退任のご挨拶

この度、2023年6月25日付でコロニー東村山よりコロニー中野へ異動することとなりました。あらためて日頃のご利用につきまして感謝申し上げるとともに引き続き事業へのご理解を賜りたくご挨拶をさせていただきます。

2007年8月の入職以来、足掛け16年コロニー東村山において様々な経験をさせていただきました。2019年度からは所長として約4年間、責任のある立場で事業運営の中心となる機会をいただきました。ここ数年はコロナ禍での事業運営となり、利用者・従業員にいろいろな形でご協力いただいたことで現在のコロニー東村山があると実感しております。大変貴重で濃密な年月でした。

後任は、高橋副所長が所長に昇格し、事業運営に責任をもつことになります。

これまでのご支援に感謝するとともに、新所長のもとコロニー東村山従業員一同に一層のご支援ご鞭撻をお願いし、ご挨拶とさせていただきます。

2023年6月23日

コロニー東村山 所長  坂本 崇

ホームズ東村山店様で自主製品販売を行いました!

5月16日にコロニー東村山のすぐ近くにあるホームズ東村山店様の1F特設販売ブースで、コロニー東村山、トーコロ青葉ワークセンター、社会福祉法人ネットかりんさんの3施設合同で、自主製品販売会を行いました。
コロニー東村山からは業務係を中心に手すき時間を使って作成している、組みひも(新商品)、メモ帳、ブックカバー、キャンドルなどを販売しました。メモ帳やブックカバーには利用者さんが描いた可愛いイラストがプリントされて、とても素敵に仕上がりました。

コロニー東村山の自主製品販売ブース

販売スタッフには1時間毎に交代制で多くの利用者さんが経験しました。これだけ多くの人に目立つ場所で販売するのは初めての経験です。
緊張している利用者さん、逆に張り切って売り込みの声をかける利用者さん、ずっと笑顔でニコニコしている利用者さんなど普段とは違う表情が見られて私たち職員も良い経験になりました。

多くのお客様で賑わい、販売スタッフも嬉しい大忙し

販売結果としては新商品で臨んだ、組みひもが人気で売り切れた商品もあるなど好調でした。
今では業務係の手すき時間には、利用者さんが自ら組みひものセットを取り出し、率先して取り組むなど、自主製品に対する姿勢が変わってきています。
やはり自分たちで販売するという経験は、大きな意味があると私たち職員も実感しています。
今後も同じ場所で定期的に開催できるように、株式会社ニトリホールディングス様に交渉、お願いしています。今後第2弾、第3弾と自主製品販売会を開催していく予定ですので、どうぞお楽しみにしていてください。
そして今回の自主製品販売会に箱の潰れたオーラルピースを無償提供頂いた株式会社トライフ様に改めて御礼申し上げます。

【自慢の一品】「ダッチオーブン」

コロニー東村山在籍者の、自慢の品をご紹介するシリーズです。

今回はDTP係Yさんの自慢の品をご紹介したいと思います。


「ダッチオーブン」という調理器具についてご存知でしょうか。アウトドアショップやホームセンターで実物を見たり、触ったりしたことがある方もけっこういらっしゃると思います。でも、実際に持っている方はあまり多くないかもしれません。

ダッチオーブンは鋳物製の鍋で、アメリカ合衆国の西部開拓時代からよく使われていたらしいです。分厚い鉄鍋ですから、重たい、錆びる、など気難しい一面があり、気軽に使うのは難しいのでは?という印象ですね。

私はこの無骨な鍋に魅せられ、コツコツと買い集め、今ではけっこうなコレクションになってしまいました。

たしかに錆びやすいですが、空焚きオーケーなので、タワシでごしごし洗って汚れを落とし、薄く油を引いて完全に水分を飛ばせば大丈夫。頑丈にできていますので普通の鍋より気を使わなくていいのです。そして、何よりも、しまい込まないで時々使ってあげるようにすれば、赤錆だらけ、なんてことにはなりません。

ダッチオーブンはアウトドア料理用というイメージがついて回りますが、うちでは、キャンプはリュックを背負ったバックパッキングスタイルで行くことが多く、重たいダッチオーブンは持っていけません。したがって、アウトドアよりも自宅キッチンで活躍してくれています。

