平成25年8月12日(月)~平成25年8月15日(木)は、夏季休業となります。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦ください。
2013年6月28日
から nn
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平成25年8月12日(月)~平成25年8月15日(木)は、夏季休業となります。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦ください。
2013年6月3日
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2013.06.01
青葉通信6月号 巻頭言
事業所長 武者明彦
今年の梅雨入りは随分早くて、早く入ればその分明けるのも早いかというと、そういう事でもないらしく、例年よりは長い梅雨になりそうです。
梅雨と言えばアジサイ。フラワーショップの店頭には昨年あたりからか、ガクアジサイの仲間でしょうか、ピンクやブルーのパステルカラーの品種が並んで目を楽しませてくれています。今月は、アジサイならぬ「ふきのとう」の話です。
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4月号でも少し触れましたが、今年度から、障害者総合支援法(2013年4月1日施行)に基づく、障害者計画相談支援事業を開始しました。
●障害者計画相談支援事業ってなに?
障害のある方やご家族から、生活などについての困りごとを相談していただき、より良い地域生活を送ることができるよう一緒に考え、必要に応じて支援を行い、安心して地域生活が送れるようサポートするものです。自己決定、自己選択できるよう情報提供をします。また、いろいろな手続きやサービス活用についてお手伝いをします。その事業所の愛称が「ふきのとう」です。
●誰が利用できるの?
東村山市および近隣市区内にお住いの障害のある方とそのご家族です。
●初めて利用する方への支援
困っていることの内容を伺い、利用できるさまざまなサービスの紹介と、必要な手続きなどを案内します。また、ご本人の希望を反映させた障害福祉サービスなどの利用計画案を作り市役所に提出します。市の支給決定を受け、ご希望のサービス提供施設や事業所との間の連絡調整や見学、利用申し込みなどを一緒に行います。
●継続してサービスを利用する方への支援(当事業所に通所されている方はここに該当します)
障害福祉サービスなどをすでに利用している場合、利用状況や現在の希望を確認し、必要があればサービスの調整や変更をします。サービス等利用計画を作り直し、市役所に提出します。
●具体的な支援内容の例
サービス等利用計画を作るために以下のような支援を行います。
①「部屋の掃除が難しい・・・」ヘルパーさんを利用してみるなど、日常生活のことについて一緒に考えます。
②「発作があるのだけれど・・・」生活リズムが関係あるのかなど、障害や病状などについて一緒に考え、使えるサービスを提案します。
③「会社で働きたい」「自分のペースで働きたい」「趣味を楽しみたい」、社会参加や充実した余暇活動について一緒に考えます。就労移行支援や就労継続支援を利用することも選択肢の一つです。
④「家族や仕事仲間といつも喧嘩ばかり・・・」どうすれば仲良くできるかなど、人間関係について一緒に考えます。
●定期的に利用状況や希望の確認をします
計画は一旦作って終わりではなく、一定期間ののちに利用状況や希望の確認(モニタリング)を行い、必要があれば見直すことになっています。
●「ふきのとう」はどこにできるの?
実施場所はコロニー東村山(コロニー印刷)。正式な事業所の名前は「コロニー障害者計画相談支援室」、ちょっと長いので愛称を「ふきのとう」としました。フキノトウは一足早い春の先駆けの代名詞ですね。
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皆さんの夢をかなえるお手伝いができればと、必要な研修を終えた、国家資格を持つ相談支援専門員がお待ちしています。詳しくは、「ふきのとう」のパンフレットをお読みください。
2013年5月21日
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2013年5月13日
から nn
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2013.05.01
青葉通信5月号 巻頭言
事業所長 武者明彦
近くを流れる空堀川の両岸が、菜の花の群生で黄色に染まっています。一年で一番良い季節になりましたね。さて、決算の作業もほぼ目処が立ってきましたので、昨年度(2012年度)を振り返り、新しい年度(2013年度)の課題を確認したいと思います。
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今年度の重点目標の達成状況、および当期中に新たに実施した事業は、以下のとおりでした。これらの事業の内容は、ホームページや毎月発行している「青葉通信」を通じて、新鮮な情報をタイムリーに発信しています。
① 就労継続支援B型事業(定員80名)
従来の50名から80名に定員変更を行い、2012年3月31日で事業閉鎖したトーコロ青葉第三ワークセンターの利用者のうち、継続就労を希望する方の受け皿としました。また、新たな利用希望者にも対応できるよう、支援体制を充実させました。就労支援事業(作業活動)の売上高は3部門合計で前年度実績、本年度目標を達成することが出来ました。しかし工賃の原資となる加工高では、何れも未達成に終わり収益が悪化しています。
