【自慢の一品】「iMacフラワーパワー」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Yさんの自慢の品をご紹介したいと思います。


寒かった冬も終わり、いよいよ春本番。

そんな今の季節にぴったりな、お花模様のパソコンの話題です。

それまでパソコンといえば機能重視、カワイイとかオシャレとかいうものとは縁遠い世界でした。そんななか、今はなきスティーブ・ジョブズ率いるアップル・コンピュータ社(現アップル社)は、1998年、曲線を多用し、半透明のボディーをもったパソコン「iMac(アイマック)」を発表しました。

パソコンというもののイメージを一新するiMacのデザインは各方面に衝撃を与え、半透明を生かした「トランスルーセント」ブームをまき起こすまでになりました。

そして21世紀に入り、iMacシリーズの新作として満を持して発表されたのが、前代未聞、あーらびっくりの、水玉模様と花模様のパソコンでした。その場に居合わせた人々からは、思わずため息とも歓声とも判別しがたい声が漏れたとか漏れなかったとか。

パソコン史に咲いた、まさに「徒花(あだばな)」と表現してよいような製品ではありますが、1970年代のフラワームーブメントにそこはかとない憧れを抱く筆者としては、この花柄Macが可愛くてしょうがありません。引っ越しのたびに、「どうしようかなー」と思いつつも、処分する気にはなれず、連れてきました。

とはいえ、パソコンとしてはちょっと、いや、かなり厳しい。音楽を聴くくらいはできるのですが、今やただのでかくて重たいオブジェと化しております。

さて、筆者は最近また引っ越しをしたのですが、現在、iMacフラワーパワーは、リサイクルを待つ段ボール箱の支えとして活躍してくれています。近頃の軽量なパソコンにはこんな真似はできまい!

新人紹介:営業部デジタル事業係

はじめまして。2021年6月に営業部デジタル事業係に配属となりましたH.Nと申します。

ほとんど社会人経験の無かった私ですが、職場のメンバーに支えられながら、毎日多くのことを学ばせて頂いております。デジタル事業係では、書籍をスキャニングして電子化するという業務を行っているのですが、「え! こんな形の本があるの!?」「こんな撮影の仕方があるんだ~」と、毎日驚きと発見の連続です。元々読書は好きでしたが、このように様々な特徴を持った本に向き合うという生活は初めてで、大変であり面白くもあります。

さて、コロニー東村山に来てから一番印象深かった出来事は、事業所内のイベントにて時計を作ったことです。木の板で作った時計に絵の具やマーカーで彩色したり、シールを使ってデコレーションしたりして、世界に一つだけの時計を作りました。利用者の皆さま、他部署の職員の皆さまが作った時計を見て回りましたが、独創的な作品が多く、作製の背景を聞くのも楽しかったです。

話は変わりますが、近頃ハマっていることを二つ書かせてください。

一つ目はホラー小説を読むことです。日本各地の土着信仰に基づいた創作や、ネットに転がる怪談や都市伝説などを好んで読んでいます。「怖い話を読むと涼しくなる」とよく聞きますが、私は逆で、汗が滲み出てきます。汗をかくことでデトックス効果があり健康になる。つまり恐怖=健康なのではないか、という風にこじつけてホラーを読み漁っている今日この頃です。

二つ目は某動物園の昆虫館にいる巨大昆虫を見に行くことです。その昆虫館には東南アジアから来た、体長10~15㎝ほどの巨大なキリギリスやナナフシが生活しています。私は昆虫を飼育した経験も無く、夏休みに虫取りに行くような幼少期を過ごしていた訳でもありません。しかし、昆虫館にいる巨大な昆虫を見て(朝起きた時、この虫たちが枕元にいたら……)と想像してゾワっとするのが楽しくて仕方が無いのです。現在はコロナ禍で休園していますが、運営を再開するのが待ち遠しいです。

という訳で、ホラー小説と昆虫図鑑のスキャニングのお仕事、お待ちしております(冗談です)。

長くなりましたが、こんな私を支えてくれる温かい職場に少しでも貢献できるよう、これからも努力して参ります。沢山ご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

