トーコロ青葉ワークセンター

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2017年6月8日
から nn
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アリーバ通信 「アリーバの新入職員 深澤辰朗さん をご紹介します!」

日一日と暖かくなり、日中は気持ちのいい陽気となっております。
アリーバでは昨年の6月頃からアルバイトとして働かせて頂いておりましたが、この度、4月からアリーバの正規職員となりました 深澤辰朗 です。
今年3月に大学を卒業し、同時に社会福祉士・保育士の資格を獲得することができました。
ここで少し私自身の自己紹介をさせて頂きたいと思います。私の出身は小平市で小中高と小平の学校に通っていました。趣味は中学校の頃から続けているバレーボールです。今は軽く、緩く行っております。最近特にはまっているものが「ボードゲーム」です。ボードゲームといっても難しいものではなく、1回15分程度で遊べるトランプのようなもので休日に友達とやっています。
まだまだ経験も浅く未熟な私ですが、これからも精一杯頑張っていきますのでどうぞよろしくお願い致します

 

2017年6月5日
から nn
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アリーバ通信 アリーバでの活動の様子をお知らせいたします。

アリーバでの活動の様子をお知らせいたします。
春休み期間中は昼食後、皆様と室内のお掃除プログラムを行っていました。その後はおやつまでの2時間程度、余暇活動としました。最近は人生ゲームが流行っていて、楽しまれていました。またアイロンビーズを楽しまれている方もいました。
おやつの後は通常の作業を行いますが、その中でラキュー(曲面や球体をつくることができる12色の2種類の基本パーツと、5種類のジョイントパーツで平面・立体・球体など作ることができ、指先を使うため脳が活性化し、大人も本格的に楽しめるブロックです。)にも取り組まれている方がいらっしゃいます。説明書を読まれて組み立てる方、ご自身の発想で組み立てられる方、様々です。
作品をご紹介します。


また、お花見を兼ねて全生園へウォーキングに出かけています。

2017年6月1日
から nn
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アリーバ通信 新年度の体制について

新年度を迎え、お蔭様でアリーバは2度目の春となりました。ご家族様には多くのご協力とご理解を頂いておりますこと、職員一同、感謝申し上げます。
さて、この春アリーバでは初めての卒業生を3名、送り出しました。寂しさも感じましたが、皆様がそれぞれの場所で、お元気でお過ごしになられることを職員一同、これからも見守らせて頂きたいと思っております。ご利用いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
そして4月より新たに6名のご利用者様をお迎えしました。新しい生活の中で戸惑いも多いことと思いますが、少しずつ、アリーバに慣れていただきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、新しい職員も入職しておりますので、ご紹介させていただきます。


支援員 深澤 辰朗   勤務日 常勤
支援員 平井 清美   勤務日 週3日間
支援員 田中 美代志  勤務日 週3日間
支援員 土谷 巌    勤務日 週1日
ドライバー 藏上 宏子 勤務日 月~金


以上5名です。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月29日
から nn
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互助会からのお知らせ

 

3月31日(金)にお花見を予定していましたが、残念ながら楽しみにしていた桜がほとんど咲いていませんでした。そこで予定していた散策は止めビンゴ大会を行いました。ビンゴ大会は盛り上がり、上位入賞者の方は大きなお菓子の袋を抱えとても嬉しそうでした。昼食にはお花見をイメージしたちらし寿司や和菓子を食べました。
今回のお花見ビンゴ大会で2016年度の互助会役員の仕事が終わりました。皆様のご協力のもと無事に行事を行うことができました。一年間ご協力ありがとうございました。互助会役員は皆様が安全により楽しめるようにと一生懸命に企画を考えています。引き続き新年度の互助会役員へのご協力をよろしくお願いいたします。
(2016年度互助会役員一同)

2017年5月22日
から nn
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~就労移行プログラムのご紹介~

就労移行支援係より

3月16日(木)食堂にて就労継続B型サービスをご利用中で、就職について興味を持っている、または目指している18名の方々に対し、就労移行プログラムとして企業DVDの鑑賞会を行いました!

