自慢の一品

【自慢の一品】「あみぐるみ」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回は利用者のKさんの自慢の品をご紹介したいと思います。

Kさんの趣味はあみぐるみ作りです。コロニーまつりの会場にたくさんのあみぐるみが並んでいたのを覚えていらっしゃる方はいないでしょうか。「かわいい!」と大人気でした。

Kさんがあみぐるみ作りを始めたのは高校1年生のときだそうです。

長野県の寄宿舎(寮)の先生にあみぐるみの本を見せてもらったのがきっかけでした。面白そうなのでぜひ自分でも作ってみたいという気持ちになりました。最初に作ったあみぐるみはクマでした。

コロニー印刷に入ってからもあみぐるみを作り続け、今までに作ったあみぐるみは、なんと100個以上! 主に動物を作ることが多いのですが、たまにはアニメキャラなども作っています。

なかでも最高傑作は、写真には写ってはいませんが、40センチ以上もあるワニだそうです。ぜひ実物を見てみたいですね! また、一番難しかったのは、新型コロナウイルスの終息を願って広く知られるようになった、アマビエで、鱗を作るのがとても大変だったそうです。

現在は原点に返ってクマのあみぐるみを制作中。

それと、十二支の動物たちのコンプリートにもチャレンジ中です。これまでに、ねずみ、うし、うま、さる、とり、いのしし、いぬを完成させ、あと残り5体となりました! 十二支が揃ったら、ぜひご紹介できればと思っています。

【自慢の一品】「Photos」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Yさんの自慢の品をご紹介したいと思います。


DTPのYです。

今回の「私の自慢の一品」は趣味の「写真」です。

最初は主にネコをはじめ、動物を撮るのが好きでしたが
次第に風景なども撮るようになりました。

オオミミズク

 

フェネック

以前はよく近所の井の頭動物園に行ってました。
あそこは小さいですが動物との距離が近いのでオススメです。

 

井の頭恩賜公園

 


昭和記念公園

紅葉の時期は何枚撮ってもあきませんね。
愛知の香嵐渓とか言ってみたいな~

最後に以前お台場で撮ったガンダムも

【自慢の一品】「庭」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Kさんの自慢の品をご紹介したいと思います。「品」といっても、とても大きいです。Kさんの自慢の品?は自分の手でコツコツとリフォームを施した「庭」です。


昨年の夏から3ヶ月ほどかけて初心者ながら庭をリフォームしました。今回はとにかくお金をかけたくなかったので、普通にリフォームするよりも手間がかかっていると思います。初心者がやることなので間違っているところもあると思いますがご了承ください。

うちの庭は写真のように雑草や芝が生い茂り、防草シートの横から草などが飛び出していました。木の柵は朽ちて、門なども傾いてきていました(2年ほど前に撮った写真なので車は変わっています)。

車の駐車スペースは、いつも縦列で停めていたのですが、お客様がきた時など2台停められるようにしたかったので、防草シートを貼りっぱなしで使っていない花壇を壊し、駐車できるスペースを作ることにしました。

左側がリフォーム前です。雑草や芝が生い茂り、木の柵は朽ちていました。右がリフォーム後。使いやすくなりました!

まずは木の柵を壊し、柵の処分を回収業者に見積もりしたところ4万円くらいと言われたので、すべて30cmほどに切れば燃えるゴミに出せて処分費がかからないので、自宅にあった小型チェーンソーで切りました。

花壇や木の柵の土台のコンクリは、電動コンクリートハンマーをレンタルしてきて崩しました。

木の柵を壊しました。そのまま撤去すると費用がかかるので、30cmほどに切ってすべて燃えるゴミに出し、処分費用を大幅に節約することができました

庭を全体的に30cmほど掘り下げ、出た土はすべてふるいに掛けました。この作業が一番大変でした。ふるいにかけた理由は、「ジモティー」というアプリで土がほしい人を募集したら、野球グラウンドを作りたいから土が大量に必要という方がいたからです。その方に土を引き取ってもらったので、土が70袋ほど出たのですが処分費は0円で済みました。ガラや庭から出た石を入れた袋が40袋ほど出たのですが、すべて庭に埋めました。

