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緊急事態宣言期間中の印刷事業活動のご案内

緊急事態宣言期間中の印刷事業活動のご案内
2020 年5 月7 日

御客様各位

社会福祉法人東京コロニー コロニー印刷
所長 坂本 崇

平素は社会福祉法人東京コロニーの事業につきまして、特別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

この度、新型コロナウイルス感染拡大防止のため私どもコロニー印刷は、「人と人の接触八割削減」の取り組みとして下記の期間、印刷事業を一部自粛することといたしました。
対象期間中、皆様におかれましてはご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。

【実施期間】:2020 年5 月7 日(木)~5 月29 日(金)
※状況に応じて実施期間の延長や対応内容の変更をする可能性があります。
【自粛内容】
1. 営業時間の短縮
従業員の時短勤務実施に伴い営業時間を10 時~16 時に短縮させていただきます。
2. 交代勤務の実施
従業員の自宅待機日を交代で設ける関係で担当営業員が不在の場合がございますが、緊急の際には別の者が対応いたします。
3. 原則として対象期間中の訪問は控えさせて頂きます。担当営業員へのご連絡については、可能な限り、メールまたはお電話にてお願い申し上げます。
4. 印刷物の校正紙はレターパック、宅配便等を利用してお届けします。また、PDF 校正をクラウド、ストレージサービス、メール添付などでお届けすることができます。
5. 工場見学、来所校正、印刷の立ち合い等は感染予防のため対象期間中は中止とさせていただきます。

※対象期間中は工場の稼働を考慮しながらのお預かりとなります。平時よりも納品までに
お時間をいただく場合がございます。詳細については担当営業員とご相談ください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウィルス退散祈願!アマビエです!


新型コロナウイルス蔓延で、自粛や待機等大変な今日この頃ですが、
早く平穏な生活に戻れるよう社内デザイナー兼イラストレーターのOさんに、
今話題の妖怪「アマビエ」を書いて貰いました!

妖怪「アマビエ」とは
江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた[3]。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬[注 2])のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。
その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間[注 3]は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。(wikipediaより)

という妖怪で、ここ最近SNSで新型コロナウィルス疫病退散の願掛けでいろいろな人がアマビエを書いていてちょっとしたブームとなっています。

「肥後国海中の怪(アマビエの図)」京都大学附属図書館蔵

「肥後国海中の怪(アマビエの図)」京都大学附属図書館蔵

コロニー東村山でも早くこの状態が終わってくれないと困ります!
思いを込めて皆さんにアマビエのイラストをお送りいたします!
疫病退散!


イラストの版権は放棄しませんが、個人で御使用する場合はご自由にお使いください。商用でのご使用につきましてはご連絡ください

オンデマンドプリンター更新しました

オンデマンド印刷機とは
一般的な印刷方式であるオフセット印刷は、印刷のもととなる“版”を作成し液体のインキで印刷します。高速で高品質、大量印刷に向いているのが特徴です。その反面、色を合わせ安定させるための予備紙が数百枚必要であるほか、中間生成物である“版”も必要になるため、小ロットには向いておりません。

対してオンデマンド印刷は、小ロットに適しています。版を使わず予備紙も使用しないのが、オフセット印刷との大きな違いです。必要な分だけ、極端に言えば1部からの印刷が可能です。インキではなく粉末トナー(最近はインクジェットもあります。)を使用します。プリンターを大型かつ高速にした物と思っていただけるとイメージしやすいかもしれません。

 

今まで、コロニー東村山では、モノクロオンデマンド印刷機を2台設置していました。導入以来、非常に高い稼働率で活躍してきたのですが、耐用年数を過ぎ経年劣化が見られたので昨年末に新機種への更新を行いました。

今回導入したのは、カラー機1台とモノクロ機1台です。

モノクロ機が2台から1台になったことで生産性が落ちるように思われるかもしれませんが、実際には向上しています。今までの機種はA4サイズで毎分135ページ出力(×2台なので毎分270ページ)でしたが、今回導入したOce VarioPrint 6320 Ultraは毎分314ページの出力が可能です。出力速度が倍以上になりました。

