コロニー東村山

コロニー東村山所長、退任のご挨拶

この度、2019年3月21日付でコロニー東村山より東京コロニー法人本部へ異動となりました。あらためて日頃のご利用につきまして感謝申し上げるとともに引続き事業へのご理解を賜りたくご挨拶をさせていただきます。

早いもので2007年にコロニー東村山へ異動になってから11年がたちました(2014年より所長)。この間、希望を胸に抱いたたくさんの利用者を迎え、そしてたくさんの利用者をコロニーから送り出しました。コロニーを後にした利用者の中には、就職してこれから一層頑張りますと満面の笑みで新たなスタートを迎えた方もいれば、われわれの支援が及ばず利用が継続できず別のフィールドを選んでいった方も少なからずありました。そうした多くの経験を重ねる中でよりよい支援とは何かを模索しながら障害者の支援事業を邁進していきたいと常々思ってまいりました。

後任は、坂本崇副所長が所長に昇格し、事業運営に責任をもつことになります。

これまでのご支援に感謝するとともに、新所長のもとコロニー東村山従業員一同に一層のご支援ご鞭撻をお願いし、ご挨拶とさせていただきます。

2019年3月20日

コロニー東村山 所長 星    忍

【余暇活動レポート】ぎょうざ作りに挑戦!

2月23日(土)に、「餃子パーティ」を開催しました!参加者は、利用者14名、サポートをする従業員が4名でした。

餃子づくり頑張るぞーっ! おーっ!

あらかじめサポート隊が準備した餃子の餡を利用者みんなで包んでいきました。餃子作りは初めてという人がほとんど。でも、一度手本を見せると、初めてとは思えない手際のよさで包んでくれました。

みんなで包んで♪

中には水をつけすぎてびちょびちょになったり、おいおいワンタンか?と思うような餡をちょびっとしか入れない人もいたり、ひだをつけたはいいが、アコーディオンのようになってしまう人もいたり・・・・それはそれでおもしろかったです。

いよいよ焼きに入ると、香ばしい匂いが部屋中に漂い、みんなの食欲もMaxに。

焼いて♪

なんと!450個も作った餃子が、焼いたそばからなくなっていきます( ;∀;) 焼き係はたいへん!最後は焼きそばでしめて(笑)、みんなで満腹、大満足の餃子パーティでした(^^♪

おいしくいただきました!!

ちなみに、当たり餃子はあんこ。当てた人3名にはチョコレートBOX、クッキーBOXがプレゼントされました。

大好評だった「餃子パーティ」。準備はたいへんでしたが、もう一度やってみたいです。

 

我が家のペット自慢 file05.チョコ&チビ(他)

我が家のペット自慢、本年最初は製本係から、Mさんの飼い犬2匹!

ダックスフンドのオスで、名前は右がチョコ、左がチビ。これは10年以上前の写真ですね。

 

これも10年以上前の写真。左がチョコ、右がチビ。

 

古い写真ばかりですが、現在、チョコは14歳、チビは11歳になります。
最近の姿はこんな感じ。

最近の2匹。右がチョコ、左がチビ。

 

最初に飼い始めたのはチョコ。ペットショップへ行った時に、耳の毛のウェーブが気に入って決めました。

若いころのチョコ

 

チビを飼い始めたのはその3年後。ペットショップに寄った時にあまりにかわいかったので、あわてて郵便局にお金をおろしに行って買ったそうです。

若いころのチビ

 

チョコはおとなしく、最近は歳を取ったせいか散歩にもあまり行きたがらないとか。

最近のチョコ(左)

 

チビは甘えん坊のやきもち焼き。飼い主がチョコをなでていると、鼻でつついてやめさせようとします。

階段にて。最近のチビ

なんでも旦那さんは、犬の通り道として、部屋の壁の下に穴を空けてしまったとか。すごい!

2匹は互いに仲が良く、家族とも仲良しだそうです。

 

でもM家には、犬だけでなく他にも生き物がいるんです。

まずはフェレット!

メスのハナちゃん。旦那さんは最近、犬よりもこちらをかわいがっているとか。基本的に犬とは別々に過ごしていますが、一度ハナちゃんが犬を噛んだことがあり、犬たちのほうが少しビクビクしているそうです。

 

続いてはメダカ!

