トーコロ青葉ワークセンター

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2020年2月12日
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土曜プログラム 「ボッチャを体験しよう♪」

ボッチャは、白いボールを的として、赤と青のボールを投げ合い、白いボールにどれだけ近づけることができるかを競う競技で、パラリンピックの正式種目になっています。
今回のプログラムは、講師としてスポーツセンター職員の方4 名にお越し頂き、食堂でボッチャのゲームを行いました。
当日は、10 時半頃にプログラムを開始し、ルールを教えて頂きながら、ボール投げの体験を行いました。ルールが分かり、ボールにも慣れてきたところで、後半は2 チームに分かれてゲームを行いました。白いボールを目指して接戦となる場面や、相手のボールを遠ざけようとチーム内で作戦を練る場面などが見られ、皆さんでとても盛り上がりました。スポーツセンター職員の方が、丁寧にルールを教えて下さったり、競技中に一人一人に声掛けをしてゲームを盛り上げてくださったため、とても充実した活動を行うことができたと感じました。
ボッチャ終了後は、「清瀬どんぐりの家」さんで注文したお弁当を皆さんで頂きました。食後は、DVD を鑑賞したり、談笑したりしながら、お茶とおやつを食べて過ごし、14 時頃解散しました。
今回、ボッチャのルールや競技の楽しさを教えて頂いたので、今後も事業所内でボッチャを行っていきたいと考えています。その際はご参加よろしくお願いいたします。

2020年1月27日
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上半期事業報告書

1.概況

就労支援事業は、上半期において売上計画44,661千円に対して42,501千円となり2,160千円下回っているものの、加工高は計画が20,527千円に対して22,715千円となり2,188千円計画を上回った。前年度より継続して取り組んだ作業料金改定等、顧客との取引適正化を進めた結果であり、今後も加工高比率50%以上を基準とした取引を維持していく。同時に安定した受注に向け業務全般の課題解決を目指した「標準化プロジェクト」によるルールの適正化に継続して取り組んでいく。
障害福祉サービス等事業については、前年度の報酬改定により就労移行支援事業および放課後等デイサービス事業の収益が大きくマイナスに転じたことを踏まえ、それぞれの事業収益の回復を図った。就労移行支援事業は前年度の就労実績が定員の50%を超え、単価報酬が増加した。放課後等デイサービス事業においては、同じ利用者が利用日数を増やした事により稼働率が増加した。また就労継続支援B型においては、新しい利用総合案内パンフレットや青葉通信、ブログ等による外部への積極的な事業活動のアピールにより、利用者数が96名から102名に6名増員した。以上の事由により、各サービス事業で収益の改善が図られており、引き続き稼働率と就労実績を上げていけるよう各事業の改善に取り組んでいく。

2. サービス事業別、部門別状況

(1) サービス事業別状況
期中における在籍者の推移は表2のとおりである。施設利用者は増員8名、減員2名、今期2名が就職した。就職後もサービス利用を継続して併用するケースもあり、自治体と連携し支援した。就労移行支援事業は定員6名に対し3名で定員割れが続いているため、就労継続支援B型利用者の希望者に対して、就職に向けた情報提供等準備活動を行った。また多様な利用者ニーズに応えるために、ゆったりとした就労を希望する利用者へのサービス提供に向けて、生活介護事業の必要性も視野に入れた検討を行った。放課後等デイサービス事業「アリーバ」は夏季の長期休業期間を利用し企業見学会及びグループホーム見学会を実施した。

(2) 部門別状況
① 総務厚生担当
本年度より看護師を常勤配置にした結果、健康上の課題や基礎疾患がある利用者と職員の健康管理指導に大きな役割を果たし、支援力アップに大きく貢献している。
プログラムは平日余暇メニューを提供しており、前年度開始した昼食プログラムでは、大学や市役所等の食堂に出かけて自分で注文、支払いをし、社会経験をする場となっている。また土曜日プログラムは、アートフラワー作りや工場見学等を企画し参加者に喜ばれている。
② 就労支援事業
営業係では、定期案件における発送件数減少傾向に対し、作業単価の引き上げと部材の引取、出荷等、納品に係る費用の見直しを図り売上高の減少を抑制し、それに伴い加工高が増加した。また、入札案件やスポット案件についても、利益を重視した見積もりにより売上高、加工高の増加に貢献した。事業課と営業課の連携による標準化プロジェクトでは、顧客信頼確保のため作業ミスをなくし、作業効率を向上させる施策を継続して推進した。

