コロニーもみじやま支援センター

土曜日プログラム

4月24日(土)に当事業所初の試みとして土曜日プログラムを開催しました。
就労継続支援B型利用者対象の余暇プログラムを実施しています。

今までは作業の合間に短時間でできるものを行ってきましたが、より内容を充実させたいと思い作業の無い土曜日での開催を計画、今回は23名の方が参加されました。内容は手拭いの絞り染めです。

まずはそれぞれ自分の手拭いに模様をつけるための絞り作業です。ビー玉を手拭いにくるんで輪ゴムを巻き付ける根巻き絞り、割りばしを使って格子状の模様をつける板締め絞り、グラデーションの鮮やかな模様の棒絞りに皆さん挑戦されました。

今回はオレンジと水色の2種類を用意し、それぞれ好みの色をセレクト。自分で絞った手拭いと選んだカラーの染料を入れたビニール袋を優しくもんだり、ぐるぐる回したり、なでなでしたり…、自分のやり方でそれぞれ攪拌されました。

そして完成品はご覧のとおりバッチリ染め上がりました!

その日のうちに完成し、持ち帰っていただくことができました。今度は何を作ろうか、皆さんの希望をききながら実施できればと思います。

(A.takahashi)

「もみじやま整骨院」開院のおしらせ

コロニーもみじやま支援センターでは、開設当初より建物1階の一部スペースに医療機関の誘致を企画して参りましたが、このたび整骨院の開院される運びとなりました。名称は「もみじやま整骨院」です!

コロニーもみじやま支援センター建物内にありますが独立した整骨院ですので、近隣の皆さまもお気軽にご来院ください。

もみじやま整骨院の開院は5月1日(土)の予定となっております。1日(土)2日(日)はプレオープン(プレオープン中は無料診療)、5月3日(月)が正規オープンとなります。

●もみじやま整骨院 電話:03-5318-9235

整骨院プレオープンチラシ

ひなまつりプログラム

就労継続支援B型のプログラムの紹介です!

3/3はひなまつり。就労継続支援B型のみんなでひなかざり(つるし雛)を作成しました。

紙皿をベースに、和柄の千代紙を張り付けたり、顔を書いたりしながら、おひなさまをつくっていきます。

そっと紙を開いてきれいなお花にしている所です。

お花作り

破れやすいので慎重に!

 

顔の書き方・紙の選び方・飾りの違い…等で、いろいろな雛飾りができました!

皆さん、出来たものを見せあったり、楽しそうに参加されていました。

中にはこんな力作も!

出来たものは持ち帰り、ご家族に見せたり飾ったりされていたようです。

次はどんなプログラム…とわくわくしている就労支援継続B型の皆さんでした。

 

 

節分プログラム

就労継続支援B型のプログラムの紹介です。

2/2は節分!ということで午後から就労継続支援B型の利用者みんなで鬼のお面作りです。

お面のベースは紙皿を使用しましたが、色を塗ったり、色画用紙を細かく切って貼りつけたり、中には紙粘土に色をつけて装飾する方もいてそれぞれ個性的な仕上がりになりました。

モールで髪の毛を表現する人も!


皆さん、自作のお面をかぶると鬼に変貌してしまい、脅かし合いっこをしたりと楽しんでいたようです。

鬼になりきって一枚!

今後も季節のイベントごとにプログラムを開催できればと思います。

(A.Takahashi)

成人を祝う会

成人を祝う会実行委員

 1月8日(金) 成人を祝う会を行いました。

 毎年この時期に行っている行事ですが、今年度は感染症対策として半分の人数に分け、半数は別の階にてリモートを見る形での開催となりました。

 また、式のあとはそのまま新成人の保護者の方を含めお祝いの会食をしていますが、予定していた日の前日に緊急事態宣言が発令…そのため、会食は中止しました。

 

 

 実行委員を利用者の方にお願いし、準備や司会進行を協力して行いました。

 成人の方には、大人として自分で起きられるように…との願いも込め目覚まし時計をプレゼント。お礼や目標など、思い思いのコメントをいただきました。

また、成人の方と合わせて年女・年男の方々もお祝いしています。 

あけましておめでとうございます。

謹賀新年

1月4日より開所いたします。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

クリスマスツリー飾りつけ(ツリーマン来襲篇)

さて、先日は就労継続支援B型の余暇プログラム活動をご紹介いたしましたが、当事業所で行っている生活介護サービスの日中活動でもクリスマスツリーの飾りつけを行いました。

