コロニーもみじやま支援センター

第三回土曜日プログラム

9月25日に第三回土曜日プログラムを開催致しました。

テーマは「お祭り」です! 

4Fのフロア・屋上の全体を使用し、・射的 ・スーパーボール掬い ・ヨーヨー釣り ・ワニワニパニック ・ボウリング ・ストラックアウト  の6つのブースを作成しました!

コロナで楽しみにしていた行事が中止になることも多く、皆さんとても楽しみにされている様子。入口でスタンプラリーカードを配ると、各々気になるブースから回ってもらいました!

ワニワニパニック

ワニワニパニック

段ボールと牛乳パックでの手作りです。後ろから出し入れして叩いてもらいます!

ヨーヨー釣り

ヨーヨー釣り

利用者の方にも法被を着てもらい、ブースのお手伝いをしてもらいました♪

スーパーボールすくい

スーパーボールすくい


射的

射的

ストラックアウト

ストラックアウト

よーーーーく的を狙って

ストラックアウト

投げます! きれいなフォーム!!

ボウリング

ボウリング

ストライクの瞬間!

ストラックアウトとボウリングは点数をつけ、合計点で順位を決めます。

最後に順位発表&表彰会をしました!

屋台のように食べ物を食べたりといったことはできませんでしたが、ちょっぴりお祭り気分になれる一日でした^^

第二回土曜日プログラム

7月3日(土)に第二回土曜日プログラムを開催しました。
就労継続支援B型利用者対象の余暇プログラムになります。

今回は、涼しげなジェルキャンドル作りです。
前回参加されなかった方も参加され、今回の人数はなんと32名!!
密を避けるため、広い食堂を利用し事前に席決めをしての開催になりました。

溶かしたジェルを型に入れて取り出すもの・飾りを入れたガラス容器で作るもの、と二種類作成します。
(ジェルを溶かす工程は熱を使用するため職員が行っています)

ジェルを溶かしている間に、混ぜたいラメや色を決めていきます。
型やガラス容器に、思い思いの物を詰めていきます。

色を付けたジェルをいれ、固まったら型にした紙コップを剥きます。

型から抜いたジェルキャンドルには芯を後からつけて、完成!

皆さん希望の色を混ぜ個性豊かな作品ができました。
型から抜いたものはプニプニしていて、見ても触ってもたのしい、ジェルキャンドル作りでした。

土曜日プログラム

4月24日(土)に当事業所初の試みとして土曜日プログラムを開催しました。
就労継続支援B型利用者対象の余暇プログラムを実施しています。

今までは作業の合間に短時間でできるものを行ってきましたが、より内容を充実させたいと思い作業の無い土曜日での開催を計画、今回は23名の方が参加されました。内容は手拭いの絞り染めです。

まずはそれぞれ自分の手拭いに模様をつけるための絞り作業です。ビー玉を手拭いにくるんで輪ゴムを巻き付ける根巻き絞り、割りばしを使って格子状の模様をつける板締め絞り、グラデーションの鮮やかな模様の棒絞りに皆さん挑戦されました。

今回はオレンジと水色の2種類を用意し、それぞれ好みの色をセレクト。自分で絞った手拭いと選んだカラーの染料を入れたビニール袋を優しくもんだり、ぐるぐる回したり、なでなでしたり…、自分のやり方でそれぞれ攪拌されました。

そして完成品はご覧のとおりバッチリ染め上がりました!

その日のうちに完成し、持ち帰っていただくことができました。今度は何を作ろうか、皆さんの希望をききながら実施できればと思います。

(A.takahashi)

「もみじやま整骨院」開院のおしらせ

コロニーもみじやま支援センターでは、開設当初より建物1階の一部スペースに医療機関の誘致を企画して参りましたが、このたび整骨院の開院される運びとなりました。名称は「もみじやま整骨院」です!

コロニーもみじやま支援センター建物内にありますが独立した整骨院ですので、近隣の皆さまもお気軽にご来院ください。

もみじやま整骨院の開院は5月1日(土)の予定となっております。1日(土)2日(日)はプレオープン(プレオープン中は無料診療)、5月3日(月)が正規オープンとなります。

●もみじやま整骨院 電話:03-5318-9235

整骨院プレオープンチラシ

ひなまつりプログラム

就労継続支援B型のプログラムの紹介です!