(3) その他

① 組織・人事
事業課1係より非常勤職員1名が退職し、従業員1名及び非常勤職員1名を採用した。事業課2係より従業員1名が退職し、従業員1名を採用した。また事業課課長付けで非常勤職員1名を採用した。
② 教育・研修
法人内研修を含む6コースの研修に、非常勤職員を含む延べ11 名を参加させた。
ア 外部研修   2018 年度じゅさん連事業所見学研修会に3名 、2019 年度強度行動障害支援者養成研修、発達障害者との面接のあり方研修、東社協身障部会学習会施設見学会に各1名を参加させた。
イ 内部研修   法人が行う新人研修会に3名、支援者研修に2名を参加させた。
③ 補助事業
東京都共同募金配分金により作業用コンテナを購入した。  150 千円
④ 地域交流
市内の精神障害者関連団体が集うケア検討会、障害者福祉計画推進部会、東村山市内社会福祉法人連絡会などに委員を送り、ネットワークづくりや情報収集に努めた。青葉祭や市内中学校の体験学習受け入れなどを通じ、地域住民との交流を深めた。
⑤ 定例会議の開催
部課長会(随時)、幹部会(月1回)、全体会議(月1回)、事業課会(随時)、各係会・ミーティング(月1回)を実施し、方針の周知徹底、利用者支援の課題解決を綿密に行った。また、毎月初めに全体朝礼を行った。
⑥ 防災・安全・衛生
ア 防災訓練を2回実施した。アリーバ利用者との合同訓練も実施し、避難経路を確認。実践的な訓練実施に努めた。
イ 職場内の安全衛生点検を毎月実施し、事故のない職場環境を維持した。
ウ 春の健康診断を実施した。

3.決算見込み

本年度の決算見込みは表1のとおりである。売上高および加工高維持のため適正な受注活動に取り組む。各係はミスロスの発生を予防し顧客からの信頼獲得に努める。利用者数の増加と参加率アップのため、各プログラムに引き続き取り組み、利用総合案内パンフレット、青葉通信、ブログ等を活用し対外的なアピールを継続していく。

2020年1月1日
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新年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
旧年中は、多大なるご尽力をいただきありがとうございました。
本年も、更なる支援等サービスの向上に努めて参りますので、
より一層の事業へのご理解、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和二年 元日

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 

2019年12月26日
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青葉ワークセンター年末年始休業のお知らせ

青葉ワークセンターは下記の期間、年末年始休業とさせていただきます。

期間:2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

アートビリティ登録作品:「彩雲の街」 古谷邦博

※2020年の年賀状のデザインには、古谷 邦博さんの作品を使用しました。

2020年1月6日(月)より通常営業となります。
よろしくお願い致します。

2019年12月26日
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青葉通信11月・12月号巻頭言

年の瀬も押し迫ってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
12月14日現在、当事業所においてインフルエンザが猛威を振るっており、14名の罹患者が発生いたしました。予防接種を受けていても感染の予防にはならないため、これ以上感染が拡大しないよう、感染予防対策及び発熱時の対応を皆さんにお手紙等でお伝えしています。また本号の看護師だよりに、インフルエンザ予防法と対策について記載しておりますのでご一読ください。
他に日帰り旅行や忘年会、土曜プログラムやアリーバ通信を掲載させていただきます。2019年度上半期トーコロ青葉ワークセンター事業報告書も全文を掲載いたします。上半期の事業状況について、ご一読いただけますよう、よろしくお願いいたします。今年度も残す所あと3ヶ月となりました。これから寒さが本番となります。インフルエンザの感染をこれ以上拡大させないために、事業所全体で感染拡大予防に取り組んでまいります。皆様もくれぐれもお身体を大切に良い年をお迎えください。

2019年12月2日
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青葉通信9・10月号巻頭言

トーコロ青葉ワークセンター
事業所長 六川 洋

 この度の台風19号につきましては、被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当事業所としても暴風雨に対応して事業所外に設置していた機材等すべて屋内に収納し、窓ガラスの破損対策として各フロアにて窓ガラスにテープを貼って対応いたしました。幸いなことに停電等の暴風の影響はほとんどなく、連休明けには通常の運営が行えました。ただ職員の中には、避難命令に従い避難したケースもあり、今まで経験した台風とは明らかに違う規模だと実感させられました。事業所としても緊急時に備えて3日間の備蓄品等を備えており、万が一の場合の対応について万全を期しておりますが、今後大雨や大雪等発生した場合、何よりも安全確保を最優先して事業所運営を判断してまいります。ご承知おき下さい。
さて本号では新入職員の自己紹介、各プログラムの報告や暑気払い、青葉祭の報告記事が中心となります。それぞれ皆さんが楽しまれている様子をぜひご覧ください。また11月より個別支援計画作成の面談を行います。ご参加いただくご家族および世話人の皆様、何卒よろしくお願いいたします。

2019年9月20日
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青葉祭 9月28日(土)開催!みんな来てね!!

2019年 9月28日(土)青葉祭を開催致します

AM11:00~PM2:00 雨でもやります!
会    場: 社会福祉法人東京コロニー トーコロ青葉ワークセンター
東村山市青葉町2ー39ー10

お問い合わせ:042-395-1439

販売物
やきいも・タピオカドリンク・ステーキ
やきとり・やきそば・唐揚げポテト・ホットドッグ・
飲み物・焼き菓子・革製品
被災地支援品

楽しいイベント
★ L a Q 体験コーナー
★射的
★お菓子つり
ぜひご来場下さい!

