Author Archive: aaaa

暑い日はかき氷!!

まずは、この涼しげな映像をご覧ください
コロニー東村山名物、昼休みのかき氷です。

みんな、思い思いに好きなシロップをかけていただきます!!
おかわりOKですが、あんまり食べてお腹を壊さないように!

みんなのおなかに、かき氷が収まりました。
ごちそう様!!

職場紹介2017【サポート刷版係 「時代の最先端 」】

サポート刷版係wさんの職場紹介です


刷版の紹介です先ず、その前に少し印刷用語の説明をします。
刷版→印刷機にセットする版の事です
P.S版→アルミニュウム板に感光液をあらかじめ、塗布している版
CTP→コンピューター・トゥ・プレート略して、CTP
データを直接レーザーによって、刷版に焼き付ける方式
無処理版→現像工程を無くし、廃液の出ない、環境に良い、P.S版です

刷版係の仕事は、印刷で使用する、刷版を出力するところです。今、印刷業界ではCTPが主流です。そして、無処理版は、まだ導入している会社は少ないと聞いています。この辺が、タイトルに有った「時代の最先端」を行っているかと思います。日々、印刷予定を確認して、納期に間に合う様に頑張っています。ぜひ一度、見学に来てください。

職場紹介2017【東村山市障害者就労支援室】

T.Rさんが東村山市障害者就労支援室について職場の紹介をします


東村山市障害者就労支援室は、東京都の「区市町村障害者就労支援事業」として東村山市より委託を受け、2009年11月にオープンしました。場所は東村山市民センター、5名のスタッフが働いています。仕事の内容は、東村山にお住いの障害をお持ちの方の、就労に関わる支援です。こんなことをしています。

①就職するまでの支援
・本人の得意なことを見つけていきます。
・必要な訓練を紹介します。
・面談をし、本人の希望を確認します。
・応募書類作り、求人検索などの就職活動をサポートします。
・面接に同行します。

②就職後の支援
・就職後は職場を訪問し、安心して働き続けられるよう、ご本人や企業との調整を図ります。
・社会性や健康管理など生活面への支援を行うことで、就労の継続をサポートします。

③支援室での各種講座の開催
・SST…社会生活でのいろいろな悩みを、グループワークをとおして解決していきます。ゲームやおしゃべりの要素を取り入れた、楽しいワークショップです。
・自尊感情を育むワークショップ…集団認知行動療法やアドラー心理学を、グループワークをとおして学ぶワークショップです。自分の良いところに気づき、自分を大切にする気持ちを育みます。
・メンタルヘルスのための講座…専門の講師による心の健康のための講座です。イイトコサガシワークショップ、アサーション講座、ラフターヨガ、お金の使い方講座、育自の魔法など、いろいろな催しを行っています。休日に開催しますし、誰でも参加できるので、気持ちのリフレッシュを図りたい方は、どうぞご参加ください。
・就労準備講座…ハローワークや企業の障害者雇用の担当者を招いての、就職活動や「働くとは」どんなことかを学ぶ講座です。
・生活のための講座…お金の使い方講座など
・レクリエーション…ボーリング大会、カラオケ大会、打ち上げ会など

④働く体験
・東村山商工会実習…菖蒲祭りスタッフ実習、どんこい祭りスタッフ実習
・東村山市立中央図書館実習…図書館でのいろいろな作業です

◎その他、いろんなことをしています。
各種講座は、コロニーの皆さんも参加できます。2月26日には「楽しいラフターヨガ」講座がありますので、ぜひご参加ください。お待ちしております(=゚ω゚)ノ


東京コロニー コロニー中野にてコロニー祭

10月15日に社会福祉法人 東京コロニー コロニー中野にてコロニー祭が開かれます。
内容は
●舞台
佐藤 潤さんライブ
パントマイム・バルーン パフォーマンス
●あとりえふぁんとむ
仲町就労支援事業所など招待団体の出店
●産地直送の新鮮な青森のりんご
その他くだものの直販
●ころ・ころ特製のハンバーガー・ホットドッグなど
●コロニー特製の焼きそば・焼き鳥
骨付きフランクなど模擬店を予定
●懐かしい駄菓子の販売
近隣にお住まいの方、ぜひお越しください!!
◎問い合わせ先
社会福祉法人 東京コロニー コロニー中野
中野区江原町2-6-7 03(3953)3541