キッチンでパンケーキを焼いています。

普通の鍋と同様、何を作ってもいいと思いますが、火のあたりが柔らかく、重たい蓋を併用すればお肉の塊もホロホロに煮えてくれます。チリビーンズとか大切り野菜ゴロゴロのシチューとかの野性味あふれるお料理が似合いますね! クリスマスには大きめのダッチオーブンでローストチキンを作っています。

【余暇活動レポート】映画ドラえもん「のび太と空の理想郷」を観に行こう

4月1日(土)に余暇活動、映画ドラえもん「のび太と空の理想郷」を観に行こう を開催しました。
余暇活動としての映画鑑賞は実に2年ぶり、ようやく実現する事が出来ました。

参加者は利用者さん9名、引率職員3名の計12名となりました。
集合時間にも遅れる人もなく
(むしろ、早いくらい…)
無事に映画館へと到着。
外出に慣れている人もいて、
新所沢方面のホームは向こうだよ
とか、
レッツシネパークはこの先です
等々、道案内をしてくれて
心強いものでした。

 

映画館に着いて、まずはドラえもんパネル前で記念撮影。

 


そして、みんなで同じ場所で同じ映画を観るという
貴重な時間を過ごす事が出来た事が何よりでした。
映画が終わった後に皆んなが面白かった〜 楽しかった〜
と言ってくれた事が余暇活動委員としての冥利に尽きる…というものでした。
今後は映画鑑賞を始め、皆さんが楽しんで頂ける余暇活動を企画していきたいと思います。

我が家のペット自慢 file09.きなこ

事務センターKです。

今日は『我が家のペット自慢』ということで、愛猫の“きなこ”を紹介します!

13年前の7月の夜、母と遊歩道を散歩していた時に出会い保護、生後4ヶ月で我が家の末っ子として家族の一員になりました。
保護した子なので雑種かと思いますが、ふさふさ黒猫の女の子です。
“黒猫”なのに“きなこ”ちゃんなの?とよく突っ込まれます(笑)

来た当時はお姉ちゃんのコーギー犬がいた為、半分犬に育てられた猫です。
お姉ちゃん犬が亡くなった時は大変落ち込んでいて心配でしたが、何とか乗り越えたようで、大きな病気やケガもなく、可愛がられることと寝ることが生き甲斐な毎日を過ごしています。
若いころは尻尾のみ毛がふさふさで体は短毛でしたが、年月とともに毛が伸びて?今では立派な長毛猫になりました。

1歳のきなこ、シャープでボリューム控え目です。

2歳の時、母の膝で撫でてもらっています。毛が短めですね。

とても怖がりなのでお客さんには一切姿を見せませんが、家族には甘えん坊で自分からよく話しかけてきます。
トイレをする時は必ず呼びに来て、トイレ中の見張りと後始末をさせられます…。
私のお布団で寝るのがお気に入りで、布団に乗っていい?と鳴いて確認してきますが、返事をしないとずっと鳴かれるので早めの返事を心掛けています。

舌をしまい忘れたようです。背景は部屋が汚かったので…。

鯛のお造りに興味津々。

母の膝の上で撫でられるのが好きで、椅子に腰かけたタイミングを見計らい、飛び乗って撫でてもらっています。
また母お手製の首輪を着けていて、季節ごとに新しいものに替えてもらっているようです。

ご機嫌なようでカメラ目線でおなか出してます。

13歳ということもあり、だんだん寝ている時間の方が長くなってきましたが、いつまでも元気でいてねと願いつつ、癒しをもらう毎日を過ごしています。

お気に入りの私の布団の上で幸せそうに寝ています。

つい最近の写真、撮らせてくれるまで時間がかかりました…。

普通救命講習

コロニー東村山では、職員全員が救命技能認定書を取得しています。救命講習は、消防本部によって行われている応急処置に関する技能講習です。受講完了者には「救命講習修了証」が交付されます。