まず事前学習として、企業と作業所の違いについて勉強しました。雇用契約ってなに? お給料はどのくらいもらえるの? 福利厚生ってどんなもの? 色々な手当があるね~などなど。みなさん真剣に話を聞いて、質問にも積極的に発言していましたよ。

DVD鑑賞では、サービス業(クリーニング、清掃)、小売業(パン販売、本屋さん)、事務系業務、飲食業などの企業について、仕事の内容紹介や企業担当者の語る「お仕事で大切なこと」などの話について、観ました。観終わったあと、皆さんからは「自分も清掃の仕事をやってみたい!」「会社に見学に行ってみたい!」など、たくさんの声が聞かれました。これからも、機会のあるごとに企業紹介や見学会など、情報提供していきたいと思います。

就労移行プログラム

就労移行プログラム

2017年5月18日
から nn
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2017年度事業計画概要

1.経営方針

総括

開設して2年目となる指定放課後等デイサービス事業「アリーバ」は、前年度上半期より利用率が90%以上となっており、本年度も引き続き利用率の維持および増加に向け在学中の就労前訓練のためのプログラムを積極的に開発展開し、魅力ある放課後等デイサービス事業運営に取り組みます。
既存の2事業については、就労継続支援B型事業の利用希望の打診はあるものの作業スペースとの兼ね合いで、すべてのニーズにこたえきれない状況にあり、施設外での就労業務の受託にも取り組んでいきます。一方、前年度就労移行支援事業は定員の充足ができない状況において、本年度新卒者の利用が確定しており就労移行のプログラム提供をより積極的に行います。高齢化する家族と同居している利用者が多数いる中、徐々にグループホームへ生活の拠点を移している利用者も増えています。引き続き家族による支援が困難なケースは自立生活を視野に入れた支援計画を策定し、行政や各自治体の生活支援機関と連携して支援していきます。
事業内容や利用者の状況については、「青葉通信」とホームページを通じて広報します。

① 就労継続支援B型事業(定員89名)
定員を超える状況の中、実習依頼や利用希望者の打診も継続しています。本年度も通所が困難な在宅での就労希望者に対応できる体制を構築し、一定数利用者を受け入れる方向で進めます。就労支援事業の売上高は、メールサービス事業を中心に前年度計画を下回ったため、一昨年度に導入した検査機器や本年度導入する印刷機を連動させ、発送作業の精度を高め既存顧客の信頼向上と新規顧客の獲得につなげます。

② 就労移行支援事業(定員6名)
就労支援担当者は管理者を含め3名体制とし、通常訓練場所をB型作業場とします。月に数回のプログラム活動を実施し、企業見学や実習等就職活動に向けて情報提供を行います。また外部実習に参加するなど就職に向けた準備活動を支援し、各自治体の就労支援機関や相談支援機関等と連携・協力して就労及び定着支援を行います。

③ 放課後等デイサービス事業「アリーバ」
就労前訓練というコンセプトがニーズにマッチし、当初目標である平均1日8名の利用については達成しました。今後は利用する児童の年齢が12歳から18歳までの多岐に渡るため、できるだけ個別の年齢やケースに対応した無理のない就労前訓練プログラムの提供に取り組みます。

④ その他の事業
前年度新たに開設された天神山グループホームのバックアップ施設として、連携して生活場面の支援を行います。

2.事業別・部門別事業計画

(1)支援課(総務部門)

① 総務厚生担当
事務センターや所内の各部署等と連携をとりながら、給付費等の請求業務やプログラムの企画と調整、青葉通信の発行、勤怠管理、見学や実習生の受け入れ、入退所の手続き等の多岐にわたる業務を円滑に遂行するとともに、今後も新規利用者の受け入れを積極的に行っていきます。また放課後等デイサービスの従業員と連携し、業務補助や利用者対応に関わるなど協力体制を取ります。

ア  施設運営管理、安全管理、環境整備、受付業務、セキュリティ管理等の業務を行います。
イ  給付費等の請求業務や給与計算等の業務を事務センターと連携をとり円滑に行います。
ウ  見学者、実習生の受け入れ窓口となり、必要な手続きおよび調整を行うとともに、積極的な受け入れを行い利用者確保に繋げます。
エ  プログラム活動の推進を円滑に行います。参加希望者や従業員の調整、ボランティアの受け入れ、外部との調整を行います。
オ  顧問医による医療相談、看護師による健康相談の希望者受付を担当します。看護師と連携して健康診断を1回実施します。
カ  安全衛生委員会と連携し、避難訓練の実施に協力するなど防災対策の強化に努めます。