新人紹介:営業部デジタル事業係

昨年6月より営業部デジタル事業係に配属となりましたATです。

前職では工芸品を扱う仕事をしていました。趣味はラジオ放送を聴くことです。また、最近はリングフィットアドベンチャーというゲームと色々なお店の唐揚げを食べることに熱中しています。

入社してから、あっという間に半年以上が経ちました。デジタル化事業に携わるのは初めてで分からないことや不慣れな点がまだまだありますが、勉強しつつ自分に出来ることを増やしていきたいと思います。

日々、多くの方々に助けて頂いて大変感謝しております。皆様のお役に立てるよう、精一杯努めてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いします。

【余暇活動レポート】第8回「アートで遊ぼっ!」ねんどでカラー版画

年をまたいだ報告になってしまいます。
余暇活動「アートで遊ぼっ!」。昨年2021年12月25日(土)に
おなじみ臨床美術士の進藤幸枝先生を講師にお招きして、
ねんどで版画の版を作って、版を刷るプログラムを教えていただきました。

例えば、お箸やフォークで線を描いたり、またはペットボトルのふたを押し当てたり…。

自分なりのやり方で思い思いに版を作っていきます。

版が乾燥したら、次にローラーで版に絵の具を盛ります。

和紙に刷ります。
そして刷った紙を好きな形に切り、色模造紙に貼って、版画の完成です!
また版自体も素敵な作品になりましたね。

外が寒い中、熱心な制作ぶりに熱気まで感じました。今回も利用者さん全員が楽しみながら、個性豊かに作品制作ができた様子です。

参加は利用者8名、3名の従業員がサポートさせていただきました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。(F.M)

我が家のペット自慢 file08.くるり

生産管理のSです。

名前はくるり。アメリカンカールの男の子。2022年3月時点で9ヶ月です。
夫婦共に猫が大好きで、いつかお迎えしたいと思い探していたところ、ペットショップのHPでとっても可愛い子を発見!
一目惚れでした! しかもこの子だけ凄く値下げされている! まぁ可愛いのですぐに貰い手が見つかるだろうと思い諦めていましたが、1週間以上経ってもまだ掲載されている!!! 何故だ? 何か理由があるに違いない! と翌日ペットショップへ急行!

実はこの子、猫風邪を繰り返しており一度もお店のショーケースに入れてもらえず、バックヤードで過ごしていました。
貴重な猫の成長期に他の猫や人間と触れ合う機会がほぼなく育っていたのです。
私達は実際に会わせてもらい、触れて、より一層うちの子になってほしいと思いました。
猫風邪が完治し、うちに来てくれた日は嬉しくて胸がいっぱいになりました!
今まで辛かったね。小さな体でよく頑張ったね!!! えらい!! 君は強い子だ!!

うちに来てからは病弱だったとは思えないほど元気! ツンデレ暴れん坊将軍です。笑
名前を呼んでも無視されますが、「ごはん?」と聞けばしっぽをピーンと立て、「ニャーーー!!!」と飛びついてきます。
7ヶ月を過ぎた頃から食欲はさらに増加。
たっぷり遊んで夜23時に最後のごはんをあげても、朝3時~4時には起き、私の顔をペチペチ叩き、頭を噛み、足を噛み、それでも起きないと出窓からお腹に向かって飛び降りてきます(ぐえっ……)。ごはんを貰えるまで諦めないのです。笑

①うちに来たばかりの頃(生後約3ヶ月)

②カーテンの下に隠れて獲物を狙っている。

③お正月に実家に帰省した際、チュールをあげる父。必死すぎて紙まで食べようとする。

④母お手製のバリケード越しにキッチンを覗いている(人間の食べ物に興味津々)。

⑤甘えん坊モード。可愛い……

子猫のお世話は大変なことも多いですが、それ以上に可愛くて毎日癒されています♪
このまま健やかに育ってくれることを願います。

成人のお祝い

2022年1月、コロニー東村山では3名の方が成人を迎えられました。
密を避けつつ!大勢の拍手でお祝いし、名入りボールペンを贈呈させて頂きました。
この日を一緒に迎えられたこと、大人としてこれから共に活動していけることを大変嬉しく思います。



成人おめでとう!
益々のご活躍を応援しています!