東京消防庁では救命講習修了証について3年間の有効期限を設けているため、コロニー東村山では、更新対象者、および新規取得者向けに毎年講習が実施されています。2022年度は28名が対象者となっており、1月12日と13日の2日間に分けて講習を行いました。

コロニー東村山では、コロナ禍のなかでも途切れずに講習を実施してまいりましたが、長年のこうした取り組みが評価され、2021年には東村山消防署より感謝状を頂いております。

本日使用するダミー人形です。上半身のみですが、たいへん精巧にできています

実技指導は、3時間にわたって行われました。ダミー人形を用いた心肺蘇生法とAEDによる除細動を体験し、気道異物除去、止血法について講習を受けました。今年は感染防止のためのマスク着用や換気についての動作も組み込まれ、実態に即した講習となっています。

傷病者の意識の確認から周囲への援助依頼、呼吸の確認、応急手当までの一連の動作を教わりました

胸骨圧迫は強く速く絶え間なく! 感染予防のため口元と鼻をハンカチ等で覆います

救急車が到着するまでの間の、応急手当のあるなしで死亡率に差が出てくるそうです。応急手当には、手当をする人のほかに、通報者やAEDを持ってくる人、さらに安全確保など、必要な行動を迅速に途切れなく行うための連携と協力が欠かせません。

特に胸骨圧迫は体力を要するため交代要員が必要です。そのためにもできるだけ多くの人が講習を受けるのが望ましいと思います。

急病やけがの場合、今すぐ病院に行ったほうがいいのか、救急車を呼んだほうがいいのか迷う場合もあるかと思います。東京消防庁では、そんな場合の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。

東京消防庁救急相談センターでは、救急隊経験者等の職員が、24時間・年中無休で対応しています。
電話番号は
#7119
救急車をほんとうに必要とする人のために、救急車の適正な利用に協力しましょう。

救命講習を受けた市民が一人でも増え、救命の連鎖の輪が広がっていくとよいですね。大切な仲間や家族、そして多くの人の命を守るため、ぜひ、みなさんも救命講習を受けてみませんか?

新人紹介:ふきのとう

2021年12月に ふきのとう に配属されました M.K です。 これまでに障害福祉の業務としては就労継続支援B型事業所での支援員の経験がありますが、計画相談に携わるのは今回が初めてです。各種の面談や調整、計画作成など幅広い計画相談の全体像を掴もうと試行錯誤してあっという間・・でもなく、なんとか1年3か月が経過しました。人の心を感じ取りながら進める仕事の難しさを感じるとともに、あくまで 少しずつですが、 この仕事の持つ魅力も感じることが出来るようになってきた今日この頃です。

ところで、今回は新人紹介ということですので、私が日々のコンディションを整えるために取り組んでいる筋トレのことを書くことに致しました。具体的には、筋トレの継続によって数多得られるメリットのうち既に私が実感しているものを以下の通り、皆様にご紹介させて頂こうと思います。

1.筋肉が増えることで基礎代謝量が上がり 、食べても太りにくい身体になるお得感。
2.自然と栄養に関心が出 て、クリーンな食事を求めるようになり生活習慣病予防。
3.テストステロンが分泌され前向き思考になり、公私ともに増すアグレッシブな姿勢。
4.心地よく疲れるのでよく眠れるようになり、免疫力アップ&メンタル安定。
5.よく分からないけど、筋トレしているというだけで若干リスペクトされるご褒美感。
6.ほんのわずかだけ若く見られる若干のアンチエイジング。
そして、何より・・・
7.災害時などいざというとき、必ずや人助けに役立つであろう体力の向上。


すぐに思いつくのはこんなところでしょうか。日々生きていれば、公私とも嫌なこと辛いことは容赦なく降ってきますよね。理不尽さに怒りを覚えることもあります。しかし、そんな中でも心身をある程度良好な状態に保っていられる、一喜一憂せずに淡々と 前を向いて生活が出来ているのは、まさに「筋トレの成果」であると私は本気で思っています。思い立ったらすぐに出来て、誰も傷つけず自らの筋繊維だけを傷つけて心身健康だなんて、控え目に言っても最高じゃないですか!?  今後も筋トレを続け良いコンディションを保ちつつ、丁寧で質の高い仕事が出来るよう精進して参りたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【余暇活動レポート】多摩六都科学館を見学しよう