② 放課後等デイサービス事業
「アリーバ」個別支援計画作成の面談などにより家族からのニーズを聞き取り、年齢や障害特性を考慮した無理のない就労前訓練プログラムを提供し、就労への理解を促します。

ア  就労前訓練プログラムの充実を図り、働くことの理解を広げます。
イ  卒業後スムーズに就労に移行できるよう、就労移行支援事業や関係機関と連携します。
ウ  外部の社会資源等と連携し、就労訓練の経験を積みます。
エ  個別支援計画作成の際には、本人や家族の意向に沿った計画書を作成するとともに、学校等の様子も反映させ、無理のない計画書を作成し支援にあたります。
オ  近隣の放課後等デイサービス事業所での体験や外部での研修に参加し、スタッフの支援力向上を目指します。

③ 就労移行支援係(就労移行支援事業)
引き続き支援機関や特別支援学校との連携を強化し 定員の充足を目指します。また、B型利用で一般就労を希望する利用者に対しては、プログラム提供や企業見学などをとおして就労への意識を高める支援を行い、本人の意向と状況に基づき就労移行へのサービス変更を検討していきます。

ア  プログラム活動(清掃訓練、ウォーキング、ビジネスマナー習得、面接対策、企業実習など)を実施し、就労準備性を高めます。他部門との連携により、内容の充実したプログラムを提供できるよう取り組み、支援の充実化を図ります。
イ  ハローワーク、各地域の就労支援センターなど外部機関との連携を密に行い、就職に関する情報提供や支援体制の構築などを積極的に行います。
ウ  就職した利用者に向けた職場定着支援を行います。就労支援センターや企業との連携を行い、安定して働き続けることができるよう支援します。

④ 三係
係長を支援課長に昇格、三係を支援課に編入します。新規導入印刷機および検査機を連動させた作業ラインを構築することで、利用者の職域を拡大し、情報処理係に集中している出力作業の負荷を分担します。それによりメール作業全般のミス発生予防に取り組みます。

ア  利用者が休まず通所できるよう、関係機関と連携し、体調の変化には迅速に対応し、医療機関や嘱託医と相談しながら、その時々の状況に合わせた利用ができるよう支援します。
イ  生活面での支援が必要になった利用者については、活用できる社会資源の情報を提供し、利用に繋げます。
ウ  清掃に関わる利用者の技術向上を目指し、清掃リーダーを中心に指導にあたります。

(2)営業課

① 営業担当
前年度は、メール作業においてはスポット物の受注が伸びず、利用者が行える作業の拡大がそれほど進まなかったこともあり、非常に厳しい受注状況でしたが、本年度はそれを最重点課題として計画を立て、計画に盛り込んだ受注は確実に確保し、かつ、新規受注や既存顧客からの拡大受注に営業員一体となって取り組んで行くことで、売上高の落ち込みを抑えます。同時に近隣地域での施設外就労業務の受託先の開拓にも取り組みます。入力作業においては、大店舗の会員情報の入力が復活する見通しが立ったことで一定量の受注見込みを立てる目処が立ちました。

ア  利用者が中心に行うことができる仕事は、単価を下げてでも確実に受注します。
イ  新規事業の開拓や既存顧客からの受注拡大に向けて積極的に動き、作業の空きが出ないよう取り組みます。
ウ  検査機を今まで以上に活用し、既存顧客の信頼を得るとともに、新たな受注を目指します。

② 情報処理係(就労継続支援B型事業、A班)
本年度より出力作業に関しては、高速レーザープリンターのリース期限満了に伴う新機種導入により、カラーバリアブル印刷を可能とし、多様な顧客ニーズに対応します。入力作業においては、新規大型受注案件に社会就労事業本部の他事業所と協力し対応します。

