Author Archive: M. Y.

【自慢の一品】「iMacフラワーパワー」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Yさんの自慢の品をご紹介したいと思います。


寒かった冬も終わり、いよいよ春本番。

そんな今の季節にぴったりな、お花模様のパソコンの話題です。

それまでパソコンといえば機能重視、カワイイとかオシャレとかいうものとは縁遠い世界でした。そんななか、今はなきスティーブ・ジョブズ率いるアップル・コンピュータ社(現アップル社)は、1998年、曲線を多用し、半透明のボディーをもったパソコン「iMac(アイマック)」を発表しました。

パソコンというもののイメージを一新するiMacのデザインは各方面に衝撃を与え、半透明を生かした「トランスルーセント」ブームをまき起こすまでになりました。

そして21世紀に入り、iMacシリーズの新作として満を持して発表されたのが、前代未聞、あーらびっくりの、水玉模様と花模様のパソコンでした。その場に居合わせた人々からは、思わずため息とも歓声とも判別しがたい声が漏れたとか漏れなかったとか。

パソコン史に咲いた、まさに「徒花(あだばな)」と表現してよいような製品ではありますが、1970年代のフラワームーブメントにそこはかとない憧れを抱く筆者としては、この花柄Macが可愛くてしょうがありません。引っ越しのたびに、「どうしようかなー」と思いつつも、処分する気にはなれず、連れてきました。

とはいえ、パソコンとしてはちょっと、いや、かなり厳しい。音楽を聴くくらいはできるのですが、今やただのでかくて重たいオブジェと化しております。

さて、筆者は最近また引っ越しをしたのですが、現在、iMacフラワーパワーは、リサイクルを待つ段ボール箱の支えとして活躍してくれています。近頃の軽量なパソコンにはこんな真似はできまい!

我が家のペット自慢 file08.くるり

生産管理のSです。

名前はくるり。アメリカンカールの男の子。2022年3月時点で9ヶ月です。
夫婦共に猫が大好きで、いつかお迎えしたいと思い探していたところ、ペットショップのHPでとっても可愛い子を発見!
一目惚れでした! しかもこの子だけ凄く値下げされている! まぁ可愛いのですぐに貰い手が見つかるだろうと思い諦めていましたが、1週間以上経ってもまだ掲載されている!!! 何故だ? 何か理由があるに違いない! と翌日ペットショップへ急行!

実はこの子、猫風邪を繰り返しており一度もお店のショーケースに入れてもらえず、バックヤードで過ごしていました。
貴重な猫の成長期に他の猫や人間と触れ合う機会がほぼなく育っていたのです。
私達は実際に会わせてもらい、触れて、より一層うちの子になってほしいと思いました。
猫風邪が完治し、うちに来てくれた日は嬉しくて胸がいっぱいになりました!
今まで辛かったね。小さな体でよく頑張ったね!!! えらい!! 君は強い子だ!!

うちに来てからは病弱だったとは思えないほど元気! ツンデレ暴れん坊将軍です。笑
名前を呼んでも無視されますが、「ごはん?」と聞けばしっぽをピーンと立て、「ニャーーー!!!」と飛びついてきます。
7ヶ月を過ぎた頃から食欲はさらに増加。
たっぷり遊んで夜23時に最後のごはんをあげても、朝3時~4時には起き、私の顔をペチペチ叩き、頭を噛み、足を噛み、それでも起きないと出窓からお腹に向かって飛び降りてきます(ぐえっ……)。ごはんを貰えるまで諦めないのです。笑

①うちに来たばかりの頃(生後約3ヶ月)

②カーテンの下に隠れて獲物を狙っている。

③お正月に実家に帰省した際、チュールをあげる父。必死すぎて紙まで食べようとする。

④母お手製のバリケード越しにキッチンを覗いている(人間の食べ物に興味津々)。

⑤甘えん坊モード。可愛い……

子猫のお世話は大変なことも多いですが、それ以上に可愛くて毎日癒されています♪
このまま健やかに育ってくれることを願います。

2022年 仕事始め

1月5日は、令和4(2022)年の仕事始めでした。

ちなみに、今年は昭和でいえば97年。子供のころ「明治百年」という言葉を耳にしたことのある身としては、あと数年で昭和百年を迎えるのかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

新型コロナ禍以前は、お隣の丸亀製麺さんの駐車場をお借りして集合写真を撮影していたのですが、昨年に引き続き、今年も集合写真は見送りです。在籍者一同、キリッとした冷気と、冬晴れの明るい空の下、静かに新年を迎えました。

