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【余暇活動レポート】第6回「アートで遊ぼっ!」金色のボールペンと輪ゴムで絵を描く

7月31日(土)「アートであそぼっ!」を開催しました。

久しぶりの開催を利用者さんたちはそれはもう楽しみにしていて、
当日まで毎日のように「ぼく、参加しまーす」と言ってくる人もいたほど(笑)。

今回も臨床美術士の進藤幸枝先生を講師にお招きして、
輪ゴムと金色のボールペンを使って、
黒い画用紙に絵を描くプログラムを教えていただきました。

本来であればいくつかのステップがあり、やり方もあるのですが、
そこは元来が自由奔放な皆さん、聞いちゃいません(^-^;
自分なりのやり方や方法を試してどんどん制作を進めていきます。
進藤先生もそれを認めてやさしく見守ってくれました。

出来上がった作品は本来のプログラムとは違った作品になったものもありますが、
利用者さん全員が楽しんでのびのびと自分の作品を創り上げることができました。

作品は事務センターの廊下側壁(食堂近く)に展示してありますので、ぜひご覧ください。

当施設における新型コロナウイルス感染症の収束について

5月11日および17日にお知らせしました通り、当施設において新型コロナウイルス感染した方がおられましたが、無事回復されております。保健所の見解によると当施設利用者・従業員は濃厚接触には該当しないとのことでした。また現在まで新たな体調不良者等は出ておらず、発生より一定期間が経過いたしましたので、当施設としては5月21日をもって収束したものと判断いたしました。

利用者・従業員および関係各位の皆様には大変ご心配をおかけしました。
当施設では引き続き気を緩めることなく感染予防に取り組んでまいります。

 

令和3年5月27日

社会福祉法人東京コロニー

コロニー東村山

所長 坂本 崇

当施設利用者の新型コロナウイルス感染について

今般、当施設利用者1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしましたので、お知らせいたします。

当該利用者は、5月10日(月)通所前に発熱があり、通所せず同日にPCR検査を実施したところ、同日夜に陽性が確認され、現在療養中です。

当該利用者の感染経路は不明で、当施設内では他の感染者はおらず、保健所の指導では当施設での活動は濃厚接触には該当しないと判断されています。今後も必要に応じて保健所の指導に従い、適切に対応してまいります。

当施設は引き続き、利用者、従業員・関係者の安全確保を最優先とし、感染予防策を継続してまいります。

 

令和3年5月11日

社会福祉法人東京コロニー

コロニー東村山

所長 坂本 崇

新人紹介:総務部

2021年2月21日付で、総務係へ異動しましたHTと申します。
それまでは東村山市障害者就労支援室で10年強、就労支援を行っていました。
全く違う業務・環境となり不慣れなことも多いですが、皆様に温かく迎えていただきありがたく思っております。

私事ですが、1年ほど前に持病が悪化し、当たり前にできていたことができなくなった時期がありました。体中の痛みで手洗いがままならなくなった時は大変でしたが、医学の進歩に助けられ、今では念入りに手洗い消毒ができるようになりました。

この1年間、日常の小さな「できること」の喜びと、「努力すればできる可能性があること」の希望を体感しています。
まだ「できないこと」も少しありますが、元来楽天家のため「どうにかしてできる方法はないか」と模索することも新たな楽しみとなっています。

利用者の皆様の中には、コロナ禍のため通所への不安がある方もいると思います。
これからは総務係として、皆様が安心して通所ができるよう、お困り事に対応できるようになりたいと思います。
まずは、できることを増やしながら、目の前の仕事をコツコツ行っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

ようやく秋津駅で降りることにも慣れ、駅近のローソンで見つけた「ドラえもん和菓子」に心躍っています。あまりの可愛さに、撮りすぎた内のベストショットをお届けします。

成人おめでとうございます。

2021年1月、コロニー東村山では2名の方が成人を迎えられました。

例年だと施設全体朝礼で挨拶をしたりお祝いの品贈呈があったりするのですが、今年は新型コロナウイルス感染症予防の必要性から仕事部屋でのささやかな会となりました。それでも親しい仕事仲間たちから拍手が沸き起こり、華やかな気持ちになりました。

 

新成人お二人には今年の目標がはっきりあるのだとか。

応援しています!羽ばたけ新成人!!

