでネーミングまで作り上げました。

それを「ベーカリー ころ・ころ」の奥のスペースをお借りして、
限定商品の販売として始めていました。

そこでは、『ECサイトで販売されていない色づかいの「ハートフル1000」』も販売しています。
この二つの商品は、ここでしか買うことのできない上に、お手頃な価格設定も相まって、
お客様からご好評をいただいております。

「ベーカリー ころ・ころ」にお越しの際は、
店内奥の物販の販売スペースまで、目を止めていただけたら幸いです。

 

母の日時期に販売した
「バイクdeお届け」

コロニー中野
Tsunoda
〒165-0023 東京都中野区江原町2-6-7

コロニー中野が新しくなりました

桜の花が舞い散る季節に、1年ぶりに約束の地・江原町に戻ってきました。
定礎を刻まれた石のエッジは鋭く、かつ初々しく、関連各位様から贈られたお祝いのお花が玄関ホールに飾られて、新築ムードがなお一層に増しています。
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以前中庭だった部分も活用されて、それにより装い新たになった建物の敷地は広くなり、廊下は、医療ドラマの院長回診が出来そうな程広くなっています。
この先新しく生活介護事業が始まるフロアーは、どう変わるのか楽しみです。
まだあちらこちらに、引越しする為に詰めた段ボールあり、落ち着いてはいませんが、少しずつ片付けをしていきながら、再スタートを切りました。
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1年前に比べ周りのいくつかの施設が新規や改装して、人の流れが増え、1階の「ベーカリー ころ・ころ」にとっても良い傾向となっています。
「ベーカリー ころ・ころ」は、4月3日11時のオープン前に並ぶ人がいて、移転前からご贔屓にしていただいたお客様の他に、鷺宮からそして坂の上のマンションからのお客様も来てくださったように思えます。
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新しくなりましたコロニー中野を、今後もどうぞよろしくお願い致します。

新 コロニー中野外観

「コロニー中野」
〒165-0023 中野区江原町2-6-7

鷺宮日記-35)さよなら「鷺宮」

鷺宮の仮移転先の周囲には、お花屋さんが数件あり、季節ごとにその折々の花たちと出会えて、とても良い環境でした。
久し振りに電車で通う人もいて、真夏には電車のレールは、なお一層水銀のような光沢を見せていました。
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この地に移った当初は、作業中に隣の人の腕が触れたり、車イスの後ろを通る時、足が車イスのタイヤに触れたりすることでも狭さを実感していました。
しかし、隣の人の心臓の拍動が聞こえるかのように思える狭さが、かえって絶対安心距離で、ひとりで考え込まないでも、お互いの体調を気遣える狭さでもありました。
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この狭さでは出来ないと考えられていた仕事が、その準備と片付けの巧みさで、うまくまとめ上げたり、エレベーターが無い建物でしたが、手渡しリレーで搬入・搬出の難局を乗り越えました。
お客様をお招きする応接室や会議室も玄関ホールの一部を使って行うことがあり、このような玄関ホールの有効的な利用方法は、見たことありませんでした。
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コロニー中野の例年イベント等は、規模・方法を変えて行えていました。
夏には、お盆のお菓子が配られて、そして医療機関が来て行う「健康診断」も滞りなく出来ました。
秋の「コロニー祭り」は、鷺宮地区祭りとコラボで行えていました。
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鷺宮仮移転先に、不可能と言う文字はふさわしくありませんでした。
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工事完了間近の江原町のコロニー中野よりも駅に近いので、
近くの商店街には、いろとりどりのお食事処やお酒処もあり、
仕事を終える頃の時間になると、
「このあと、いっぱいどう?」という人たちもいて、
この1年のことは、忘れられない思い出になったはずです。
もうこの場所には、コロニー中野は戻りませんので、良い経験となりました。
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3月をもちまして鷺宮仮移転先とは、「さよなら」です。
この旧鷺宮すこやか福祉センターには、感謝の気持ちでいっぱいです。ご近所のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。ここでの大変貴重な経験は、新しくなる江原町のコロニー中野で働く人にとって大きな財産になります。