2月18日(土)に余暇活動「多摩六都科学館を見学しよう」を開催いたしました。

参加メンバーは利用者が6名、引率の職員が3名でした。
今回、移動は公共の交通機関ではなく、職員の運転する車にて行いました。
多摩六都科学館様に着く前に、近くにあるマクドナルドへ行き、そこで昼食をとりました。

それぞれ自分の食べたいものを自分で買って食べました。

多摩六都科学館様へ到着したらすぐにプラネタリウム見学となりました。
世界でも有数の大きなプラネタリウムで、スタッフの方の生解説を聞きながら星座について学びました。

今回は「宇宙ステーションから見る地球」を見ました。他の回もとても面白そうです。

プラネタリウムを観覧した後は館内の展示物を見たり、中に併設されているカフェでくつろいだり、ミュージアムショップでの買い物を楽しんだりしました。

それぞれ興味のあるところの展示を眺めたり、弾いてみたり。

武蔵野台地について示した模型のようです。皆さんのお住まいはありますか?

個人的にイチオシの展示です。ただの石と言ってしまえばそうなのですが、惹きつけられるものがあります。

休憩がてらパフェを食べていた人もいました。

見学後は、みんなで揃って再度職員の運転する車でコロニーまで戻りました。
館内をぐるぐる見て回ったため、少し疲れた様子の方も見受けられましたが、無事、全員何事もなく活動を終えられたことを嬉しく思います。

今回、余暇活動を行うにあたりまして、多摩六都科学館の皆様に、事前の打ち合わせ等々、非常にたくさんのご協力を頂きました。
改めてこの場でお礼申し上げます。
ありがとうございました。

コロナも一応の落ち着きを見せてきたと思っています。
積極的に出かける企画を続けていけるといいですね。

(Y.M.)

2023年2月20日発売 雑誌「コトノネ Vol.45 」にコロニー東村山が紹介されました

社会をたのしくする障害者メディア「コトノネ」様が発行している、季刊「コトノネ」の45号(2023年2月20日発売)の「■特集2 本のない、人生なんて」の中の
「本の未来は、ぼくらがつなぐ(コロニー東村山)」にて、コロニー東村山が行っている国立国会図書館の蔵書デジタル化業務が紹介されました。「コトノネ」の編集者さんがコロニー東村山での取材と利用者、関係者のインタビューが紹介されています。
詳細はリンク先をご覧ください。

コトノネ Vol45

 

新人紹介:事務センター

昨年6月より事務センターに配属になりましたA.Kです。

総務などの事務関連の仕事をしてきたこともあり、縁あってコロニー東村山に入職させていただきました。
入職から約半年が経ちましたが、福祉関連の仕事は今回が初めてなので日々勉強させていただいています。

さて新人紹介ですので、自分の好きなことや趣味を書かせていただきたいと思います!

好きなことはドライブで長距離を走る事です。高速のサービスエリア巡りをしてお土産(食べ物)をたくさん買ってみたり、グルメ食べ歩きをするのも好きです。
最近では道の駅も増えてきたので、行きたいところがたくさん出来ています。
特に海が好きで、伊豆半島方面の海岸線を走って海を眺めるのが癒しになっています。

ドライブの相棒でもありますが、車が好きでLサイズミニバンの愛車を少しずつですが、弄ったりして楽しんでいます。
もう弄らなくていいかなと思いつつ、ネットサーフィンしていると色々な画像が出てくるので誘惑に負けそうになったり負けたりしています…。
新車から10年以上経っている車ですが、大事に乗り続けています!

動物好きで特に猫が好きです!
家に帰ると愛猫の黒猫を可愛がり、癒してもらっています。

ゲームも好きで、パズドラ10年ユーザーです。
最近はなかなか遊べていないですが、RPGが好きでFF・ドラクエ大好きです!

長々と書いてしまいましたが、明るく・楽しく・丁寧なお仕事をすることを大切にしています。気軽に声をかけていただけると嬉しいです。
まだまだ不慣れでご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、頑張ってまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。