Author Archive: HP委員会 サバ男


第21話 ふんがいダ!!

 
コロニー東村山で働いている人々の、職場では見せることのない本当の姿が見える(?)、投稿コーナー「ここだけの話ですが…」。さて今回は、とても怒っています。何があったのでしょう?

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我が家は集合住宅の1階。

家庭菜園とまではいきませんが、ベランダでハーブのプランター栽培を楽しんでいます。
2週間ほど前に蒔いたバジルの種が待望の「は・つ・が」……

んっ??・・・

ナンジャコリャ~!!

ミーちゃん? トラくん? タマ? それともカタオカくん???
近所の猫達ヨ、ここでウンチするの止めてくれ~!!!!

糞害ダ~

(M.U.)

住めば都?

 
私が最近凝り始めていることは、自分の仕事机周りの整理です。少々ブログの雰囲気からは外れるかもしれませんが、そこはご愛嬌。文章を書くことあまり慣れてはいませんので、写真+簡単な説明で自分の机周りを紹介したいと思います。

←普段、このような感じでパソコンに向かって作業しているわけですが、もう少し机のスペースが広く使えると良いなと感じていました。できれば机の奥行きがもう少し欲しい感じです。(贅沢かもしれませんが…)

→そこでキーボードを使用しない作業(前処理や修正のチェック等)をする時には、机の引き出し部分に収納して、キーボードスライダーの様に使ってみようと考えてみました。キーボードを引き出し部分に移動したことにより、モニターの前にA4サイズの紙も左右に二つ並べることができ、とても良い感じになりました(モニターが前後に動かせることもポイント高です)。キーボードスライダーは市販のものは3千円~4千円くらいなので自分には割高に感じました。

 

↑この2枚の写真はパソコン周りです。ここは特に特筆するようなところはありませんが、アームレストを使い始めたところ、やけに肩こりが軽減しました!!。右側の写真に写っている小さなビニール袋(燃えないゴミ用)も自分的にはポイント高です。

→最後に足元の写真です。フットレストを買い、この上に足を置き、足を伸ばすなどのリラックスした姿勢をとることで、昼休み時の昼寝の気持ち良さが倍増しました。睡眠って大切ですよね。マグネット付きのティッシュケースもお気に入りです。

といった感じなのですが、今回記載したようなことは、書籍やウェブサイト等に紹介されていたり、職場の諸先輩方にヒントを頂いたものですし、人によっては“自分はもっとすごい工夫をしているぞ”という方もいらっしゃると思いますが、自分としては“整理整頓術の小技云々”というよりは“自分が楽しいからやっている”“自分の身の回りがきれいだと気持ちが良い”といった小さな喜びや、達成感のようなものを心地よく感じています。こういったことが、大袈裟かも知れませんが仕事をしていく上での“張り”にもなっています。まさに住めば都です。

多くの方にとっては他愛のないことかと思いますが、コロニーも様々な方が利用されるようになりましたし、記事を読まれる方によっては、共感して下さる方もいらっしゃったり、生活のヒントや“とっかかかり”のひとつになる場合もあるのかなと、少々おこがましいことを思いつつ記事を書いてみました。

(D.A.)

障害者虐待防止法学習会報告

 
少し前になりますが、2012年9月11日に東京コロニー主催の従業員を対象に開催された「障害者虐待防止法学習会」が、仁科豊顧問弁護士を講師にお招きし、中野サンプラザで行われました。その感想のひとつをご紹介します。

「虐待をしていませんか?」と問われれば、誰もが「していません」と応えるだろう。
「日常の中で虐待では?と感じたことはありませんか?」の質問にはどうだろう。

「あの人のやっていることは度が過ぎてないかなぁ」
「あの言い方では相手に通じてないんじゃないかなぁ」
「さっき言ったでしょう」
「きつく言うとしばらくはおとなしい」…

そうした一つ一つのことがすべて虐待に相当するとは言えませんが、どこでも虐待は起こりうると認識する必要があるのではないか。指導や叱責と虐待の境界は微妙で、利用者に社会性や必要な習慣等を何とか身につけてもらいたいと思うことは支援者として誰もが願うこと。問題はそのやり方で、強い口調で怒鳴ったり、無理にやらせたりすることは恫喝と変わらないと考えるべきで、そうであれば虐待となります。学習会でも強調されていたように、法律の目的は虐待の線引きをし「犯人捜し」をすることではなく、障害者の人権を侵害しないようにすることにあるので、支援者側には虐待にいたらないように未然に防ぐこと、小さいうちに対処することが求められているのです。