本年も、こちらのブログを通じて、コロニー東村山のさまざまなトピックをお届けできればと思います。

ホームページ委員会

Pマーク学習会&障害者虐待防止学習会

12月11日、「Pマーク学習会」と「障害者虐待防止学習会」を実施しました。

午前中はPマーク学習会です。

コロニー印刷はプライバシーマーク(Pマーク)を取得しています。当印刷所では、お客様からお預かりした個人情報を利用する作業が多数発生します。また、他の企業や組織等と同様に、在籍者の個人情報も預かっています。Pマークは、これら個人情報の取り扱いを適切に行う体制を整備した組織であるという証となるものです。

所内に掲示されているPマークの認定証

年に一度、Pマークの学習会が義務付けられていますが、昨年はコロナ禍の影響で、あらかじめ配布されたテキストに基づいて個別で学習をすすめるというする形で行われました。今年も例年のような一同に介しての研修に代わり、リモートによる実施となりました。

リモート講習に使う機材のチェック中です。密を避けるために、少人数ずつ分かれて研修を実施しました

個人情報取り扱いについての動画の視聴のあとは、小テストに回答しました。このテストは合否を判定するためのものではなく、情報管理について正しい知識を所持しているかどうかを確認するためのものです。各問について丁寧な解説がされ、しっかりと知識を身につけました。

午後には障害者虐待防止学習会を実施しました。

コロニー印刷では、障害者虐待防止学習会を年に一度開催しており、障害者の尊厳を損なう虐待行為の防止に取り組んでいます。利用者に対する身体的暴行や暴言など目に見える行為のほか、子供扱いするなど、人格をおとしめるような行為も虐待にあたります。

虐待防止学習会もPマーク学習会と同様、リモートによる実施となりました。

外部講師による講習、質疑応答のあと、虐待防止チェックリストに記入し、虐待防止について理解を深めました。

【コロニー印刷とティーボール】
その3 続・振り返り

例年11月初旬に開催され、コロニーでも毎年参加させていただいている「関東健康福祉ティーボール選手権大会」。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今年も感染に対する不安が解消されないままでの大会実施が難しいとのことで、残念ながら中止となりました(涙、涙……)

昨年は大会参加の報告の代替として、「ティーボールの歴史と特徴、ルール」および「コロニー印刷とティーボールとのかかわり」を過去の写真等をとりあげながら振り返る記事を掲載しました。

そしてその後、23年前の夏に参加した大会での写真をコロニー印刷内で更に発見!!

1998年8月22日、第1回関東オープンスマイルティーボール大会の模様を収めたアルバム

この大会に実際に参加していて現ティーボール委員でもあるFさんから当時のエピソードをいただいたので、“続・振り返り”として当時の写真を交えながら今年の代替記事とさせていただきます。

以下、Fさんからのエピソードです。


1998年8月22日、工事途中でまだ屋根のなかった西武ドーム(現メットライフドーム)で「第1回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会兼第1回関東オープンスマイルティーボール大会」が全国大会として開催されました。

我がコロニー印刷チームは当時ティーボール熱にあふれる利用者・職員が多く、西武ライオンズの本拠地である西武ドームで開催されるというこの大会に終始興奮しまくりで参戦しました! 当時のことを知る利用者・職員とも少なくなり、また記憶も曖昧なところではありますが、小学生の全国大会が開かれているグランドの一角で、スマイルティーボール大会が開催されました。

さて、戦績ですが、初戦を突破した我がコロニー印刷チームは第1回関東オープンスマイルティーボール大会において見事優勝という結果を残したのです!

といいながら実は参加チームが2チーム!?(笑)ということではありましたが、残っている写真によると、結果は13vs12で僅差の勝利! さらに大興奮したのを思い出します。

当時は互助会主催の暑気払いを兼ねて、東村山運動公園で夕涼み兼ナイター練習をしたり、全生園のグランドをお借りして、お得意様と練習試合をしたり……とティーボールを通じて利用者・職員、更にはお客様をも巻き込んでの交流が多々ありました。

そもそもティーボールは老若男女障害の有り無し関係なく、誰でも楽しめるスポーツとして誕生しました。なので交流の場のイベントとしては最適だと思います。

しかし近年ではティーボールをやる場所を借りるのも一苦労……。現在も東村山のグランドを借りるべくあくせくしていますが、なかなか確保することができず……。ですがいつかグランドを借りることができた暁には、なるべく多くの方と楽しい時間を過ごせることを願っています!!