3/3はひなまつり。就労継続支援B型のみんなでひなかざり(つるし雛)を作成しました。

紙皿をベースに、和柄の千代紙を張り付けたり、顔を書いたりしながら、おひなさまをつくっていきます。

そっと紙を開いてきれいなお花にしている所です。

お花作り

破れやすいので慎重に!

 

顔の書き方・紙の選び方・飾りの違い…等で、いろいろな雛飾りができました!

皆さん、出来たものを見せあったり、楽しそうに参加されていました。

中にはこんな力作も!

出来たものは持ち帰り、ご家族に見せたり飾ったりされていたようです。

次はどんなプログラム…とわくわくしている就労支援継続B型の皆さんでした。

 

 

節分プログラム

就労継続支援B型のプログラムの紹介です。

2/2は節分!ということで午後から就労継続支援B型の利用者みんなで鬼のお面作りです。

お面のベースは紙皿を使用しましたが、色を塗ったり、色画用紙を細かく切って貼りつけたり、中には紙粘土に色をつけて装飾する方もいてそれぞれ個性的な仕上がりになりました。

モールで髪の毛を表現する人も!


皆さん、自作のお面をかぶると鬼に変貌してしまい、脅かし合いっこをしたりと楽しんでいたようです。

鬼になりきって一枚!

今後も季節のイベントごとにプログラムを開催できればと思います。

(A.Takahashi)

成人を祝う会

成人を祝う会実行委員

 1月8日(金) 成人を祝う会を行いました。

 毎年この時期に行っている行事ですが、今年度は感染症対策として半分の人数に分け、半数は別の階にてリモートを見る形での開催となりました。

 また、式のあとはそのまま新成人の保護者の方を含めお祝いの会食をしていますが、予定していた日の前日に緊急事態宣言が発令…そのため、会食は中止しました。

 

 

 実行委員を利用者の方にお願いし、準備や司会進行を協力して行いました。

 成人の方には、大人として自分で起きられるように…との願いも込め目覚まし時計をプレゼント。お礼や目標など、思い思いのコメントをいただきました。

また、成人の方と合わせて年女・年男の方々もお祝いしています。 

あけましておめでとうございます。

謹賀新年

1月4日より開所いたします。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

クリスマスツリー飾りつけ(ツリーマン来襲篇)

さて、先日は就労継続支援B型の余暇プログラム活動をご紹介いたしましたが、当事業所で行っている生活介護サービスの日中活動でもクリスマスツリーの飾りつけを行いました。

生活介護では24日に緑の布を被った人間ツリーに利用者の皆さんがつくった飾りを飾りつけするプログラムを行いました。

用意した緑の布を被った職員に飾りつけを……しようと思ったら、布に頭が通らない! やむなく目鼻に覗き穴と空気穴をあけた姿がこちら。

……恐怖! 怪人ツリーマン‼

飾り付けられたツリーマン

いざ迎えた当日は利用者の皆さんもツリーマンを怖がることもなく、楽しそうに飾りつけを行いました。

飾り付けられてクリスマスツリーマンとなった怪人は満足げに皆さんと写真を撮り、どこへともなく去っていきました。

めでたしめでたし。

クリスマスツリー飾りつけ(ミニツリー装飾篇)

当事業所の就労継続支援B型では受託作業を中心に日中活動を行っていますが、その他に余暇活動や生活支援のためのプログラム活動を実施しています。

余暇プログラムの一環として、21日(月)にクリスマスに飾るミニツリーの作成を行いました。

前の週にプログラム発表、希望者を募ったところほぼ全員が“やりたい!”との声…プログラム日まで「どんなツリー?」「どうやって飾る?」といった話題で持ち切りです。

当日は、人数が多くなってしまったため、作業室・食堂に分かれての作業。

どちらの部屋でも、真剣な様子でいろいろな飾りをつけていました。 

グルーガンで飾りを固定する様子

慎重につけています

完成! たくさんつけて満足!

皆さん自由に作成され、できたツリーは持ち帰って頂きました。                    一部のツリーは十五や・玄関にて飾っています。

翌日も、「お母さんに見せた」「家の中で持ち歩いていた」といった話を聞くことができ、楽しんで作成できていたようです!

1月も成人を祝う会・もみじやまフェスティバル等イベントがもりだくさん…感染症対策を行いながら、楽しいことを少しでも増やしていければと考えています。