2016nkano

青葉ワークセンターで青葉祭が行われます

10月1日に東京コロニー 青葉ワークセンターで青葉祭が開かれます。
内容は
★LaQ体験コーナー
参加無料 お持ち帰りは300円
★ゲームコーナー
ストラックアウト
革製品(あとりえトントン)、プリザーブドフラワー、バスボム(コロニー中野)
焼き鳥、カレーライス、コロッケ、ドリンク、
ビール、フルーツポンチ、シフォンケーキ他、
お菓子のつかみ取り、被災地支援品の販売
等、楽しい企画が目白押し
近隣にお住まいの方、ぜひお越しください!!

aoba

いよいよ明日です!!第36回コロニー祭
模擬店とパンフレットのご紹介

いよいよ明日開催されます第36回コロニー祭!
各種催し物の情報は日々アップいたしました。
楽しみな企画が目白押しです!!
ここで特報です!!
完成したてのアートビリヒティカレンダー
特別先行販売を行います!!


本日は、お腹が減った時の為模擬店のご紹介をしたいと思います。

揚げ物コーナー 今年もやりますサーターアンダギー、お買い得コロッケ夜のおかずにもどうぞ!
焼き鳥コーナー 焼き鳥、和牛の串焼き、野菜焼き、エビ焼き、他裏メニューあり!!
鉄板焼きコーナー フランクフルト、焼きそば、大判焼き、裏メニューあり!!
喫茶コーナー カツカレー(カツ1枚のせ、2枚のせ、大盛50円増)、アイスコーヒー、シフォンケーキ(5種)
飲み物 生ビール300円、缶ビール200円、100%果汁ジュース(葡萄、オレンジ、アップル)100円

売り切れない様多数食材を確保してあります!!!

そして、これが明日の配置図とタイムテーブルです。

第36回コロニー祭り ごあんない 第36回コロニー祭り スケジュール皆さんのお越しをお待ちしております。

第36回コロニー祭
ナイスハートバザールの紹介

第36回コロニー祭にて、今年もナイスハートバザールを、近隣の福祉施設や作業所等をお招きして行います。
今回、出店して頂ける団体と販売商品を紹介致します。

団体名 販売商品
社会福祉法人 山鳩会
あきつの園
木工品
共同作業所
あとりえトントン
クッキー、革製品
社会福祉法人ネット
かりん
焼き菓子・木工品・手芸品
杜の会
久米川共同作業所
陶器、手芸品、大豆加工食品
NPO法人けやき
けやき第一作業所
わたあめ、ポップコーン
福祉作業所
集いの家
かき氷、焼きギョーザ、手すき和紙・ラベンダー製品
社会福祉法人ネット
仲間の家
めがねたて、筆立て、紙すきハガキ、ダルマ、ペーパークイリング、アロマ製品、羽根製品、アクセサリー製品、各種ストラップ、ティッシュケース、その他
社会福祉法人 村山苑
救護施設 村山荘
陶芸品、手芸品
NPO法人
ラ・メール
クッキー

素敵な商品が、皆様をお待ちしております!
ぜひお立ち寄りください!!

「菖蒲まつり」が行われました。

平成28年6月、東村山市北山公園にて「菖蒲まつり」が行われました。IMG_0276
今年も東村山市障害者就労支援室では商工会実習として6日間参加しました。実習内容はゴミ分別と菖蒲の花販売補助です。金土日3日間の2回、前半6人、後半5人の計11人が参加しました。

実習は、商工会、市役所の職員、出店の方々に挨拶をして始まります。

ゴミ分別は地域によって違うため、お客さまに説明しながら協力をお願いします。「本当は持ち帰らないといけないゴミなのに、ありがとうね」とのお客様の声もあり、協力してくれる人が大勢いました。お客様の多い日はゴミの量も多くなり、ゴミを集めた大きな袋がたくさん出ました。

販売補助は、お客様へ菖蒲の花の販売があることを知っていただく為、声掛けが仕事になります。「おはようございます。菖蒲のポットはいかがですか」「菖蒲の切り花はいかがですか」菖蒲まつり会場入り口で、最初にスタッフとしての挨拶で始まります。