ガラや石をすべて庭に埋めて深さが10cmほどになるくらいまで土を戻し、レンタルで借りてきた転圧プレートで土を転圧し、雑草対策の防草シートを貼り、砕石を深さ10cm分敷きました。

車のタイヤが乗ったり通ったりする所には大判のコンクリート板を敷いてモルタルで固定しました。花壇を崩した際に出たブロックを車のタイヤ止めに再利用し、再利用できそうなレンガなども庭の一部に敷きました。

土はリサイクルし、ガラや石は埋め戻し。再利用できそうなレンガなどを庭の一部に敷いてあります

庭から玄関に行く通路も、以前DIYした時は防草シートを敷いていなくて雑草だらけになったため、防草シートを敷いて砂利を入れ直し、夜になると通路が見えにくいのでソーラーライトをつけました。

オリーブの木の根元には、石を敷いて雑草対策をしました

防草シートを貼りっぱなしで使っていない花壇を壊し、駐車スペースになりました

いつも縦列で停めていたのですが、これで車が2台、ゆったりと駐車できるスペースができました。不要になったブロックを車のタイヤ止めとして利用しています。コンクリート板設置で足元もしっかり!

雑草だらけだった通路には砂利を敷き、ソーラーライトを付けました

表札はホームセンターで買ってきたカッティングシートや木製のアルファベットを使い作りました。100円ショップで買ってきたソーラーライトをいくつか組み合わせて表札を照らすライトを作りました。

子供の遊具を入れていたボックスを、宅配ボックスということで再利用しました。自転車がよく倒れるので、塩ビ管を使って自転車立てを作りました。ポストの前がなにか物足りなかったので、屋外用の粘土でこどもとアマビエを作りました。

遊具入れだったボックスを宅配ボックスに再利用、自転車立ては塩ビ管で手作り、こどもと一緒に作ったアマビエを飾ってコロナ退散!

材料費やレンタル代は大体5万円ほどかかってしまいましたが、おそらく業者にお願いしていたら20万円以上かかっているだろうし、コロナ禍ということもあり暇を持て余していたのでちょうど良い機会でした。

なにより自分でここまで大掛かりな工事はしたことがなかったので、やりとげられるか心配でしたが無事に終わり、やってよかったと思いました。

コロナ禍の影響で自宅で過ごす時間が増えた方も多いかと思います。ここまで大掛かりでなくても、プランターや、家庭菜園などを楽しまれてみてはいかがでしょうか。

【自慢の一品】「エレキベース」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回は当コロニー印刷、S所長の自慢の品をご紹介したいと思います。

苦労して手に入れた、愛用のFender Precision Bass

私の自慢の一品はエレキベース、Fender社の Precision Bassというモデルです。

新品で購入してから十数年経過しており、また私の扱い方が雑なためかキズやヘコミがたくさんできてしまいました。どこにでもある何の変哲もないオーソドックスなエレキベースですが、私にとってはとても大切な宝物です。

購入の際、当時お世話になっていたベーススクールの先生にアドバイスをいただきました。

「満足できる楽器を買いたければ、良い方法がありますよ」

先生がおっしゃった方法とは次の通り

1.店頭で試奏させてもらい、納得できる品質かどうか確認する。
2.納得できる品質であれば、同じモデルを3台用意してもらえるよう交渉する(3台のうち必ず1台は買うという約束をして)。
3.用意してもらった3台を弾き比べて一番良いと思うものを購入する。

なるほど。 “必ず買う”ということを強調すれば、対応してくれる店舗もあるでしょう。大きな楽器店であれば在庫もあるだろうし、他店からの取り寄せやメーカーからの貸し出しなんかも期待できるかもしれません。