上記のエピソードと写真からは、当時もチームが皆一丸となってティーボールを楽しんでいることが伝わってきます。来年こそはコロナが収束し、安心して思いきりティーボールが楽しめる1年でありますようにと願っています。

(H.W)

東村山消防署より感謝状を授与されました

9月9日は、「救(きゅう)急(きゅう)の日」です。救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。

コロニー東村山では、職員全員が「救命講習修了証」を取得しています。東京消防庁では救命講習修了証について3年間の有効期限を定めているため、コロニー東村山では、更新対象者、および新規取得者向けに毎年講習が実施されています。昨年からのコロナ禍のなかにおいても、感染防止に細心の注意を払いながら講習受講を継続して行って参りました。

このたび、このような、コロニー東村山の多年にわたる救命講習への取り組みが評価され、東京消防庁東村山消防署より感謝状を贈られることになりました。贈呈式は、「救急医療週間」の9月10日(金)に行われました。



今後もコロニー東村山では継続して救急業務への理解を深め、実践していきたいと思っております。

【自慢の一品】「あみぐるみ」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回は利用者のKさんの自慢の品をご紹介したいと思います。

Kさんの趣味はあみぐるみ作りです。コロニーまつりの会場にたくさんのあみぐるみが並んでいたのを覚えていらっしゃる方はいないでしょうか。「かわいい!」と大人気でした。

Kさんがあみぐるみ作りを始めたのは高校1年生のときだそうです。

長野県の寄宿舎(寮)の先生にあみぐるみの本を見せてもらったのがきっかけでした。面白そうなのでぜひ自分でも作ってみたいという気持ちになりました。最初に作ったあみぐるみはクマでした。

コロニー印刷に入ってからもあみぐるみを作り続け、今までに作ったあみぐるみは、なんと100個以上! 主に動物を作ることが多いのですが、たまにはアニメキャラなども作っています。

なかでも最高傑作は、写真には写ってはいませんが、40センチ以上もあるワニだそうです。ぜひ実物を見てみたいですね! また、一番難しかったのは、新型コロナウイルスの終息を願って広く知られるようになった、アマビエで、鱗を作るのがとても大変だったそうです。

現在は原点に返ってクマのあみぐるみを制作中。

それと、十二支の動物たちのコンプリートにもチャレンジ中です。これまでに、ねずみ、うし、うま、さる、とり、いのしし、いぬを完成させ、あと残り5体となりました! 十二支が揃ったら、ぜひご紹介できればと思っています。

【余暇活動レポート】第5回「アートで遊ぼっ!」りんごのオブジェ

余暇活動は、2020年2月の「焼きそばを作ろう」から、10か月ぶりの開催となりました。

2020年11月28日(土)に開催した第5回「アートで遊ぼっ!」。

講師に、いつもお願いしている進藤幸枝先生をお招きし、りんごのオブジェを作りました。ちょうど収穫したりんごを美味しくいただく時節でしたね。

まずは新聞紙を短冊に折ります。これがりんごの実、本体になります

新聞紙を巻いて、りんごの実を作ります

実の形が出来たら、赤いマスキングテープをぐるぐると巻きつけます

さらに上から和紙を貼っていきます

どんな和紙を貼ろうかな?

完成した作品は本館1F「研修室」に展示させてもらっています。よかったらご覧になってくださいね。

普段のコロナ感染対策に加え、業務係の部屋をお借りし、参加者の席の間をとって実施しました。

12月以降、余暇活動は再び休止となりました。この「アートで遊ぼっ!」をはじめ、皆さんと一緒に余暇活動を楽しめることを、スタッフ一同心待ちにしています。

※今回は参加者は、利用者9名。業務係1名と新規事業プロジェクト委員会から2名の「チーム・アート活動」がサポートさせていただきました!

※掲載順序の都合で、だいぶ遅れての報告となりました。

Pマーク学習会

コロニー印刷はプライバシーマーク(Pマーク)を取得しています。当印刷所では、お客様からお預かりした個人情報を利用する作業が多数発生します。また、他の企業や組織等と同様に、在籍者の個人情報も預かっています。Pマークは、これら個人情報の取り扱いを適切に行う体制を整備した組織であるという証となるものです。

所内に掲示されているPマークの認定証

Pマーク認定業者として、在籍者全員が守らないといけないきまりがいくつかあります。一例を挙げれば、パソコンで扱っている情報が盗まれたり改竄されたりするのを防ぐために、パスワードロック機能のついているスクリーンセーバーを使用しないといけません。

年に一度、Pマークの学習会が義務付けられていますが、今年度は、新型コロナ感染症蔓延の影響により、これまでのように在籍者が一同に会しての研修会に代わり、配布されたテキストに基づいて、個別で学習をすすめるというする形で行われました。テキストには、個人情報の適切な活用と保護についての概要、および具体例が詳しくまとめられてあります。

