» 物品販売のブログ記事

新築のコロニー中野で仕事がスタートしてもうすぐ4ヶ月、
広くなった物販の部屋にだいぶ慣れてきました。
移転先だった鷺宮とは比べものにならないくらい広くなったのですが、
「何だか狭いな・・・」と感じるこの頃です。
物販係の活気が増した証拠でしょうか?

活気といえば、
物販係ではECサイト「CO.COLO(こ・ころ)」のリニューアルに向けて動いており、
プリザーブドフラワーの新商品の開発やネーミングのアイディアや意見が飛び交っています。
ネーミングの際は、男性のほうがロマンチックな案を出すことに驚きです。
このようにして、また一つ、ガラスの三輪車に造花の花々をアレンジした「お花畑の帰り径(みち)」を
みんなでネーミングまで作り上げました。

それを「ベーカリー ころ・ころ」の奥のスペースをお借りして、
限定商品の販売として始めていました。

そこでは、『ECサイトで販売されていない色づかいのハートフル1000」』も販売しています。
この二つの商品は、ここでしか買うことのできない上に、お手頃な価格設定も相まって、
お客様からご好評をいただいております。

「ベーカリー ころ・ころ」にお越しの際は、
店内奥の物販の販売スペースまで、目を止めていただけたら幸いです。

 

母の日時期に販売した
「バイクdeお届け」

コロニー中野
Tsunoda
〒165-0023 東京都中野区江原町2-6-7

コロニー中野の物販係ではプリザーブドフラワーを製作、販売しています。

プリザーブドフラワーはとても繊細なもので、作成時の扱いによっては茎が折れてしまったり、
花びらがとれてしまったりして具材が使えなくなってしまいます。
とても高価なものなので、実際に作業に関われる人も限られてしまうのが現状です。

そこで物販係ではペットボトルのキャップを小さな鉢に見立てて、木くず粘土を詰め、
小さな造花を挿すだけで色とりどりの花かごに生まれ変わる「キャップフラワー」というものを
取り入れてみました。
材料費も比較的安価なので、まずは自由に作ってもらうと、
まあ自由極まりないものが何十個も出来上がって困ってしまいましたが(笑)皆さんとても楽しそうでした。

そんなことを繰り返すうち、だんだんと出来上がってくるキャップフラワーの様相が変わってきました。
色、バランスともとてもよく、しかも独創的でファンタジー(笑)
キャップをリボンやシールで飾って、おしゃれな台紙をつければ十分に鑑賞に堪える出来栄えです。
満を持して、コロニー祭りでそれを100円で売り出すと飛ぶように売れていきました。
特に小学生の女の子に大ウケで、何個も買っていってくれる子も一人ではありません。
高価なプリザーブドフラワーは買えなくても、かわいいきれいなお花を飾りたいという気持ちは同じです。
彼女たちの勉強机に飾られると思うとなんだか嬉しくなってしまいますね。

コロニー中野のお祭りだけでなく、青葉祭・産業祭りでも売らせていただきました。
今では中野区役所の福祉売店に商品として出しております。
是非一度お手に取ってご覧いただければと思います。

「どうしてこれキャップフラワーっていうの?」
「ここのところがペットボトルキャップなんです。」
「え?あら~そうなの~??」
なんて会話も何度となく繰り返されています。

何の変哲もないペットボトルキャップで作る「キャップフラワー」
楽しい気持ちで簡単に作れて、お客様に笑顔も届けられていると信じて
今日も無限の可能性に挑戦しています。

バイクをデコレーション
中野区福祉売店で販売されています。

「コロニー中野」
Mitutomi
仮移転先 〒165-0032中野区鷺宮3-18-15
(旧鷺宮すこやか福祉センター)