防災(物品販売)事業は今年度新たに東日本大震災の被災地施設の商品を仕入れ、店頭販売を開始しました。また、今年度は外部に出向いての作業に積極的に取り組みました。葛飾福祉工場八潮配送センターの清掃作業、高齢者施設でのベッドメイク作業、スーパーマーケット(コープとうきょう石神井センター)の仕分け業務などです。コープとうきょうでの業務は、作業の中心となる利用者が相次いで就職したため、ローテーションが組めなくなり、前年度末をもって契約を終了しました。今年度新たに、ヤマトメール便のポスティング作業を開始しました。利用者一人当たりの平均月額工賃は27,505円でした。
② 就労移行支援事業(定員15名)
施設閉鎖したトーコロ青葉第三ワークセンターの利用者のうち就労移行を目指す利用者を受け入れるため、就労支援担当の係(支援係)を新たに組織し、より専門的な支援を行うことができるようにしました。その結果、今年度は8名が就職できました。利用者一人当たりの平均月額工賃は20,775円でした。
前年度1年間の取り組みの結果を踏まえ、5月1日付で、運営体制の一部見直しを行いました。これまでは事業課に就労継続支援の4つ係が所属していましたが、より良い利用者支援を目指す観点から、うち1つを営業課に所属変更することで、管理職間の役割を平準化することが目的の一つです。また、作業中心のフロア、プログラムなどを利用しながら作業を行うフロアと、係ごとの特徴があることから、利用目的に沿った支援ができるよう、係長の役割も見直すことにいたしました。見直しの内容は以下の通りです。
① メール作業の前工程を担う防災入力係(情報処理室)は、これまでは事業課の所属でしたが、営業課に所属変更になります。高度化するお客様の要望に対応することも目的の一つです。
② 防災事業係とメールサービス係の担当係長が交替します。具体的には防災事業係長は高塚から國吉に、メールサービス係長は國吉から高塚に変更になります。
このことに伴う、他の従業員の異動はありません。また利用者の皆さんの役割も今まで通りですので安心してください。
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今年度も個別支援計画の見直し面談が始まっています。当センターで活動支援の場面のみならず、ご家庭での生活場面においても今後の展望を持ちながら、一人ひとりが、夢の実現に近づくことができるよう、確認しあう大切な機会ですので、ご参加をよろしくお願いします。
2013年4月22日
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2013年4月12日
から nn
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3月29日(金)に多磨全生園にてお花見をしました。
今年は桜の開花が早く、当日までもつだろうかと心配しましたが、
お天気にも恵まれ、満開の桜の下でお花見をすることが出来ました。
お花見における楽しみの1つはやはり『お弁当』。
今年は青葉ワークセンターから2名の方が就職した会社にお弁当を注文しました。
就職したKさんが、素敵なユニフォーム姿で配達に来てくれたそうです。
気になるお弁当の中身はこちら!
唐揚げに焼きそば!!そして春にぴったりの桜餅!!
みんなの大好物が詰まったおいしいお弁当でした。
お弁当を食べ終えると、皆さんそれぞれに写真を撮ったり、
バドミントンをしたり、お話しをしたり、お菓子を食べたり。
配られたお菓子の袋の中には、色々な種類の駄菓子と共に
東村山名物だいじょぶだァーどら焼きも入っていました。
2013年4月1日
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2013.04.01
青葉通信4月号 巻頭言
事業所長 武者明彦
今年は桜の開花が異常に早く、当センターのお花見もあわてて一週間早め、何とか間に合ったといったところです。所沢の航空記念公園には日本庭園があって、たくさんの花木が池の周りに配置されているのですが、いつもはソメイヨシノに少し遅れて開花するはずの枝垂桜なども同時に咲いていました。
本号では、2013年度の事業計画の概要をお知らせいたします。
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2013年度は、法人全体で策定した中期事業計画を基本にしながら、当センターとしての特徴をより鮮明にしていく方向で、以下の事業を実施します。
① 就労継続支援B型事業(定員80名)
障害者優先調達推進法が制定され、また新政権の経済対策への期待感もありますが、通常の取引にはその効果はまだまだでてきていません。就労支援事業の売上高は、メールサービス事業を中心に前年度実績を何とか維持していますが、宅配便などによる発送作業が増加しているため荷造配送費が大幅に増加しつつあり、利用者の工賃の原資となる加工高が残りにくい状況となっています。差益管理をしっかり行うと共に、宛名出力部門の強化により前工程を短縮し、手作業部門に時間配分ができるよう工夫をすることなどを通じて加工高確保に努めます。
防災事業(物品販売)事業は、前年度より新たに東北の被災地施設の商品の仕入れ販売を行っていますが、なかなか販売実績が伸びない状況があります。利用者にとっては貴重な接客の機会となっているので、取扱う品目を増やすなどの工夫を行いながら継続します。
施設外作業については、前年度をもってコープ東京の業務契約が終了したことに伴う影響が考えられるので、それを補うため近隣での清掃作業受託などに力を入れて取組むこととします。前年度に引続き、葛飾福祉工場の八潮配送センターの清掃業務、高齢者施設でのベッドメイク作業、ヤマトメール便のポスティング作業などを継続して受託する方向です。