ア  バリアブル印刷に積極的に取り組み、顧客への新たな提案を可能とします。
イ  既設機器を活用し、出力・検査作業への利用者参加機会を増やします。
ウ  入力作業により多くの利用者が活躍できるよう、作業の細分化や分かりやすいマニュアル提示を行います。
エ  入力以外の作表・集計等の作業にも関われるよう、利用者への教育指導を強化します。
オ  各支援機関との連携により、障害の状態や生活環境の変化に応じた支援・対応を継続します。

(3)事業課

本年度は就労継続支援B型事業を二つの係で実施する。係共通の取り組みは以下のとおりです。
作業活動においては、在庫管理、作業工程の確認により発送作業の精度を高めミスのない作業に取り組みます。利用者を含む全員を対象にプライバシーポリシーについての研修を行い、プライバシーマークを取得している法  人として取引上の信頼関係の構築の重要性を共通認識として持ち、個人情報等の漏洩防止に努めます。メール便配達は、少人数の職員体制にて作業中の安全確保は難しいと判断し前年度に契約を終了しました。そのため現在施設外での就労は近隣病院でのシーツ交換のみのため、今後、近隣地域にて施設外就労の場の開拓に取り組みます。物販事業については、被災地商品および口腔ケア商品「オーラルピース」の販売についてブログや青葉通信等を活用して広報し販路開拓を目指します。プログラム活動は、利用者とその家族の意見や要望を取り入れながら、内容の充実を図ります。各係の計画は以下のとおりです。

① 一係

ア  一般就労を目指す機会を探るため、利用者及び家族等と十分な情報交換を行うことに留意し、希望者には就労移行支援事業への移行を提案していきます。
イ  従業員間でも作業内容の確認を徹底し、ミスロスが無いように注意を払って作業にあたります。
ウ  作業の内作率を高めるため、工務及び部署間の連携・協力体制を充実させます。エ  通所が不安定な利用者については、本人の要望等を受け止めながら可能な限り通所できるよう働きかけていきます。

② 二係

ア  ミスロスを起こさないよう従業員間で情報の共有を密に図っていきます。
イ  エアコン清掃や床清掃などにチームを組んで定期的に取り組んでいきます。
ウ  一般就労を希望する方に就労を意識した支援を行っていきます。エ  作業環境を整え、手洗いうがいを促すなど衛生管理に努めていきます。

3.組織及び施設・設備等整備計画

(1)組織計画

① 組織・人事(組織図後掲とする)
一係係長の昇格と異動、情報処理室班長、三係係長の昇格を実施し、管理体制と組織運営体制の見直しを行います。

ア  一係係長を課長に昇格の上、東村山市就労支援室へ異動します。
イ  情報処理室班長を係長に昇格の上、一係に異動します。
ウ 情報処理室を情報処理係とし、新任係長を置きます。
エ  三係係長を支援課長に昇格の上係長兼任とし、三係を事業課より支援課に編入します。

② 教育・研修
利用者の加齢に伴う障害の変化や多岐にわたる障害特性を理解し個々の状況に沿った支援が可能になるよう、従業員に外部研修などの参加を促します。

ア  障害者差別解消法や虐待防止法等の研修により利用者の立場での権利擁護について理解を深め、支援レベルの向上につなげます。
イ  障害種別ごとの支援者研修により支援ノウハウの習得に努めます。
ウ  表彰規程に則り、福祉専門職としての国家資格取得を推奨します。

③ 福利厚生
顧問医、看護師と連携を密にし、利用者の心身の健康管理に役立てます。併せて、家族との相談も積極的に推進します。
年間行事として花見、暑気払い、青葉祭、日帰り旅行、忘年会、研修会を実施します。互助会に事業の企画、運営を委託し、利用者が主体的に企画や運営に関わることができるよう支援を行います。

④ 防災・安全・衛生

ア  大規模災害時にも事業継続ができるよう、事業継続計画(BCP)の内容を充実させます。
イ  防災委員会・安全衛生委員会を月1回開催し、職場の安全を確保します。
ウ  防災訓練を年6回実施し、うち2回は総合防災訓練とします。
エ  職場内の安全衛生点検を毎月実施し、事故のない職場作りを目指します。
オ  健康診断を年2回実施し、健康管理に努めます。
カ  危機管理マニュアルを活用し、非常時における利用者対応に努めます。
キ  保存水、非常食等の防災備品の補充を計画的に行います。その際には帰宅困難者の受け入れを想定したものとします。緊急時の食事提供メニューをあらかじめ策定します。
ク  階段避難車イーバックチェア、マンホール対応型トイレ、AED、非常発電装置等の訓練、講習を行います。