カラー機のCanon C8000VPはオフセット印刷と比較しても遜色ない品質です。これに加え従来からコロニー中野にあるカラーオンデマンド機は通常の4色に加えてスペシャルカラー1色(クリアトナーもしくは白、蛍光ピンク)が使用できます。

 

オンデマンド機3台体制となったのを契機に勉強会を行いました。営業、生産管理、制作デザイン、印刷、製本と全工程から参加者が集まり、今までのオフセットとの違いやそれぞれの特徴について勉強しました。オフセット印刷とオンデマンド印刷のそれぞれのメリットを深く理解することで、一歩踏み込んだご提案が可能になります。オンデマンド印刷のメリットを活かした小ロット印刷だけではありません。オフセット印刷で一度にまとめて印刷し在庫するのではなく、オンデマンド印刷で必要な時に必要な分だけを印刷して納品することで在庫を持たないで済む、といったようなことも可能です。今後、積極的にオンデマンド印刷機を活用することで、さらに理解を深め、お客様へのより良いご提案ができることと思います。ご期待下さい。

モノクロオンデマンド機
Océ VarioPrint 6320 Ultra

カラーオンデマンド機
CANON imagePRESS C10000VP/C8000VP

コロニー中野でコロニー祭を開催予定です

東京コロニーの仲間で中野区のコロニー中野にて10月12日(土)コロニー祭を開催予定です。
ただ天候の悪化次第で中止になるかもしれません
利用者の方みんなが楽しみにしているのでなんとか開催できると良いのですが・・・・

祭りの内容です
●舞台出演者
高円寺阿波踊り
帝京平成大学音楽ボランティアサークル
フラダンスショー等

販売・イベント
●あとりえふぁんとむ
焼菓子・革製品
仲町就労支援事業所
キャンドル・布製品・綿あめ
●新鮮なりんご・果物の販売
●ベーカリーころ・ころ
●子どもゲームコーナー
●焼き鳥・焼きそば・駄菓子等模擬店

会場: 社会福祉法人 東京コロニー コロニー中野
中野区江原町2-6-7 TEL:03(3953)3541
時間:10:00~15:00<雨天決行>
楽しい催し物がいっぱいです、お近くにオスモの方、お暇でしたらぜひご来場ください!!!

2019年 9月28日(土)青葉ワークセンターにて青葉祭を開催致します

東京コロニーの仲間でコロニー東村山の近隣のトーコロ青葉ワークセンターにて9月28日(土)青葉祭を開催致します。

●販売物
やきいも・タピオカドリンク・ステーキ
やきとり・やきそば・唐揚げポテト・ホットドッグ・
飲み物・焼き菓子・革製品
被災地支援品

●楽しいイベント
★ L a Q 体験コーナー
★射的
★お菓子つり等

会場: 社会福祉法人東京コロニー トーコロ青葉ワークセンター
東村山市青葉町2ー39ー10
時間はAM11:00~PM2:00 雨でもやります
お問い合わせ:042-395-1439

近隣の方々ぜひご来場下さい!

第39回コロニー祭
各模擬店ご紹介

開催日も近づいてまいりました

第39回コロニー祭!

 

今回は模擬店の紹介です。
各班、本番に向けての準備にチカラが入ってきました!

揚げ物コーナー 焼売、揚げ物、蒸しパン(パンプキンとかぼちゃ)、野菜コロッケ、フライドポテト、チーズドッグ
焼き鳥コーナー 焼き鳥、焼き鳥の他は裏メニュー!!
鉄板焼きコーナー フランクフルト、焼きそば、大判焼き、裏メニューあり!!
喫茶コーナー カレー(カツカレーもあり!)、アイスコーヒー、シフォンケーキ(5種類)
飲み物 生ビール、缶ビール、各種ジュース、お茶。

売り切れないよう、多数食材を確保してあります!!!