重要な視点として、虐待しているかどうかの「自覚」は問わない。障害者本人の「虐待されている」という「自覚」も問わない。本人や家族の「面倒見てもらっているのだから、少々のことは我慢する」「少々厳しくしても結構です」という気持ちを免罪符にしない。障害特性からパニックを起こしたり、自傷他害の恐れがあったり、大声をあげたり、走り回ったりと、本人や周囲の利用者・職員等の安全や健康を害する行為に及ぶ場合は、もちろん安全を最優先に対処(拘束等)すべきは当然ですが、それについても障害特性から予想されることであれば、事前の了解や同意が必要とされ、許される時間や方法など必要最小限に止めるための規定も法律では示されています。そうした行為に及ばないためその人の人権を尊重した対応かどうか、支援の内容の一つ一つを常に検証しながら、チームで事の良し悪しを判断することが求められています。そうした人権意識や虐待に対する問題認識等の理解や資質の向上は、OJTや内外の研修の時間に比例するものだと思うので、継続した研修が必要であると思います。

(コロニー東村山副所長 星 忍)

トーコロ青葉ワークセンター
青葉祭のお知らせ

来る9月29日(土曜日)、東村山市青葉町にあるトーコロ青葉ワークセンターに於いて「青葉祭」が開催されます。

 
焼きそば・コロッケ・唐揚げ&ポテト・餃子・杏仁豆腐等の模擬店や、楽しいゲームコーナーなど盛りだくさん! 昨年に引き続き被災地福祉施設の商品販売も行います。

今、実行委員が一生懸命準備に取り組んでいるところです。

9月29日はぜひトーコロ青葉ワークセンターへ!
みなさんのご来場お待ちしています!

日時:9月29日(土)
時間:午前11時~午後2時
会場:トーコロ青葉ワークセンター(東村山市青葉町2-39-10)

第32回コロニー祭
皆様ありがとうございました

 
残暑厳しく、また雨も心配される中、皆さんの日頃の行いが良く、晴天に恵まれ、大きなトラブルもケガもなく、無事にコロニー祭を終了することが出来ました。

   
 

今回のコロニー祭実行委員会は、黒木委員長が祭当日に出席できないため、千葉が代役としてスタートしました。不備な点が沢山あったと思われますが、各チーフの方々、従業員、利用者さん達の協力の元、準備を進めてきました。

 
   

舞台においては、実習で来られている大学生の「エイサー」、サポート係所属の若林さんの紹介で「ゴスペル」という、初の試みがありました。2グループ共大人気でした。できることでしたら来年もお願いしたいと思いました。当日来場された方々や、各模擬店、ナイスハートバザールの出店施設の方々にも祭りを盛り上げて頂き、ありがとうございました。(売れ行きも順調だったとの事)

 
 

最後に今回のコロニー祭において、従業員、利用者さん達はもちろん、近隣の皆様、ボランティアで参加して頂いた方々の協力があって、成し得た事と思います。感謝、感謝。本当に御協力ありがとうございました。

コロニー祭実行委員長 千葉

「ワン・コイン募金」集計報告

事業所長 武者明彦

被災地支援の「ワン・コイン募金」集計結果のご報告をさせていただきます。

コロニー東村山の募金総額は72,800円でした。東京コロニー全事業所の合計金額は242,334円、ゼンコロ全体では934,468円となりました。

集まった募金のすべては、8月30日付でゼンコロを通じて日本障害フォーラム(JDF)に、災害支援金として振り込みが完了いたしましたので、お知らせいたします。募金にご協力いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

尚、日本障害フォーラム(JDF)の事務局からは、

「募金のご協力をいただけるとのこと、ありがとうございます。今後も継続的な活動が求められる状況であることから、活動資金の確保に努めているところであり、そのような中で貴重な募金をいただけることは、心強く、感謝の念に堪えません。心よりお礼申し上げます。募金へのご協力に心から感謝申し上げます。」

とのメッセージをいただきました。

第32回コロニー祭
オリジナルカレンダーコーナーより

 
みなさんお久しぶりになります。今年のコロニー祭でまたお目見えすることになりました。オリジナルカレンダーコーナーでございます。4年ぶりになりますかね~!? ^^

今年はいつものB3版(7種類)に加えA4版(4種類)にラミネート加工を施した、濡れても平気な可愛いカレンダーも用意しました。(下の画像をクリックしていただくと、大きな画像で見ることができます。)

9種類のデザインから選んでいただき、そのカレンダーの中にあなたの写真を刷り込んでしまいます。プロの手で仕上げた写真は来年のあなたの輝く1ページになることでしょう(笑)。

コロニーでの撮影&スキャニング以外に、持込画像(データ)を使用したい方は受付にてご相談ください。

ご家族の写真、ご自分の写真、旅行の思い出、大切なペットの写真等、どしどしご利用ください。

料金 B3版¥1,000 A4版ラミネート¥500。
受付時間 10:00~14:00


とさせて頂きます。

……それにしても毎日暑すぎです!! 残暑厳しいですので水分補給を小まめにお願いします。

9月8日(土)皆さまのお越しをお待ちしてま~スです。^^

第32回コロニー祭
オリジナルメモ帳コーナーより

 
毎年コロニー祭名物?のメモ帳コーナーでは、その場で台紙にペンでイラストや文字を自由に書いたり、こちらで用意したイラストを貼り込み、自分だけのメモ帳が作れます。印刷する色は4色の中から好きな色を選べます。

価格は昨年同様の4冊1セットで100円です。
コロニー祭の記念や知人へのプレゼントとしていかがでしょうか?