生活介護では24日に緑の布を被った人間ツリーに利用者の皆さんがつくった飾りを飾りつけするプログラムを行いました。

用意した緑の布を被った職員に飾りつけを……しようと思ったら、布に頭が通らない! やむなく目鼻に覗き穴と空気穴をあけた姿がこちら。

……恐怖! 怪人ツリーマン‼

飾り付けられたツリーマン

いざ迎えた当日は利用者の皆さんもツリーマンを怖がることもなく、楽しそうに飾りつけを行いました。

飾り付けられてクリスマスツリーマンとなった怪人は満足げに皆さんと写真を撮り、どこへともなく去っていきました。

めでたしめでたし。

クリスマスツリー飾りつけ(ミニツリー装飾篇)

当事業所の就労継続支援B型では受託作業を中心に日中活動を行っていますが、その他に余暇活動や生活支援のためのプログラム活動を実施しています。

余暇プログラムの一環として、21日(月)にクリスマスに飾るミニツリーの作成を行いました。

前の週にプログラム発表、希望者を募ったところほぼ全員が“やりたい!”との声…プログラム日まで「どんなツリー?」「どうやって飾る?」といった話題で持ち切りです。

当日は、人数が多くなってしまったため、作業室・食堂に分かれての作業。

どちらの部屋でも、真剣な様子でいろいろな飾りをつけていました。 

グルーガンで飾りを固定する様子

慎重につけています

完成! たくさんつけて満足!

皆さん自由に作成され、できたツリーは持ち帰って頂きました。                    一部のツリーは十五や・玄関にて飾っています。

翌日も、「お母さんに見せた」「家の中で持ち歩いていた」といった話を聞くことができ、楽しんで作成できていたようです!

1月も成人を祝う会・もみじやまフェスティバル等イベントがもりだくさん…感染症対策を行いながら、楽しいことを少しでも増やしていければと考えています。

レクリエーション大会

12/3(木)に中部スポーツコミュニティプラザの体育館でレクリエーション大会を行いました。今回はコロナ禍に伴い、マスク着用・消毒の徹底を厳守し、また密にならないよう午前と午後に分かれて2部制で実施しました。

ボール渡しリレー

陣取りボール投げの様子。

競技種目はティーボール、障害物競走、タオルボールリレー、陣取りボール投げです。紅組・白組に分かれて得点を競いましたが、午前の部・午後の部共に白熱した大接戦となり、皆さん声を涸らして味方に声援を送っていました!

固唾をのんで見守る職員。

固唾をのんで見守る職員。

ナイスバッティング!

ナイスバッティング!

今年度はコロナ禍において軒並みイベントが中止となったため作業三昧の日々でしたが、レクリエーション大会で多少はストレスを発散することができたようです♪^_^

ナイスバッティング!その2

ナイスバッティング!その2

(A.takahashi)

河口湖へ行きました

今般の新型コロナウイルスCOVID-19の流行に伴い、コロニーもみじやま支援センターでも日々の検温、マスク着用の励行、入館時の手指の消毒をはじめ館内の定期的な消毒や昼食時の密集対策を行うなど、感染症予防策に留意しながら今年度の事業を続けてきました。

利用者の皆さんには様々な場面で状況の変化に耐えていただくことが多く、少なからず負荷を感じる日々となっていたことと思います。一方で上半期は行事に関しても実施を見送り、事業所として余暇活動を提供できていないことは気がかりのひとつでした。そこで下半期は新型コロナウイルスの流行の状況には注意を払いつつ予防に十分な配慮をしたうえでいくつかの行事を開催する運びとなりました。

例年多くの利用者が楽しみにしている一泊の宿泊訓練については開催を見送りましたが、代わって日帰りの行楽イベントを去る11月20日に行いました。河口湖付近でほうとう鍋などの昼食を摂ったのち「音楽と森の美術館」へ赴きました。雨が心配されましたが天候は大きく崩れることもなく、虹も架かっているのも見えました! 気温は比較的暖かく終日気持ちよく過ごすことができました。

実施にあたっては密集の削減や食事の際の着座に配慮し感染予防対策を講じました。例年と比べると規模を縮小しての開催ではありましたが、56名の利用者が参加され楽しかったとの声が多く寄せられています。

このところ新型コロナウイルスの感染者のさらなる急増やGo Toトラベルキャンペーンの一時停止が発表されるなど感染拡大防止のために慎重な対応を求められるところとなりますが、引き続き利用者の皆さんの安全と多様な活動の提供を両立させていけるよう努めたいと思います。