楊貴妃メダカという、オレンジの色がきれいな種類です。20匹くらいいるでしょうか。これも旦那さんが昨年から凝りだしたそう。

以上、Mさんの犬2匹とフェレット、メダカでしたー。

 

印刷用紙値上げのお願い、
および再生紙の供給減少について

新聞やニュースで報じられている通り、大手用紙メーカー各社様より、今年1月1日出荷分から印刷用紙の価格を20%以上値上する旨の発表がございました。

コロニー印刷では、これまでもお客様にご負担がかからないよう、できる限り自社でコストを吸収し、可能な限り価格の維持に努めて参りました。しかしながら、今回の大幅な用紙価格の値上げにより、現状維持のまま商品を提供させていただくことが大変困難な状況となっております。

つきましては、誠に不本意ではございますが、企業努力のみでは吸収できないものに関して、商品価格の値上げをさせていただきます。お客様にご負担をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げますとともに、ご理解とご了承を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

また、再生紙につきまして、手に入りにくい状況となっていることを併せてお知らせいたします。再生紙での印刷をご希望されるお客様には、別の用紙でご提案させていただくケースが増えていくものと思われます。

今後も一層の品質サービス向上を目指し企業努力してまいります。
お客様には、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

社会福祉法人東京コロニー コロニー印刷

所長  星 忍

寒くても避難訓練

昭和62年、コロニー東村山のすぐ近くの特別養護老人ホーム「松寿園」で大規模火災があり多くの人が亡くなられました。
その悲劇の後、行政は社会福祉施設等における防火安全対策を強化しました。
指導により当施設では、1年に6回避難訓練が行われます。

訓練火災の放送を聞いて、冷静に出火場所を確認、避難誘導班が職場のグループごとに避難経路へと誘導します。出火場所で逃げるルートが変わります。車椅子の方は屋上のライフタワーへ。避難時には、全員に配られているヘルメットを被りハンカチ等で口を覆います。集合場所で全員の安否確認のために点呼を行います。

車椅子の避難

 

 

救護班

訓練の反省会

寒い中ですが無事訓練が終わりました。
災害はいつ起こるかわかりません、障害のある方は取り残されることが多いです。
老人施設と同様に障害者施設には、とっさに動けない人や、放送を瞬時に判断できない人もいます。いざという時に対処できるように訓練の精度を上げていきたいと思います。

 

新年会をやりました!

1月25日に、利用者が待ちに待った互助会イベント、新年会が行われました!

 

焼そばが振る舞われ…

お寿司やピザ、いろいろなおかずにドリンク類も!

 

そして今年の目玉はビンゴ大会!

豪華賞品が揃いました!

 

私は4リーチまでいきながら、NOビンゴでフィニッシュ。。。

 

いっぱい食べて飲んで、みんなで盛り上がって、楽しい新年会となったのではないでしょうか。互助会役員の方、お疲れ様でした!

 

成人おめでとうございます

2019年1月、コロニー東村山では3名の方が成人を迎えられました。

今年はお祝いの品を事前にご本人様たちに選んでもらったのですが、迷うことなくズバッと即決。お祝いの席では「お祝い有難うございます。これからも仕事を頑張ります。よろしくお願いします。」とシャキッと挨拶。新成人の力を見せつけました。

素敵な大人になろう!
羽ばたけ!新成人!!

【余暇活動レポート】アートであそぼっ!

余暇活動「アートであそぼっ!」を1月12日(土)に開催しました!


当日は体調不良で欠席の人もいましたが、9名の利用者さんが参加。今回は、絵の先生(臨床美術士)進藤幸枝先生をお招きして、初めての人も、誰でも楽しく参加できるアート(アナログ・フロッタージュ)を企画していただきました。



出来上がった作品はそれぞれ違ってみんないい!月並みですが、ほんとうにそう思いました。




作品は「ふきのとう」で絶賛展示中! ぜひご覧になってください。


※今回も「チーム!アート活動」の3名がサポートをさせていただきました。「チーム!アート活動」は、業務係、DTP係、支援課に所属する3名が「アートであそぼっ!」を年間を通してサポートしていこうと結成された任意グループです(笑)

ゼンコロ第4回発達障害者支援者研修

 さる12月6日、7日の2日間、一般社団法人ゼンコロによる第4回発達障害者支援者研修が行われました。日本全国のゼンコロ加盟法人から支援に係る職員が集まり、発達障害に関する支援について年に一度開催されているものです。

 今回は講師として、東京都発達障害者支援センターの柏木理江氏、NPO法人東京都自閉症協会役員 綿貫愛子氏をお迎えしました。柏木氏は、支援する側として多くの事例についてお話しいただきました。綿貫氏は、支援する側でありかつ当事者として、定型発達者から見ると不可思議に思える行動について、当事者として理論整然に解説されました。この専門家による講義は大変勉強になりました。

 他に、ゼンコロ加盟法人による、事例報告及び支援する上で悩んでいることについてグループディスカッションを行いました。各法人の悩みに多かったのは、支援されるご本人以外に、その周りの環境やご家族についての問題がありました。

  発達障害については、最近マスコミ等で取り上げられる機会が多くなっていますが、多くの事例を見聞し、当事者の方により適切な支援を行えるように皆で励みたいと思います。