2019年8月26日
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手工芸プログラム

 

 

 

 

 

今回は、お花の壁掛けを作りました♪
お花を飾るプラコップを支えている土台は、なんと100 均のコンセントカバーです。
段ボール紙をデニム生地でおしゃれに変身させ、お花やシール で飾って楽しみました。
ちょうど、母の日が近かったこともあり…プレゼントした利用者さんもいたようですよ!
♪手工芸では、楽しいアイデア絶賛募集中でーす♪

2019年7月9日
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昼食プログラム

3、4、5 月は東久留米イオンモールのフードコートに行ってきました。昼食プログラムで東久留米イオンモールのフードコートを訪れるのは、今回で2 回目です。「前に行った時に食べたパスタをまた食べたい」という声がありましたが、お店が入れ替わっていたため、パスタは諦め、新しくできたお店で中華を食べました。「中華もおいしい」という感想を聞くことができたので、良かったと思いました。


フードコート内には、ちゃんぽんやケンタッキー、オムライス、焼きそばなど10 店舗ほど並んでいたので、一つ一つ周りながらゆっくりお店選びをしました。選び切れない方もいましたが、最後は2 択にしぼるなどして、希望の食事を注文できていたと思います。食事でおつりが多く残った方から「デザートも食べられますか」と声があったので、範囲内でアイスクリームやドーナツも注文し、ボリューム満点のお昼ご飯となりました。
来月は別の昼食場所を考えておりますので、ご参加をよろしくお願いいたします(*´ ∇ `*)今

2019年7月1日
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じゅさん連事業所見学会のご報告

2019年4月13日(土)にじゅさん連(東京都精神障害者就労系事業所連絡会)で企画された、千葉県香取市にある社会福祉法人福祉楽団「恋する豚研究所」の事業所見学会に、六川所長、橋川課長、深澤、兎川が参加しました。
「恋する豚研究所」とは、自社開発の餌にこだわった健康で美味しい豚を育て、加工から販売までを行っている施設で、豚肉を使った定食やハムやソーセージが人気となっています。社名の「恋する」とは、恋をすれば、健やかで美味しい豚が育つのではないかと想像して名付けられたそうです。

「恋する豚研究所」の建物は、木を基調とした素敵なデザインで、敷地内には芝生の広場があり、バドミントンや縄跳びなどの貸し出しもありました。1階が精肉工場、2階は食堂となっていて、豚肉を使った食事を頂くことができます。こちらの建物が栗原協働支援センター(就労継続支援A型施設)で、現在25名の方が雇用契約を結び、清掃や食器の洗浄、ハムやソーセージの製造などの仕事を行っています。1階の工場は休日のため見学はできませんでしたが、建物内の清掃をされている利用者の方が「いらっしゃいませ」と心のこもった挨拶で迎えてくださったことが印象的でした。

昼食は、2階の食堂にて人気のしゃぶしゃぶ定食をいただきました。定食は一人一鍋のスタイルで豚肉と地元新鮮野菜がセットになっています。柔らかく甘みのある豚肉と新鮮な野菜を美味しく頂きました。お昼のピーク時には、食堂に入るための行列ができて、人気の高さを感じました。食堂内には、ハムやソーセージなどの自社商品や、地域の特産品などを購入できるショップもあり、そちらも賑わっていました。

昼食後は、敷地内にある栗源第一薪炭供給所(就労継続支援B型)の見学と、協働支援課の山根さんからお話を伺いました。B型施設では、農業と自我型林業を展開し、荒れている里山や休耕地の保全を行っています。現在20名の方が利用し、農作業や森林整備作業、スイートポテトの製造・販売の仕事をされています。

最後に山根さんから、自社商品の販売について、貴重なお話を伺いました。「恋する豚研究所」では、商品を販売する際のイメージを大切にされており、施設の建物やハムやソーセージのパッケージなど、こだわりのデザインになっています。また、食堂には看板を掲げていないため、「恋する豚研究所」が食堂と結びつかないお客様もいる様ですが、イメージのためにあえて看板は掲げず、「恋する豚研究所」を気に入ったリピーターのお客様に喜んでもらえるようなお店作りを行っている様です。商品イメージは、接客や身だしなみが大きく関わっているため、利用者の方への教育を大切にされているという説明もありました。

以上のお話を伺い、自社商品を販売するという取り組みは、品質の高い商品をつくることと併せて、商品をどのように販売するのかといったイメージが大切であることを学びました。青葉では自社商品の販売は行っていませんが、お客様のために品質を高めていくことについては共通の思いであることを感じました。今回の見学会で学んだことを、今後の活動に活かしていきたいと思います。(兎川)