(2)施設・設備等整備計画

必要な設備や備品等の購入、更新は当初予算に計上し、事業実績を見ながら執行します。
① 補助金による事業
ア 東京都共同募金会(申請中)・階段避難用イーバックチェア 1セット
② 自己資金による事業
・PC 5台(割賦による購入を予定)

以上が2017年度事業計画概要になります。
新メンバーの加入もあり、新しい体制にて、より魅力的な事業所に出来る様に取り組んでまいります。今後とも皆様からのご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2017年5月9日
から nn
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青葉通信 4月号 巻頭言

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋
いよいよ新年度がスタートしました。新年度にあたり、組織も新体制になりました。詳細については事業計画概要をお読み下さい。青葉通信の発行についても本号より見直しを行いました。発行回数を毎月発行から年6回偶数月の発行にして、厳選した誌面創りを行います。またオールカラーにし、イベントや事業のご報告もわかりやすくお伝えします。印刷と編集はコロニー印刷東村山工場に依頼し、読みやすいデザインに変わりました。今後は旬な話題をメインの記事とし、各種プログラムの実施報告やアリーバの事業報告を定番コーナーとして掲載して行きます。皆さんからの投稿記事もこれまでどおりに掲載して行きますので引き続きご投稿よろしくお願いします。また青葉通信に掲載した情報をブログでも随時発信してまいります。以上、新しくなった青葉通信を今後ともよろしくお願いします。尚、プログラムのご案内チラシはこれまで同様毎月配布いたしますのでご承知おきください。
次回に3月18日に開催されました、社会福祉法人東京コロニーの評議員会、理事会において、2017年度の事業計画及び予算が承認されましたので、今年度当センターの事業計画概要についてご報告いたします。

2017年3月21日
から 六川洋
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青葉通信 3月号 3係の田畑 藍子と申します。

昨年の2月からトーコロ青葉ワークセンターで勤務を始めて、早いもので丸1年が経ちました。振り返ると本当にあっという間で、初めてのことやわからないこともありましたが、利用者の皆さんやまわりの職員の皆さんに支えられながら1年を過ごせたように思います。
いつもは4階でメール作業の仕事をしていますが、プログラムでは バドミントンとナーシングホームでのベッドメイキングに参加しています。 バドミントンは普段全く運動をしない私なので、 毎回筋肉痛になりながらも皆さんと楽しくバドミントンをしています。
ベッドメイキングではシーツ交換の仕方など難しいところを 皆さんに教えてもらいつつ、力を合わせて行っています。
また、現在は週に1度、アリーバにも入らせていただいています。
4階の皆さんをはじめ、たくさんの方との関わりを通じて、日々さまざまなことを学んでいます。

さて、そんな私の自己紹介をしたいと思います。私が福祉の仕事に就くのは青葉が初めてになります。卒業後は小さい頃から好きだった舞浜にあるテーマパークで働いていました。その後、雑貨の販売やコンサート・展示を行う文化施設で施設の貸し出しやチケット販売の仕事に就いていました。しかし、以前から福祉の仕事に就いてみたいという気持ちを持っており、転職先を探していたところ、青葉の募集を目にし、幸いにも採用していただけることになりました。本当にゼロからのスタートで不安のほうが大きかったのですが、皆さんから声をかけていただけることが励みとなって、今に至っています。


最後にわが家の猫を紹介します。わが家にはみいちゃんという5歳の猫がいます。それまでは断然犬派でしたが、知り合いの方から譲ってもらう機会があり、猫を飼い始めました。 いつもは私から抱っこをすると嫌がって、爪で引っかいたり噛んだりしますが、抱っこをしてほしいときや寂しいときは急に甘えてきたりします。この猫のきまぐれさがなぜかとても可愛く、今ではすっかり猫派になり、気づくと小物などを買うときは猫柄を選んでいたりする私です。簡単な自己紹介になってしまいましたが、改めましてこれからもどうぞよろしくお願い致します。

2017年2月15日
から 六川洋
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3係の橋川直紀と申します。

