東村山消防署より感謝状を授与されました

9月9日は、「救(きゅう)急(きゅう)の日」です。救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。

コロニー東村山では、職員全員が「救命講習修了証」を取得しています。東京消防庁では救命講習修了証について3年間の有効期限を定めているため、コロニー東村山では、更新対象者、および新規取得者向けに毎年講習が実施されています。昨年からのコロナ禍のなかにおいても、感染防止に細心の注意を払いながら講習受講を継続して行って参りました。

このたび、このような、コロニー東村山の多年にわたる救命講習への取り組みが評価され、東京消防庁東村山消防署より感謝状を贈られることになりました。贈呈式は、「救急医療週間」の9月10日(金)に行われました。



今後もコロニー東村山では継続して救急業務への理解を深め、実践していきたいと思っております。