暑い中の3日間、体力的にも大変な中、それぞれが自分の立てた目標に向けて頑張って実習を終わらせました。今後の就職活動に是非役立てていただきたいです。
DSC_0020

全生園・ハンセン病資料館散策

   東村山市内および全生園が舞台となった映画「あん」、ご覧になりました?
   みなさんはハンセン病の現状を知っていますか?
   差別はまだ根深いものがあります。
   差別、人権について、ちょっと考えてみましょう

2015年12月5日(土)、コロニー東村山では、所内行事として上記をテーマに全生園・ハンセン病資料館散策を行いました。
昨年は「人権の森」(人権の森実行委員会)のDVDが完成し、コロニー内で鑑賞しました。
コロニー東村山の印刷の御得意様であり、すぐ近くにありながら全生園およびハンセン病資料館に行ったことのない利用者、従業員も多いため、今年はハンセン病の理解をとおし、人権を考える第2弾として、全生園の散策およびハンセン病資料館の見学を企画しました。
当日は晴天に恵まれ、グループごとに園内の紅葉も散策でき、皆さん満喫できたようです。
終了後、参加できなかった方も含め、アンケートを集約しましたので報告します。

参加者は71人、アンケートは不参加の方も含め79人から回答がありました。
参加者のうち、全生園見学が初めての方が31人(43.6%)、資料館が初めての方が37人(52%)でした。感想を見ますと概ね参加してよかったと感じていただけたと思います。
いただいた感想を紹介します。ちょっと長いですが、ぜひ目をとおしてください。