テキストによる学習を終えた後は、小テストに回答して提出しました。このテストは合否を判定するためのものではなく、情報管理について正しい知識を所持しているかどうかを確認するためのものです。後日、返却されてきた結果と解答、解説に基づいて、間違った問題はもう一度復習してしっかりと覚えました。

【自慢の一品】「庭」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Kさんの自慢の品をご紹介したいと思います。「品」といっても、とても大きいです。Kさんの自慢の品?は自分の手でコツコツとリフォームを施した「庭」です。


昨年の夏から3ヶ月ほどかけて初心者ながら庭をリフォームしました。今回はとにかくお金をかけたくなかったので、普通にリフォームするよりも手間がかかっていると思います。初心者がやることなので間違っているところもあると思いますがご了承ください。

うちの庭は写真のように雑草や芝が生い茂り、防草シートの横から草などが飛び出していました。木の柵は朽ちて、門なども傾いてきていました(2年ほど前に撮った写真なので車は変わっています)。

車の駐車スペースは、いつも縦列で停めていたのですが、お客様がきた時など2台停められるようにしたかったので、防草シートを貼りっぱなしで使っていない花壇を壊し、駐車できるスペースを作ることにしました。

左側がリフォーム前です。雑草や芝が生い茂り、木の柵は朽ちていました。右がリフォーム後。使いやすくなりました!

まずは木の柵を壊し、柵の処分を回収業者に見積もりしたところ4万円くらいと言われたので、すべて30cmほどに切れば燃えるゴミに出せて処分費がかからないので、自宅にあった小型チェーンソーで切りました。

花壇や木の柵の土台のコンクリは、電動コンクリートハンマーをレンタルしてきて崩しました。

木の柵を壊しました。そのまま撤去すると費用がかかるので、30cmほどに切ってすべて燃えるゴミに出し、処分費用を大幅に節約することができました

庭を全体的に30cmほど掘り下げ、出た土はすべてふるいに掛けました。この作業が一番大変でした。ふるいにかけた理由は、「ジモティー」というアプリで土がほしい人を募集したら、野球グラウンドを作りたいから土が大量に必要という方がいたからです。その方に土を引き取ってもらったので、土が70袋ほど出たのですが処分費は0円で済みました。ガラや庭から出た石を入れた袋が40袋ほど出たのですが、すべて庭に埋めました。

ガラや石をすべて庭に埋めて深さが10cmほどになるくらいまで土を戻し、レンタルで借りてきた転圧プレートで土を転圧し、雑草対策の防草シートを貼り、砕石を深さ10cm分敷きました。

車のタイヤが乗ったり通ったりする所には大判のコンクリート板を敷いてモルタルで固定しました。花壇を崩した際に出たブロックを車のタイヤ止めに再利用し、再利用できそうなレンガなども庭の一部に敷きました。

土はリサイクルし、ガラや石は埋め戻し。再利用できそうなレンガなどを庭の一部に敷いてあります

庭から玄関に行く通路も、以前DIYした時は防草シートを敷いていなくて雑草だらけになったため、防草シートを敷いて砂利を入れ直し、夜になると通路が見えにくいのでソーラーライトをつけました。

オリーブの木の根元には、石を敷いて雑草対策をしました

防草シートを貼りっぱなしで使っていない花壇を壊し、駐車スペースになりました

いつも縦列で停めていたのですが、これで車が2台、ゆったりと駐車できるスペースができました。不要になったブロックを車のタイヤ止めとして利用しています。コンクリート板設置で足元もしっかり!

雑草だらけだった通路には砂利を敷き、ソーラーライトを付けました

表札はホームセンターで買ってきたカッティングシートや木製のアルファベットを使い作りました。100円ショップで買ってきたソーラーライトをいくつか組み合わせて表札を照らすライトを作りました。

子供の遊具を入れていたボックスを、宅配ボックスということで再利用しました。自転車がよく倒れるので、塩ビ管を使って自転車立てを作りました。ポストの前がなにか物足りなかったので、屋外用の粘土でこどもとアマビエを作りました。

遊具入れだったボックスを宅配ボックスに再利用、自転車立ては塩ビ管で手作り、こどもと一緒に作ったアマビエを飾ってコロナ退散!

材料費やレンタル代は大体5万円ほどかかってしまいましたが、おそらく業者にお願いしていたら20万円以上かかっているだろうし、コロナ禍ということもあり暇を持て余していたのでちょうど良い機会でした。

なにより自分でここまで大掛かりな工事はしたことがなかったので、やりとげられるか心配でしたが無事に終わり、やってよかったと思いました。

コロナ禍の影響で自宅で過ごす時間が増えた方も多いかと思います。ここまで大掛かりでなくても、プランターや、家庭菜園などを楽しまれてみてはいかがでしょうか。