しかし期待とは裏腹に難航。まず、試奏して納得できるものに巡り合うのが2・3店舗に1台あるかどうか。そして同じモデルを3台用意してくれる店舗なんて、なかなかありません。4・5店舗で交渉しましたが、申し訳なさそうに断る方、“何言ってんの?”と怪訝な表情で断る方、いずれも不調に終わりました。

確かに、どこのだれとも素性の知れない一見の客から、こんな偉そうな条件を提示されて、しかも口約束のみで引き受けてくれるところなんてありませんよね。先生のアドバイス、ハードルが高いよ。先生並みの演奏技術で試奏すれば説得力があるんだろうけど……。

ただ楽器を買うだけのために、私はいったい何をやっているんだろう。

紆余曲折あり、最終的には渋谷にあるI楽器店さんが快く引き受けてくださいました。後日、用意してもらった3台を弾き比べ、めでたく理想のベースを手に入れることができました。

苦労して手に入れた楽器ではありますが、最近は出番が減っております。コロナ禍で演奏活動も自粛。もっぱら家でアンプもつながずに弾くのみです。

大きな音を出せる日が来ることを、今か今かと待ちわびています。

エレキベースのほかに、ウッドベースやアコースティックギターも所有しています。ステージで大きな音で楽器を鳴らせる日が早く戻ってきますように!

【自慢の一品】「鉄道模型(Nゲージ)」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回は利用者のMさんの自慢の品をご紹介したいと思います。Mさんの趣味は鉄道模型です。休みの日は立川にある模型専門店「キョーサン」で、Nゲージのストラクチャーパーツを見ながら、「次は何を買おうかな」と考えるのが楽しみだそうです。模型だけでなく実際の電車を撮影するのも好きで、カメラは2台持ち。一番遠くまで行ったのは群馬県です。模型に写真撮影にと、充実した休日を過ごしています。

今回は、模型のコレクションのなかからお気に入りをいくつか選んでいただきました。最初に西武池袋線からです。どれもまだ現役で走っています。

西武40000系電車。これが一番のお気に入りです。中には運転席や座席もあり、小さいけれど本物そっくりです

西武6000系電車

西武9000系電車

線路は、今は10分くらいで組み立てられるくらいのものしかないのですが、もっと増やしていこうと頑張っています。

209系電車(南武線)

205系電車(武蔵野線)

D51形蒸気機関車498号機。群馬県水上町を走るSL。イベント時、高崎 – 水上間を走っています

E001形。上野発のクルーズトレインです。いつか乗ってみたいですが、3泊4日の北海道まで行くコースでは、なんと100万円の席もあるのだそうです

東急5000系電車(東急東横線)

大切な相棒のカメラです。このカメラを持って、旅行に行くのが楽しみです

特別な電車よりも在来線が好きで、コレクションのメインは在来線ですが、今いちばん欲しいのは、西武線の特急レッドアローです。「今年中に買う」のが目標です。

【自慢の一品】「鉄道写真」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回は利用者のHさんの自慢の品をご紹介したいと思います。Hさんの趣味は鉄道写真を撮ること。日曜日になると鉄道クラブのみんなとお出かけして、いろんな電車に乗って楽しんでいます。Hさんは鉄道写真のほかにもたくさんの趣味があり、教会にも通っており、コロニー印刷での仕事にプライベートにと充実した日々を送っています。

今回は、鉄道写真のアルバムの中から自慢の作品を選んでいただきました。

西武池袋線の特急「ラビュー」。2019年5月26日撮影。2019年3月から運行を開始した新型特急です。鉄道クラブで撮影に行きました。所沢から池袋まで乗車しました。音が静かで、乗り心地がすごく良かったです。写真は、池袋駅でズームで撮影しました。良く撮れたと思っています

相鉄線、JR直通の新型車両「12000系」。2019年12月1日撮影。鉄道クラブで撮影に行きました。海老名から新宿まで乗車しました。広かったけど、中は普通かな? 写真は新宿駅で撮りました。人が写らないように撮るのに苦労しました。前面だけでなく横も入るようにかっこよく撮ってみました