コロニー東村山一同

新人紹介:営業部

2021年9月よりコロニー東村山の営業に配属となりましたY.Kです。

前職では飲食業に携わっておりました。
印刷業界は初めてでわからないことだらけですが、優しい先輩方にに支えられ、日々勉強をさせていただいています。
先輩方に同行させて頂く中で、お見積りを受けてからの納品までの印刷物が出来上がっていく仕事に感動しています。

趣味は完全に独学ですが洋裁で、5歳の娘に服を作ることです。
洋裁が趣味だと几帳面そうと思われることがあるのですが、そんなことなくどちらかと言えば
大雑把な方です。大雑把でもあきらめずに完成させる根性が大切だと思っています。

一日でも早くお役に立てるよう精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

救命技能講習

今年も救命技能講習が行われました。

コロニー東村山の職員は、全員が救命技能認定書を取得し、3年毎に更新が必要です。

今年の救急の日(9月9日)、コロニー東村山は東村山消防署より救命講習への取り組みが評価されて感謝状を頂いております
また、新規で取得する新人職員さんも多く、今年の受講者は例年の受講以上にやる気に満ち溢れておりました。

コロナ禍における一次救命処置ですが、コロナ禍では無い頃と比べると気をつけなくてはならないポイントがあります。
(詳しくはコチラ→https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000632828.pdf

実際の講習でも、ダミー人形の鼻・口に、ハンカチと見立てた蘇生用マウスピースをあてたり、心停止の成人に対しては、人工呼吸は避ける、等教えて頂きました。

講習中も、密にならず、アルコールスプレーによる消毒等、細心の注意の上の訓練でした。

胸骨圧迫の訓練は、老体には結構な運動となります、、

さて、筋肉痛がまだ抜けないままこの記事を書いておりますが、皆様は東京消防庁の「救急相談センター」をご存知でしょうか。

電話番号は
#7119

「救急車を呼ぶ?」
「病院に行く?」
ちょっと微妙で解らないな~、という場合に相談する電話番号です。
覚えておくと安心ですね。

緊急の場合は迷わず119番に電話しましょう。

2022年 仕事始め

1月5日は、令和4(2022)年の仕事始めでした。

ちなみに、今年は昭和でいえば97年。子供のころ「明治百年」という言葉を耳にしたことのある身としては、あと数年で昭和百年を迎えるのかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

新型コロナ禍以前は、お隣の丸亀製麺さんの駐車場をお借りして集合写真を撮影していたのですが、昨年に引き続き、今年も集合写真は見送りです。在籍者一同、キリッとした冷気と、冬晴れの明るい空の下、静かに新年を迎えました。

本年も、こちらのブログを通じて、コロニー東村山のさまざまなトピックをお届けできればと思います。

ホームページ委員会

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

みなさんはどんな年末年始をお過ごしでしょうか?
この年末年始は久しぶりに郷里で過ごされている方もいるのではないでしょうか?

 

さて、新しい年を迎え、一息つきたいところですが、3月の決算を迎えるまで残り3か月、まだ気を抜けないというのが正直なところです。本年度は例年にも増して残り3か月が重要な意味を持っています。

本年度は、新規事業として「書籍等デジタル化」をスタートさせました。この事業は、昨年度コロナ禍で先行きが見えず事業運営に悩んでいた中いただいたお話です。コロニー東村山ではこれをチャンスととらえ積極的に進めてまいりました。これまで通り就労支援事業の中心には印刷事業がありますが、その片手間にではなく専任の従業員を配置した一歩も二歩も踏み込んだチャレンジです。

この事業に取り組むと決めてから今日まで、非常に過酷な内容とスケジュールでした。息をつく暇もなく突っ走ってきた、といっても過言ではないかと思います。年末年始をまたいでも、その真っただ中という状況にあります。特にこの新規事業の中心として動いている副所長とデジタル事業係のメンバーにとっては、苦労の連続の毎日です。

この新規事業は3月の年度末には初回の納品が完了し、一区切りとなります。印刷事業もこれからの時期が一番の書き入れ時で繁忙期となります。良い結果を残して笑顔で新年度を迎えられるよう、コロニー東村山全員が一丸となって頑張っていきたいと思います。

所長  坂本 崇