② 就労移行支援事業(定員15名)
専門の就労支援チームがかかわることで就労実績が増えてきています。一方、就職した後体調不良などで再利用を始める利用者や、企業などが行う就労移行支援に利用変更を行ったが、サービス受給期間が終了し当事業所のB型に戻る利用者などが出てきており、個別支援もさらに多様な観点で行う必要が生じています。
単独では就労が困難な利用者でも、複数の利用者が役割分担しながら総合力で仕事ができるようチームを組んで事前訓練を実施し、可能な限りグループで雇用してもらえるよう支援するなど、方向性を持った支援が必要になっています。また採用する企業にとって有益な提案を行うことは、就労支援に欠かせない要素となっています。支援従業員が提案力を身につけることができるようスキルアップに取組みます。また各自治体の就労支援、相談機関との連携を密にし、協力して就労支援、定着支援を行うよう働きかけてゆきます。
③ コロニー障害者計画相談支援室(指定特定相談支援事業)の開始
2013年度より、障害者総合支援法(2013年4月1日施行)に基づく、計画相談事業を開始します。この事業は、障害者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、面接などを通じて利用者の心身の状況やそのおかれている環境などを把握し、サービス利用者の選択に基づき、適切に福祉サービス等を受けるための計画を作り、実施状況を定期的に把握(モニタリング)しながら支援するというものです。
実施場所はコロニー東村山(コロニー印刷)、必要な研修を終えた、国家資格を持つ相談支援専門員2名が対応することにしています。
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今年度も利用者の皆さんの利用目的に沿った支援が出来るよう事業運営に当たってゆきますので、よろしくお願いいたします。
2013年3月27日
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3月9、10日とイオンモール武蔵村山店で被災地商品販売会がありました。
(主催:東京都セルプセンター)
トーコロ青葉ワークセンターからは3名の従業員が応援に駆けつけました。
商品は岩手県、宮城県、福島県の作業所などで作られている食料品がメインです。
イオンモールの入り口に場所を借りて商品を並べると
すぐに多くのお客様が立ち寄ってくれました。
岩手の手羽や宮城の油麩(あぶらふ)、福島のドレッシングなどが人気があり、
瞬く間に売り切れました。
しばらくすると、利用者さんや従業員も買いに来てくれました!
おかげさまで仕入れた商品は完売!
あの震災から2年が経過、東京に住んでいると
震災の影響を感じることは少なくなりましたが、
被災地ではまだまだ復興の真っ最中だと思います。
これからも息の長い支援を続けていければと思いました。
(K.T)
2013年3月18日
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2013.03.01
青葉通信3月号 巻頭言
事業所長 武者明彦
東村山警察署の横に形の良い梅の木が植えてあって、ちらほら咲き始めた紅梅がいい香りをさせています。思わずいつも鞄に持ち歩いているカメラで1枚カシャリ。梅一輪 一輪ほどの暖かさ(服部嵐雪)であって、東京はまだ寒い日の方が多いようです。
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先日、施設の食堂の献立に「さごしのみそマヨネーズ焼き」が載りました。事務所の中のだれも「さごし」がわからず、ネットでちょんちょんと探ったところ、サワラの若魚のことであることが分かりました。関西以西ではこの呼び名が使われているようで、「さごし」は狭腰、ちなみに「サワラ」は狭腹が語源だそうです。一般には「サワラ」は鰆であり、春の訪れを告げる魚の代表格です。春の魚の若魚で一足早い春を食することができました。この時期のメニューに加えてくれた栄養士のセンス(と、おそらくは値段も手ごろ?)に感謝。
それにつけても、2年目が過ぎた被災地で、被災された方がたは今どうしているか。昨年の7月から、東京コロニーからも多くの従業員が陸前高田のJDFいわて支援センターに入り、通院や買い物の手伝いをする生活支援を行ってきましたが、冬場の支援は慣れた人でも危険が伴うとの支援センターの配慮で、現地支援は11月をもって一旦中断しています。多くの国家予算がつぎ込まれていることになってはいるのですが、陸前高田では冬場の支援者も満足に確保できておらず、被災した、特にお年寄りや障害者が不自由な生活を強いられていることは容易に想像できます。また、ぎりぎりの人数でセンターを支えるスタッフも、限界近い働きをしていると聞きおよんでいます。
東京コロニーとしては、雪解けを待って、来年度も被災地に従業員を送って生活支援を行うことにしていますが、できることには限界もあります。片方では復興特需などという話も聞こえてきますが、陸前高田のようにまったく手付かずといっても良い状況の地域もたくさんあり、そうした地域にこそ国のお金を投入すべきだと思います。
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梅は春の先駆けであって、東京の桜の春はまだ先です。そして東北の桜はもっともっと先のことです。冬場の東北を知る身には気にかかるところです。
2013年3月12日
から nn
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