2021年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
昨年のことを振り返り、これからの一年間の目標を立てる方も多いのではないでしょうか。

ちょうど一年前、このブログで私は次のように締めくくりました。


事業運営は日々いろいろな変化やトラブルがあります。2020年もいろいろなことがあると思いますが、変化に対応するだけでなく、自ら変化することについても恐れず邁進していきたいと思います。


実際の2020年は、新型コロナウイルスに振り回され、変化に対応するのに精いっぱいの一年でした。

新型コロナウイルスの影響で印刷事業の受注が大幅に減少し、緊急事態宣言解除となった後も、事業状況が好転しないばかりか、日帰り旅行や暑気払いは中止となりました。ひたすら我慢を強いられる一年だったと思います。

そんな中、9月に開催された「大ストラックアウト大会&大ビンゴ大会」は、とても良い思い出として記憶に残っております。感染予防対策をしっかり行ったうえで、従業員、利用者のみなさんも安心して楽しめたのではないでしょうか。また、11月末には約10カ月ぶりに余暇プログラム活動「アートであそぼ!」も開催できました。それぞれ尽力してくれたメンバーに、とても感謝しています。しっかり対策を講じさえすれば、楽しいイベントも開催できると希望を与えられました。

希望を与えられたことと言えば他にも。
在宅でのサービス提供時には、各自治体との調整、在宅用の作業の切り出し、電話やメールを使っての就労支援など、経験したことない事態への対応は本当に大変だったと思います。利用者さんも在宅で頑張ってくれました。事業所長として、大変心強く感じました。

日常的なところに目を落とすと、粘り強い受注活動、効率化や経費削減、内製化などの取り組み、毎日の体調管理と感染予防対策、事業所全体を支える働きなど、地道な積み重ねがありました。従業員、利用者のみなさんが、それぞれの役割をしっかりこなしたからこそ、新しい年を迎えることができたと実感しております。

2021年、先行きに不安はありますが、ワクチンの開発が進むなど、明るい兆しも見られます。昨年、必死に取り組み乗り越えてきた経験は、大きな財産です。私も事業所長として先頭に立って邁進し、実りのある良い年にしたいと思います。


所長  坂本 崇

でこぼこの実アート展 in所沢市民ギャラリー 8月22日(土)~8月25日(火)

コロニー東村山の余暇活動「アートであそぼっ!」の講師をお願いしている進藤幸枝先生が、自ら主宰する「でこぼこアート教室」の作品展を所沢市民ギャラリーで開催しました。
このアート展にコロニー東村山コーナーを作っていただけるということで、「アートであそぼっ!」で利用者が制作した作品を展示しました。


作品展示作業中です

 

作品展には、所沢市内の保育園、幼稚園、子育てサークルやワークショップの参加者など、さまざまな団体から数百点あまりの作品が展示され、来場者を楽しませてくれました。

来場者のアンケートでは、コロニー東村山コーナーが大人気で、「すごい!」、「こんなに大胆な表現があるとは」などなど、好評の声が多かったそうです。

 コロニー東村山コーナーできました!

 

これからも作品を見てもらう機会があれば、どんどん参加をしていきたいと思っています。
「アートであそぼっ!」の活動をこれからも応援してくださいね。


会場内の様子です(その1)

 

会場内の様子です(その2)

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み

新型コロナウイルス感染症については、まだまだ予断を許さない状況が続いております。

緊急事態宣言発令中、利用者のみなさんには通所自粛にともなう在宅就労をお願いしました。併せて従業員には交代制で自宅待機日を設けるなど、感染拡大防止に取り組んでまいりました。

緊急事態宣言解除後、6月1日からは、利用者のみなさんに安心して通所していただけるよう体制を整え、通所利用を再開しました。現在も下記のような対策を講じ、感染予防に取り組んでおります。

 

■施設としての対応

  • 通所時の公共交通機関での密(混雑)を避けるため、就業時間を短縮。
  • 毎朝、看護師による全員の体調確認。
  • 手洗いの声かけや定期的な換気・消毒。
  • 食堂の席を離す、昼食時間を調整するなど密にならないような配慮。
  • 受付および新工場入り口付近に手指消毒用のアルコールスプレーを設置。
  • 来訪者の方々へ、マスク着用および手指消毒のご協力をいただけるようご案内。

 

■利用者・従業員にご協力をお願いしていること

  • 出勤時・外出先らからの帰着時・昼食前の手洗い。
  • マスクの着用。
  • 毎朝、自宅での検温。

 

ご家族の皆様、関係各位の皆様におかれましては、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

コロニー東村山

所長 坂本 崇

「ぴゅああーと展」オープニングセレモニーのご報告

今年の「ぴゅああーと展」に、コロニー東村山からも余暇活動「アートであそぼっ!」で制作した作品を何点か応募しました。
その中で3人の利用者さんの作品が入賞作品として、2月19日~21日に、東久留米市市民プラザホールで開催された「ぴゅああーと展」に展示されました。

 

オープニングセレモニーでは、入賞者の作品が大画面のモニターで紹介され、黄色い花のコサージュを付けた入賞者たちも誇らしげでした。

展示会場には力作が並び、見ごたえのある作品展となっていました。
作品展が始まったばかりだというのに、自分の作品を見つけたOさんが、

「かぼちゃはいつ返してくれますか」

と尋ね、聞かれたスタッフの方が困惑する一幕も(^-^;
自分の作品が展示され、たくさんの人に見てもらう機会を知って、入賞者3人も達成感を感じたようです。

「来年も作品を出したい」
「褒められることがめったにないからうれしかった」
「今度は何を作りますか」

と、それぞれがうれしそうに口にしました。

またの機会にぜひ応募して、今度はもっとたくさんの利用者を連れて来られるといいな、と思いました。