新人紹介:営業部デジタル事業係

はじめまして。2021年6月に営業部デジタル事業係に配属となりましたH.Nと申します。

ほとんど社会人経験の無かった私ですが、職場のメンバーに支えられながら、毎日多くのことを学ばせて頂いております。デジタル事業係では、書籍をスキャニングして電子化するという業務を行っているのですが、「え! こんな形の本があるの!?」「こんな撮影の仕方があるんだ~」と、毎日驚きと発見の連続です。元々読書は好きでしたが、このように様々な特徴を持った本に向き合うという生活は初めてで、大変であり面白くもあります。

さて、コロニー東村山に来てから一番印象深かった出来事は、事業所内のイベントにて時計を作ったことです。木の板で作った時計に絵の具やマーカーで彩色したり、シールを使ってデコレーションしたりして、世界に一つだけの時計を作りました。利用者の皆さま、他部署の職員の皆さまが作った時計を見て回りましたが、独創的な作品が多く、作製の背景を聞くのも楽しかったです。

話は変わりますが、近頃ハマっていることを二つ書かせてください。

一つ目はホラー小説を読むことです。日本各地の土着信仰に基づいた創作や、ネットに転がる怪談や都市伝説などを好んで読んでいます。「怖い話を読むと涼しくなる」とよく聞きますが、私は逆で、汗が滲み出てきます。汗をかくことでデトックス効果があり健康になる。つまり恐怖=健康なのではないか、という風にこじつけてホラーを読み漁っている今日この頃です。

二つ目は某動物園の昆虫館にいる巨大昆虫を見に行くことです。その昆虫館には東南アジアから来た、体長10~15㎝ほどの巨大なキリギリスやナナフシが生活しています。私は昆虫を飼育した経験も無く、夏休みに虫取りに行くような幼少期を過ごしていた訳でもありません。しかし、昆虫館にいる巨大な昆虫を見て(朝起きた時、この虫たちが枕元にいたら……)と想像してゾワっとするのが楽しくて仕方が無いのです。現在はコロナ禍で休園していますが、運営を再開するのが待ち遠しいです。

という訳で、ホラー小説と昆虫図鑑のスキャニングのお仕事、お待ちしております(冗談です)。

長くなりましたが、こんな私を支えてくれる温かい職場に少しでも貢献できるよう、これからも努力して参ります。沢山ご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。