・患者の方々みんなで仕事をし、まるで一つの町のようにも機能していることが印象深かった。
・少し前の時代に差別に苦しんでいた人達が多くいた事に改めて驚きを感じました。差別なく暮らすノーマライゼーションの実現をするには、障害のある人、ない人、それぞれが歩み寄る必要があると強く感じました。
・生活の場と聞いていたが、ほとんど中の人に会わず、大変静かであった。長年隔離された環境におかれた結果なのだろうか、と感じた。季節を感じる花々が植えられ、隔離の中でも心豊かでありたいと思ったのではないかと感じた。人権侵害の今が感じられた。
・資料館2度めでしたが印象的でした。今のエイズや結核とは異なり、負の烙印のような、人格を含めた死刑宣告のような、そういったものがつい最近まであったということが別世界のような不思議な感覚でした。いずれ入居者も減り、どうなっていくかは分かりませんが、後世に残していくべきものだと思いました。
・過酷な環境においても、人は輝けるものと思った。空や家が目立つようになったのが特に印象的。
・ハンセン病に対する差別などの歴史事実や、患者の暮らしようの歴史がわかったこと。
・全生園内は自然が豊かで、思いがけず紅葉も楽しめて、散策を楽しめました。ハンセン病資料館は二度目ですが、前回もあまりゆっくり見ることができなかったので(証言コーナーとか)自分のペースでゆっくり見るためには、今度、一人で行きます。でも、利用者さんといっしょにこういう施設を見学することはとても大切だと思います。利用者さんの反応や様子を見ることができ、また、聞かれたときにわかるように説明できるよう自分自身がきちんと知ることが大事だと思うからです。
・半日散策して感じたことは、ここに昔多くの方が住み、今なお多くの方が生活している驚きにあります。今でこそ開放されていますが、かつては、閉鎖されていたにもかかわらず、そこに生きる人々が自分達の力で自分達の村を作っていたことに人の強さもまた感じました。ただ、資料館で裁判記録を拝見しましたが、今なお差別と戦っている方がいるようですので、私自身社会の一員としてこの事実を真摯に受け止めたいと思います。
・感慨深いものがありました。
・もう少しゆっくり回りたかったです。土地が余っててもったいないと思った”
・資料館の歴史が分って良かった
・ハンセン病資料館はたくさんの人が見に行くべきと思いました。コロニーから歩いて行けるし、園内も散策コースがほど良い感じでよかったです。
・ハンセンびょうしりょうかんにさんさくにいきました。かいだん2かいにあがってしゃしんとテレビを見ました。たのしかったです。
・資料館が変わったなと思ってビックリしました。身体にハンセン病で亡くなった人々や、手足が曲がっている人々も痛そうに見えました。私も、勉強になりました。
ハンセンびょう いえがありました。じゅうじかありました。しせきをみました。もみじきれいたです。たのしかったです。
・日本全国にハンセン病隔離施設があったのは知らなかった。
・住んでいる人が少なく、建物が今も残っていて、飼育場などの敷地が平らになっているという痕跡が数多くあった。
・全生園前行って、国立ハンセン病資料館行って、作品展を見ました。きれいになりました。
・みんな厳しい生活環境の中、よく治療に取り組めたと思って感動した。
・住人の少なさに驚きました。
・解体され新地になった場所の今後の利用は?”
・さくらの木とかかえるの池とか門とかいろいろありました。
・天気よく気持ちの良い1日でした。資料館もゆっくりとみられてよかった。
・ハンセン病の事、そう言う病気があったと言う事は知っていたのですがどのような病気か知らなかったのでいろいろと、知る事が出来てよかったです。
・楽しかったです。ハンセン病資料館がよかったです。
・教会と病院がイッチしている。昔も今も変わらない
・僕は、全生園で印象に残った事は、けやきの丘と、納骨堂です。初めてですが、とっても良い所ですので、楽しく回りました。また、2回目も行きたいですが、就職するかわかりませんので、行きたいです。
・ハンセン病資料館は、今までのハンセンなどの展示を見られて良かったです。
・全生園内広くておどろきました 又参加したいと思います。
・勉強になりました。
・ぼくはハンセンびょうしりょうかんは初めていったことが楽しかったです。
・ハンセン病資料館はあまり行ったりまわったりしたことはあまりなかったので、色々と見て回ったり・・・
・久しぶりに全生園の中をじっくりと歩きました。建物がこわされ、さら地になっているのに驚きました。資料館で東京市養育院内に回春病室を開設し、らい患者の隔離があった事も初めて知りました。
・とても勉強になりました。
・平屋造りの長屋が多く、隔離施設の雰囲気がまだ残っている感じがした。また、外周及び施設内にも緑が多く見通しがよくない箇所があったため、余計そのように感じた。とにかく紅葉が綺麗で、じゅもくの種類が多いのが印象的だった。
・ハンセン病や人権に関していろいろ知った。忘れてはいけない差別の問題もあり、もっと詳しく知りたくなった。家族をつれてまた資料館に行きたいと思った。史跡も多くまわることができた。工事中のところもあったが現状を知ることができた。とちゅうで住民の方(後遺症のある方)にたずねたりしたら、親切に教えて下さった。
・ハンセン病、知識としては、少々ですがありましたが、資料館を見学することにより、患者さんはもちろん、家族の方までもが、ひどく辛い思いをされていた事、(偏見はいつの時代もあると思いますが)実際、患者さん達の声を聴き、(ビデオ)自分達が想像する事ができない状況、偏見、差別、隔離、どんな病気や障害を持っていても人間は人間。もし自分自身がそうだったら、強く生きて行けるだろうか考えさせられました。”
・ハンセン病資料館を見学して、思った事は、発病してすぐ療養所へ隔離され、外の世界と分断され、人間としての権利も奪われた、国の政策が間違っていたことと差別、偏見によって、親類にも会いに行けない、治る薬があっても療養所に押し込め、従わぬ者がいれば懲罰房に入れられる。今私達は障害がある、なしにかかわらず、人間としての尊厳があるので良いと思った。
・全生園のコースを回ってみたが、もし政策が間違って退院できる人は退院してもいいと考えるべきじゃないかなと思っています。”
・全生園の見学とハンセン病資料館に行きました。自分のはんのひとたちと見学をしました。初めて行って、いろいろな事がまなべました。はんのひとと一緒に見学をしたりしました。すごく広くて中もきれいだったのでびっくりしました。はじめての見学でしたが、とってもいい勉強になりました。たくさんの思い出が作れて良かったです。はんのひとたちとも一緒にまわれてよかったです。私にとって見学は、とってもいいけいけんにもなったし、楽しくすごせてとってもいい時間になりました。またきかいがあったらいきたいと思いました。本当に楽しい見学になりました。これからもいろいろなことにまなんでいきたいです。
・欠席でしたが、興味があるので是非一度いってみたいと思います。都合がつかず、残念でした。

zennseien
(所長 星)