御殿場線。山北の駅近くの橋から撮りました。この日はSLも見ることができました。桜がとてもきれいでした。橋の上で電車がやってくるのをずっと待って撮影しました

京王井の頭線。高井戸の駅のホームの端から撮影しました

井の頭線。吉祥寺の駅で撮影しました

東武博物館で撮影しました。博物館へは、電車とバスに乗って行ってきました。東武鉄道の車両が展示してあり、とても楽しかったです

横須賀線。2013年8月18日撮影。横浜の相鉄線の駅で撮りました

京成線。スカイライナー。日暮里駅で撮影しました。駅がきれいで明るくてよかった

2014年11月8日に開催された豊田車両センターまつりで撮影しました。その日は線路内まで立ち入ることができました

写真を撮るのがとても楽しみで、一枚一枚に思い出があるそうです。次回はどんな電車に乗りたいか尋ねてみました。「こんどは山手線の新しい駅に行く予定です。それと、新しい新幹線のニュースを見ました。かっこよかった! 乗ってみたいなあ」。

また機会があればぜひ作品をご紹介したいと思います。お楽しみに!

【自慢の一品】「笠谷選手のサイン」

新シリーズのスタートです。テーマは「自慢の一品」。これから何回かにわたって、コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介していこうと思います。まずはホームページ委員から最初の投稿をさせていただきます。

筆者の自慢の一品は、「笠谷選手のサイン」です。隣の席の、筆者よりとっても若いWさんに「ジャンプの笠谷選手のサインを持っているんですよー」と言ったところ、「え? かさい?」という返事が返ってきました。かさい、ではなく、かさや、です。

筆者がまだ子どもだった1972年、我が故郷、札幌で冬季オリンピックが開催されました。

札幌オリンピック開催が決まってからというもの、トワ・エ・モワの歌うテーマソングのごとく、街がどんどん変わっていくのを、子どもながらに肌で感じていました。地下鉄が走り、それまで住んでいた小さな長屋の近く、夏には盆踊り会場となり、ふだんは廃屋に入り込んで遊んでいた「月寒競輪場」も立派なスケート場に生まれ変わりました(小学生が廃屋に入り込んで遊んでいても、誰にも咎められない時代でした)。オリンピックは、単なるスポーツの大会を超えたものに見えました。札幌オリンピックの前年にアイスアリーナのすぐ近くに引っ越してきた筆者は、友達と選手村に遊びに行ったり、学校では実際の競技も観戦させてもらいました。

札幌オリンピックでは70メートル級ジャンプで日本が表彰台を独占しましたが、そのとき金メダルに輝いたのが笠谷幸生選手です。同世代の皆様、実況中継の、「さあ笠谷、さあ笠谷、金メダルへのジャンプ! 飛んだ決まった!」の名セリフ、覚えていますか。細身で長身、憂いを秘めた表情が魅力的で、女子小学生の間ではアイドル並みに人気がありました。男子の間では、しゃがんだ姿勢で滑り台を滑り降り、体を伸ばして前に飛び出し、足を前後に開いて両手をぴんと伸ばしたテレマーク姿勢を決めるという遊びが流行っていました。

さて、札幌オリンピックから数十年たったある日のことです、なんと東京で笠谷選手のサイン会が開かれたのです。長野冬季五輪の会期中のことだったと思います。いやー、実物の笠谷選手、感動しました。私は札幌五輪の聖火リレーのときに使用された旗にサインをいただきました。断捨離ブームですが、取っておいたほうがよいものもあるのです。

笠谷選手のサイン入り札幌冬季五輪聖火歓迎の旗です

現在、コロナ禍により、スポーツに限らず多くのイベントが中止に追い込まれています。はやく状況が落ち着き、子どもたちには、大人になっても忘れないワクワク体験、ぜひ持たせてあげたいものです。