催し物のスケジュール、お店の配置、ステージの位置も決まりました。

今週の土曜日。9月7日。AM10時スタートです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!!!

第39回コロニー祭
ナイスハートバザールのご紹介

9月7日(土)の第39回コロニー祭にて、今年もナイスハートバザールを、近隣の福祉施設や作業所等をお招きして行います。
今回、出店して頂ける団体と販売商品を紹介致します。

団体名 販売商品
S & Kurobo工房 手作り雑貨等を見て頂いたり、お話出来たら良いなと思ってます。
共同作業所
あとりえトントン
クッキー、革製品
社会福祉法人ネット
かりん
焼き菓子・木工品・手芸品
NPO法人
ラ・メール
焼き菓子の販売
福祉作業所
集いの家
もつなべ 1パイ(200円)、ギョーザ8個入り(300円)
生活リハビリセンター
六三四
革製品販売(利用者様オリジナル作品、サイフ、3連キーケース、メガネケース等)
NPO法人
える・ぽいん
カレーパン、もちもちドーナツ
NPO法人けやき
けやき第一作業所
わた菓子、ポップコーン
杜の会
久米川共同作業所
手作り陶器、手芸品、レトルト食品の販売
社会福祉法人 村山苑
救護施設 村山荘
陶芸作品、陶芸クラブで作った作品を地域の皆様につかって頂きたい。それとともに救護施設のPRもできれば良いかと思います。
社会福祉法人ネット つばき土の会
障害者支援施設 もぐらの家
手作り品
社会福祉法人ネット
十二月
陶器、手芸(利用者の作る自主製品の陶器と刺し子、編み物ほか)、もずく。
社会福祉法人 山鳩会 あきつの園 木工品(置物、ブローチ、ストラップなど。干支、ハロウイン関連の商品)

素敵な商品が、皆様をお待ちしております!
ぜひお立ち寄りください!!

寒くても避難訓練

昭和62年、コロニー東村山のすぐ近くの特別養護老人ホーム「松寿園」で大規模火災があり多くの人が亡くなられました。
その悲劇の後、行政は社会福祉施設等における防火安全対策を強化しました。
指導により当施設では、1年に6回避難訓練が行われます。

訓練火災の放送を聞いて、冷静に出火場所を確認、避難誘導班が職場のグループごとに避難経路へと誘導します。出火場所で逃げるルートが変わります。車椅子の方は屋上のライフタワーへ。避難時には、全員に配られているヘルメットを被りハンカチ等で口を覆います。集合場所で全員の安否確認のために点呼を行います。

車椅子の避難

 

 

救護班

訓練の反省会

寒い中ですが無事訓練が終わりました。
災害はいつ起こるかわかりません、障害のある方は取り残されることが多いです。
老人施設と同様に障害者施設には、とっさに動けない人や、放送を瞬時に判断できない人もいます。いざという時に対処できるように訓練の精度を上げていきたいと思います。

 

ゼンコロ第4回発達障害者支援者研修

 さる12月6日、7日の2日間、一般社団法人ゼンコロによる第4回発達障害者支援者研修が行われました。日本全国のゼンコロ加盟法人から支援に係る職員が集まり、発達障害に関する支援について年に一度開催されているものです。

 今回は講師として、東京都発達障害者支援センターの柏木理江氏、NPO法人東京都自閉症協会役員 綿貫愛子氏をお迎えしました。柏木氏は、支援する側として多くの事例についてお話しいただきました。綿貫氏は、支援する側でありかつ当事者として、定型発達者から見ると不可思議に思える行動について、当事者として理論整然に解説されました。この専門家による講義は大変勉強になりました。

 他に、ゼンコロ加盟法人による、事例報告及び支援する上で悩んでいることについてグループディスカッションを行いました。各法人の悩みに多かったのは、支援されるご本人以外に、その周りの環境やご家族についての問題がありました。

  発達障害については、最近マスコミ等で取り上げられる機会が多くなっていますが、多くの事例を見聞し、当事者の方により適切な支援を行えるように皆で励みたいと思います。