受付時間はAM10:00からでPM2:00に締め切りとさせて頂きます(祭の時間内で作るためです。ゴメンナサイ)。ぜひ作りたいという方はお早めに。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

第32回コロニー祭
ナイスハートバザールのご紹介

 
コロニー東村山の近隣の福祉施設、作業所等をお招きして行います、ナイスハートバザール。
出店して頂ける団体と販売商品を紹介します。

団体名 販売商品
NPO法人けやき
けやき第一作業所
わたあめ、ポップコーン
共同作業所
あとりえトントン
クッキー、革工芸品、バザー品
社会福祉法人ネット
かりん
木工品、手芸品、クッキー、パウンドケーキ
NPO法人
ラ・メール
焼き菓子(クッキー、パウンドケーキ)
社会福祉法人ネット
仲間の家
自主製品(状さし、めがねたて、筆立て、紙すきハガキ 等)
社会福祉法人 そらの会
お弁当くらぶ
廃油石けん、アクリルたわし 他
杜の会
久米川共同作業所
陶器、大豆加工食品
福祉作業所
集いの家
かき氷、エビ焼き、ギョーザ
社会福祉法人 村山苑
救護施設 村山荘
陶芸品・手芸品

 
素敵な商品が、皆様をお待ちしております!
ぜひお立ち寄りください!!

JDFいわて支援センターでの
支援活動報告_1

 
先日の「「ワン・コイン募金」にご協力いただき、ありがとうございました」の記事内でも紹介しましたが、JDFいわて支援センターに赴いて、被災地支援に当たってきた従業員の報告を、順次掲載いたします。

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1.報告者:N.K.

2.支援活動期間:2012年7月23日~7月29日

3.支援活動内容:

JDFいわて支援センターの活動は、主に「障害者等の訪問調査」「生活支援」に二分されます。「訪問調査」は概ね10月下旬に終了との予定ですが、「生活支援」に関しては、これからも需要が増えるとの見通しです。今回、私は「生活支援」員として、参加してきました。障害者の通院、買い物、或いは、老人達の健康増進を目的としたプール場への送り迎えなどが主な仕事となります。訪問調査にも1件のみ参加しましたが、世間話の中から肝心なことを聞きだす困難なものでした。相手への思いやり無くして成り立たない活動でもあります。出張7日間のうち2日が東京からの往復日、実働5日間となりますが、初日は車の助手席が定位置で、正味4日間の働きとなりました。

派遣員は事務局長・小山氏の実家をお借りしての生活となりますが、そこでの共同生活も派遣員にとっては重要な仕事となります。朝、起床して部屋やトイレの掃除に始まり、宿舎のある気仙沼から陸前高田へ出発します。相部屋で寝食を共に過ごしますが、仲間意識が生じ、活動への意識が高まります。

4.支援活動を通して感じたこと:

○ 「訪問調査」は二人ペアでチームを作ります。よって相方が運転出来れば運転の必要はありませんが、被災地という状況を考慮すれば、できるだけ運転免許を持っている方の派遣が良いでしょう。
○ 「生活支援」は運転免許が必携です。特に「運転に自信がない」方は遠慮された方が良い、と考えます。知らぬ土地で、知らぬ方々を同乗させるには、日常の運転に支障のない方が参加条件となるでしょう。目的によって使用車も特定できず、自宅への「お迎え」はカーナビの扱いが必要になります。
○ 事前に配布された「支援員のリスク管理について」は熟読しておいて下さい。現地では今も「地震、津波」の再来の可能性が捨てきれません。例えば運転中に事あれば、自分のみならず同乗者の安全にも責任が生じます。
○ 陸前高田を中心に気仙沼、大船渡、遠野などへ出向きます。概略でも地理、地形、被災状況などを調べておくことをお勧めします。
○ 先に述べましたが、7日間のうち戦力になったのは僅か4日。「貴重な体験」として入れ替わりメンバーを出すのも良いですが、現地重視で効率性を考えると、ある程度固定されたメンバーを決めるのも一策かと。
○ 現地スタッフの親切なご指導、宿舎を提供して下さった小山事務局長、共に汗を流した他の派遣員の皆様に感謝いたします。また出発に先立ち、多くのコロニーの仲間から激励の言葉を戴きました。今回の派遣に関し、皆さんの関心度の高さに勇気づけられました。有難うございます。