この風景は、もう見られません
ありがとうございました

「コロニー中野」
仮移転先 〒165-0032中野区鷺宮3-18-15
(旧鷺宮すこやか福祉センター)
4月から 〒165-0023 中野区江原町2-6-7

 

 

鷺宮日記-26)笑顔のキャップフラワー

コロニー中野の物販係ではプリザーブドフラワーを製作、販売しています。
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プリザーブドフラワーはとても繊細なもので、作成時の扱いによっては茎が折れてしまったり、
花びらがとれてしまったりして具材が使えなくなってしまいます。
とても高価なものなので、実際に作業に関われる人も限られてしまうのが現状です。
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そこで物販係ではペットボトルのキャップを小さな鉢に見立てて、木くず粘土を詰め、
小さな造花を挿すだけで色とりどりの花かごに生まれ変わる「キャップフラワー」というものを
取り入れてみました。
材料費も比較的安価なので、まずは自由に作ってもらうと、
まあ自由極まりないものが何十個も出来上がって困ってしまいましたが(笑)皆さんとても楽しそうでした。
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そんなことを繰り返すうち、だんだんと出来上がってくるキャップフラワーの様相が変わってきました。
色、バランスともとてもよく、しかも独創的でファンタジー(笑)
キャップをリボンやシールで飾って、おしゃれな台紙をつければ十分に鑑賞に堪える出来栄えです。
満を持して、コロニー祭りでそれを100円で売り出すと飛ぶように売れていきました。
特に小学生の女の子に大ウケで、何個も買っていってくれる子も一人ではありません。
高価なプリザーブドフラワーは買えなくても、かわいいきれいなお花を飾りたいという気持ちは同じです。
彼女たちの勉強机に飾られると思うとなんだか嬉しくなってしまいますね。
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コロニー中野のお祭りだけでなく、青葉祭・産業祭りでも売らせていただきました。
今では中野区役所の福祉売店に商品として出しております。
是非一度お手に取ってご覧いただければと思います。
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「どうしてこれキャップフラワーっていうの?」
「ここのところがペットボトルキャップなんです。」
「え?あら~そうなの~??」
なんて会話も何度となく繰り返されています。
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何の変哲もないペットボトルキャップで作る「キャップフラワー」
楽しい気持ちで簡単に作れて、お客様に笑顔も届けられていると信じて
今日も無限の可能性に挑戦しています。

バイクをデコレーション
中野区福祉売店で販売されています。

「コロニー中野」
Mitutomi
仮移転先 〒165-0032中野区鷺宮3-18-15
(旧鷺宮すこやか福祉センター)

鷺宮日記)Welcome to 鷺宮

「Welcome to 鷺宮(ようこそ鷺宮へ)」で始まった物販・DP係の初日のあいさつでした。
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引越は先週の7日から大詰めで、11日以降スムーズにお仕事が出来るように
8日9日10日とそれぞれ出る人もいました。
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江原町で詰められた多くの段ボール箱は、
この鷺宮で各部署・各個人の机に運び込まれ、荷ほどきされて、
かなり劇的に片付いたように思えました。
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でも、仮に置いていたことを忘れていた蛍光灯などもありましたし、
ゴミもうっかりだったり、確実にもってきたものもありましたが、
試行錯誤しながら使い勝手をよくすることも、今必要な状況です。
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旧鷺宮すこやか福祉センターとして使っていた建物を間借りしているのですが、
その当時のレガシー(遺産)の看板(「歯科クリニック室」など)と小さな受付(写真)、
それに黒板もいくつかあり、元コロニー中野の地に新コロニー中野が建つその日まで、
その面白さも感じつつ、皆さんと一緒にガンバリたいです。
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『ころ・ころ』鷺宮再始動は、4/12日でした。
「初診ですか?」と、
返事がしそう。
 (TSUKIO_NAKAMURA)G
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