「失敗はすべてあなたの責任です。反省しなさい。」と 新年早々鶴岡八幡宮のおみくじにしかられました。 トーコロ青葉ワークセンターには一昨年の11月よりお世話になっております。プログラムは「歌う会」の担当で恩多ふれあいセンターで利用者の皆さんとカラオケを楽しんでいます(私は歌っておりませんが…)。

※ 3係は4階フロアにありメール作業のほかに 館内のトイレや食堂などの清掃を行っております。 (写真はモップがけをしている清掃リーダーです。)

さて、私ですが卒業後、コロニー東村山に営業として入所しました。採用面接の面接官が当時営業部長だった武者前所長でした。その後、営業としてコロニー中野へ異動となり上野動物園や葛西臨海水族園などを担当。その時の上司が六川所長でした。東村山・中野で通算8年間営業を担当したあと、生産管理に異動し印刷用の用紙発注や工程管理を担当。その後、一旦退所しましたが約3年後にコロニー東村山に支援職として復職し、作業支援員や就労支援員、ケースワーカを担当。そして、東村山市より委託を受けている東村山市障害者就労支援室へ異動となりました。現在トーコロ青葉ワークセンターに通われている利用者さんの中にはその時に係わった方もおり、楽しそうに作業をしている姿を見ると嬉しくなります。その後、中野区より指定管理を受けている仲町就労支援事業所を経て、現在に至ります。復職後、いろいろな施設でいろいろな人たちと出会いいろいろな経験したことが、今の自分の財産になっていると今はつくづく思います。
最後に沖縄に行くことが好きで、ここ数年毎年一回は旅行しています。最近では去年の7月に八重山諸島に行きました。石垣島や黒島を巡り、新城島でシュノーケリングを楽しみました。(写真は石垣島の川平湾です。)今年はどの島に行こうか思案中です。
小さいころから一貫してマイペースな人間ですが、どうぞよろしくお願いします。

2017年1月23日
から 六川洋
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青葉通信  1月号  あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします

事業所長 六川 洋

私ごとですが、昨年のこの時期は、精神保健福祉士の国家試験に向け追い込みの時期でした。1月下旬の試験が終了してほっとする間もなく1ヶ月目の2月21日にトーコロ青葉ワークセンターに赴任いたしました。ですから青葉ワークセンターに来て、もうすぐ丸1年になります。
職員はもとより、利用者のみなさんや面談を通じて御家族や世話人の皆さまにも、数多くご教授いただきましたこと大変感謝しております。当初はわからないことも多くご迷惑おかけしましたが、何とか1年乗りきれそうです。特にご家族からお伺いした青葉ワークセンターを利用するまで道のりは、さまざまな事を乗り越えられたそれぞれのご家族のドラマがあり、その結果として現在青葉ワークセンターをご利用いただいていることを教えていただき、今まで以上にお一人お一人の気持ちを大切にした支援に取り組まなければいけないと感じています。そしてより多くの人が今後もトーコロ青葉ワークセンターを利用したいと思っていただけるよう取り組んでまいります。
今年取り組むべき支援として、就労支援事業においては就労移行サービスプログラムの充実や、就労支援事業B型のあたらしい仕事の開拓、また放課後等デイサービス「アリーバ」においては支援学校とはひと味違う就労支援事業所ならではの早期就労プログラムの開発と提供、今まで以上にアリーバに来るのを楽しみにしてもらえるような様々な余暇サービス等も考えていきます。また開設して26年間経過した施設設備の老朽化も大きな課題となってまいりました。一昨年のエレベーターの制御盤交換工事に続いて、今年度はエレベーターロープの新規取り替え工事を行いました。また高圧負荷開閉器およびコンデンサーの交換工事、トイレのアコーディオンカーテンドアの新規取り替え工事、各フロアや共有スペースの照明の修繕等も同時期に行いました。これからもできるだけ快適にトーコロ青葉ワークセンターをご利用いただけるよう環境整備に取り組んでまいります。
赴任してもうすぐ1年、まだまだ至らないところも多々あるかとは思いますが、今後ともトーコロ青葉ワークセンターの運営にご支援、ご協力いただけます様よろしくお願いいたします。